加藤卓二
会議録に記録された「加藤卓二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1985/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 国土・環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(卓)委員 いつも時間が長くなる質疑に参加しているので、時間は厳守する意味で少し早目にやめさしていただきます。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 甘利先生と同じように、昨年の暮れに新人として皆さんの仲間入りをさせていただいた加藤卓二でございますが、なれないために何か失礼がございましたら、あらかじめ御了承願いたいと思います。 中小企業を代表するような形で皆さんに薦められて出てきた加藤は、戦後基幹産業である製鉄だとか、また石油を初め電機に限らず大変高度成長しておる中で、アメリカ型の産業というのですか、電化製品初め自動車、それにスーパー等、通産行政のよろしきを得て大変…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 今大臣から大変適切なお話をいただいたわけでございますが、とにかく情報化社会が来るということで、中小企業の人たちというのはどんなふうなものかという形で非常に関心を深めると同時に、非常に心配もしている。実際の話、自動車やなんかは私たちも比較的素直に入れて、私たちの知っている人たちもこの世界へ入ってきたわけでございますが、ただ、関東内陸部の開発について、私の方は、工業再配置計画という形で通産省の方でいろいろ東京都内にある工場…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 工場というよりも、今後関東の内陸地区の誘導地域に指定される場所の中で、過疎と過密というか非常にばらつきがあるように思うのです。 私の県は埼玉県で、革新系の知事さんがおられた関係で、この間選挙をやった中でどうも対決姿勢があるんじゃないかと言われて、私たちもそう信じてきていたのですが、最近知事さんは東京の方へもどんどん出てこられるし、大変積極的に政府との対話を図っていきたいというふうに見受けられるわけでございますが、関越高…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 大変前向きな姿勢、感激し感謝するわけでございますが、通産行政に携わる皆さんの方でも、ぜひこれを頭の中に入れておいていただきたいと思うわけでございます。 先ほどから中小企業の問題、いつも皆さんが大変心配してくれる問題なんですが、これは私も専門分野としてこれから一生懸命勉強していきたいことなんです。甘利先生も、中小企業が極めて厳しい状況下にあるのだということを指摘なさっておられましたが、私もこの点は同感でございます。大変厳…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 厳しい環境の中で今企業倒産が非常に叫ばれている、言われているとき、ほとんどその大多数は中小企業だと思うのですが、倒産防止共済制度というのがあるわけであります。これも、来年度は見直しの時期に来ているということで、大変重要な制度でございますので、その見直しを図るについての中小企業庁の方のお考えをまずお聞きしたいわけでございます。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 また中小企業問題になるわけでございますが、金融情勢は大変急速な自由化がいろいろ進展しているわけでございます。この組合金融の中心であるところの商工中金を取り巻く環境も自由化に備えなければならないだろう、そういうふうなことを考えておるわけでございます。これはよその諸官庁とも関係がございますので、御答弁は別に必要ではございませんが、私たちも中小企業の倒産を防止——倒産してからでは大変なので、親企業のそういう方たちの問題は、体…
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 昨今、ベンチャービジネスが大変問題にされるというより取り上げられているわけでございますが、このベンチャービジネスをやる中小企業、とにかく危険なことはベンチャーにやらして、もうかるようになったら大企業という形でないようにぜひひとつしてもらいたいというような話がございますが、とにかく若い開発力、体力のない、要するにベンチャービジネスをどんなふうに育てていくおつもりか、ひとつ中小企業庁の方でお答えいただければと思うのです。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 最後になりますが、まとめる意味で通産大臣にひとつお願いしたいのですが、中小企業が我が国の経済において活力ある要素として、より一層の役割を果たしていくためにはどのようにお考えかという形で、ひとつまとめていただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○加藤(卓)委員 以上をもちまして質問を終わらしていただきますが、今後とも、企業経営にも経験のある大臣の大きなひとつ通産行政に対しての御尽力、それから御指導をあわせてお願いしまして、終わらしていただきます。どうもありがとうございました。