加藤卓二
会議録に記録された「加藤卓二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 国土・環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 次に、ソフトインフラ整備の考え方について質問いたします。 ソフトインフラとは、国民の生活基盤となるべき建物、橘、道路、工業用地などの公共施設のよりよい運営の手段、方法を考えることと理解しているが、研究開発の拠点あるいは情報センターを例にとってみた場合、いわゆる箱の整備にとどまらず、その後の運営をどうするかというようなソフトが必要であると思います。通産省のソフトインフラ整備の基本的考え方をお聞かせ願いたいとともに、この整…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 次に、研究開発の拠点施設について質問したいと思います。 特定施設の第一号である研究開発の拠点施設、リサーチコアというのですか、これは産学共同研究を初めとする地域の頭脳拠点の形成を目指すものと聞いているが、そのかぎである人材の養成確保についてどう考えているのかお聞きしたい。 また、私は埼玉が選挙区でございますが、埼玉の県北で国際的な研究学園都市構想があるということを過日の予算委員会の公聴会の席で質問したところ、大変な賛同…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 次に、施設整備における文化的要素の導入についてお尋ねしたいと思います。 私が世界だとか日本の国の各地を歩いて常に感じることは、今残っている先祖が残してくれた施設の中では、文化的な要素の多いものが地域社会にしっかり根差している。逆に言えば、文化の薫りのないものは地域に根差さず、永久に残らないんだということになるわけで、私たちが二十一世紀を控えて子孫に残すべきものを真剣に考える場合に、このことを十分に頭に置くことが重要であ…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 第三セクター方式についてお尋ねしたいのですが、本法による事業は第三セクターを中心に運営されるものが多いと聞くが、いかなる理由によるものか、また、どのような出資を見込んでおるのか、まずお尋ねしたい。 さらに、一月十一日の埼玉新聞、二月十七日のサンケイ新聞の紙面に三井物産、日本興業銀行、清水建設等が中心になり研究開発環境、生活環境、最先端技術等の総合開発計画、ハイテクフォレスト、高度先端技術の森というのですか、こういう構想…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 これは運輸省の方に随分関係してくると思うのですが、特定都市開発地区及び特定港湾開発地区の指定についてお尋ねしたいのです。 特定都市開発地区及び特定港湾開発地区の指定はどのような地域に行われるのか。また、指定の効果はどんなふうに考えておられるのか。特に港湾開発地区について、港湾をつくるときに今の港湾が二十一世紀に生き残れるような港湾になるのかということをまず頭の中に入れて考えてみたい。私は、ハドソン湾、ニューヨークの港、…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 次に、認定の判断基準についてお尋ねしたいのです。 既に各地域に多数の対象候補のプロジェクトがあり、各省からリストアップされたものが公表されている。この中には構想の段階のものから、かなり熟度の高いものまで入っている。これらを順次認定していく上で、いかなる点を判断基準にするのか。各省のリストに基づき簡単に説明してほしい。 なお、他の施策との連携に関し、本法の推進において既存の地域振興施策や技術振興等とどういうふうに連携をと…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 特定施設の考え方の中で一号二の研究開発型企業育成支援施設または、研究開発型企業に対してどのようなメリットを与えるのかということを質問したいのです。これはアメリカで言うベンチャービジネス、ベンチャーキャピタルのことを指しているのかなと思うのですが、通産省ではどのようなメリットを与えるのか、ちょっと簡単に御説明願いたいと思います。
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 とにかく、病めるアメリカを立ち直らせたのはベンチャーキャピタルだ、ベンチャービジネスだというわけですが、ぜひひとつ日本でも、スタンフォード大学のショックレーの学者から始まるガレージ産業というような非常に小さなものから、今日のアメリカのIC産業、シリコンバレーができたのだ、こう聞いておりますが、こういう問題に関しても通産当局の御理解ある御指導をお願いしたい。 最後になりますが、主務大臣について御質問いたします。 この法律…
第104回 衆議院 商工委員会 第10号
○加藤(卓)委員 以上で質問を終わらせていただきます。
