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自由民主党建設政務次官衆議院参議院
総発言数
850 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1988/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 国土・環境委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

850 件中 20 件を表示
自由民主党1988/09/08

第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○加藤(卓)委員 高速時代に備えての立体交差、これはぜひ推進していただきたい。私たちもその面で予算の獲得なんかも、あらゆる努力を議会を通じてやっていきたい、こう思っております。 これは交通事故対策の中で大変大事なことなのでございますが、関東近県、特に東京、大阪は大変事故が多いというふうになっておりますが、中でも神奈川、埼玉、千葉の通過県のところは大変事故が多うございます。これは私たちも本当に残念に思うわけでございますが、死亡事故、引き逃…

自由民主党1988/09/08

第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○加藤(卓)委員 いま一つ、最近駐輪場の問題が大きく取り上げられておりますが、駅周辺等に放置されておる自転車の数が非常に多くなっていることは大変問題になると思いますが、これは歩行者の交通安全に対して大きな問題で、この自転車駐輪場の整備等に関して各自治体が大変お骨折りを願っておると思いますが、駅周辺の土地の高騰等によって駅周辺の関係者が大変苦悩しておると思います。こういう問題に関しては公共施設であるところの都市公園、公園法の規制もあると思…

自由民主党1988/09/08

第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○加藤(卓)委員 もろもろの質問の中で大変前向きな御答弁をいただきましたが、先ほども申し上げましたように、交通事故死亡者数が昭和五十七年以来六年連続で九千人を超えるという憂慮すべき事態であります。このような交通情勢のもと、交通安全施設整備に関する国民の要望は高まるばかりであり、事業費の確保等を含め交通安全施設等に関し、第四次整備五カ年計画の達成に向けて、道路管理者と公安委員会とが一体となった最大限の努力を必要とするところでございます。 …

自由民主党1988/09/08

第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○加藤(卓)委員 質問を終わります。

自由民主党1988/05/11

第112回 衆議院 建設委員会 第12号

○加藤(卓)委員 ただいま議題となりました土地区画整理法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のことでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることにいたします。 土地区画整理法の一…

自由民主党1988/04/01

第112回 衆議院 建設委員会 第6号

○加藤(卓)委員長代理 伊藤英成君。

自由民主党1987/08/25

第109回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(卓)委員長代理 水田稔君。

自由民主党1987/08/25

第109回 衆議院 商工委員会 第4号

○加藤(卓)委員長代理 よく理事会の上で諮って、また検討させていただきます。

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 本日は、時間もございませんが、山積する諸問題の中で円高と中小企業