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(卓)委員 私は自由民主党の加藤卓二でございます。本日は、公述人のお三方の先生には大変お忙しいところをわざわざお出向きをいただきまして、大変貴重な御意見をお聞きできまして、大変ありがとうございました。今後はこれを予算審議のいろいろ参考にさせていただきたいと思います。 この際、大変少ない時間ではございますが、私なりの質疑を先生方にさせていただきたいと思います。 初めに、佐藤先生に一言お願いしたいと思います。 国際政治で一番評価されて…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(卓)委員 青年技術者の海外派遣の問題が今出ましたが、日本から大変多くの青年技術者が海外に送られておりますし、技術援助をしておられますが、彼らにとっては言葉の壁が大変厚いんだということをいつも行くときに聞かされるわけです。それと同時に、海外での家族の問題、学校の問題とか大変いつも出ておりますので、こういう問題にひとつ国民の関心が大きく集まるように御配慮願いたい。 同時に、日本の技術者が海外で大変援助して効果を上げている割合には、日…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(卓)委員 次に、先ほど井上頭取さんからお話がございましたので、ぜひひとつお聞きしたいと思うのですが、円相場や何かの上昇はほぼ大体天井じゃないかというような感じに受けとめましたが、昭和五十二年から五十三年のドル危機のときには、円ピークは一ドル百七十六円に近づいているし、今回、大幅な貿易赤字を持つアメリカが、借金国になった上にドルの相場が大変下落しているにもかかわらず、なかなか赤字が縮小しないというような問題。一部に取りざたされてい…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(卓)委員 昨年の暮れの経済紙を見ていると、まるで真珠湾攻撃に遭ったみたいだと思わず叫んだ銀行のトップがいるという見出しで、私、G5ショックが九月の下旬、為替相場への介入、協調介入というのですか極秘のうちに行われて、先進五カ国蔵相・中央銀行総裁会議で取り決められたときの話をそんなふうにお聞きしました。それを契機にドル安、それで円高ということになるわけでございますが、都市銀行が一つ引っ越すような、十数兆円の証券投資を去年何かしていた…
第104回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤(卓)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○加藤(卓)委員 質問の前に、けさの各社の新聞でフライト、ボイス面レコーダーの解説が一斉に報道され、生々しい惨状が手にとるようにわかり、改めて御遺族の皆様方に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたします。 今回の大惨事は、飛行機事故の恐ろしさのみならず、天が与えた災害事故に対する警鐘と受けとめ、遺族に対する最善の補償と、そのような惨事を起こさないよう万全の対策を早急に講ずるのが我々の使命であると思…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○加藤(卓)委員 上野村など関係市町村に対する補償に関して御質問いたします。 事故発生時より現在に至るまで、救助活動等昼夜を問わず献身的に協力をいただいておる上野村など関係市町村は、この時期はちょうどシイタケだとかブドウだとか農産物の収穫時期であり、特に民宿等の観光シーズンでもあり、また石材業者だとか材木業者、大型自動車の運転手等が今回の事故による交通遮断により経済的な打撃を受けております。御協力をいただいた方々の善意に報いるためにも至…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○加藤(卓)委員 この災害に対して、とにかく二次災害防止に関して質問をしたいと思うのです。 事故発生後直ちに救助活動ができなかったのは、わずか二キロの林道がないためで、これが一つの大きな原因になったと言われておりますが、二重、三重に安全とされているボーイング町が事故を起こしている。私の選挙区においては滝沢ダムとか浦山ダム、合角ダム等の建設が決定されておる。特に災害を起こされた上野村の下流には下久保ダムがあり、私たちの選挙区はその問題に関…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○加藤(卓)委員 今大変前向きな発言と受けとめておるわけでございますが、特にダムの災害の大きさというのは、交通、道路を遮断するだけでなく、下には住民の住居があるわけでございます。この災害のときに、ダムの決壊というのは川下に全部及ぶわけで、交通網が破壊されたときには、川上からの進入路が完全に確保されるべきだと思いますので、これは答えは要りませんが、ぜひひとつその点を慎重に配慮していただきたい。これは交通安全対策という意味でも大変大きな問題…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○加藤(卓)委員 今運輸大臣の方から、各省庁間にわたる問題で、いろいろ前向きにというようなお言葉のように受けとめますが、この問題は内閣のみならず各省庁にわたるので大変難しいのだということはよくわかるわけでございます。 私は、外務大臣と御一緒してイラン、イラクの方、サウジアラビアだとかシリア、ヨルダンへ行ってきたときに、外国の飛行機に乗るときに、いろいろな意味での問題点をつぶさに身をもって味わうわけであります。私たちは海外に大変な援助をし…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○加藤(卓)委員 運輸大臣の非常に積極的な姿勢は私たちも大変同感であり、また大事なことだと思います。この問題に余りこだわることも何だと思いますが、とにかく専用機の必要性ということをこの際ぜひ力説しておきたい。 いま一つ、今度は一番大事な今回の日航機の事故に関して、交通安全対策特別委員会の使命でもあるところの今後の交通安全対策全般について、国として日本航空並びに航空業界にどのように管理体制を強化されるのか、また、改善策並びに指導をどのよう…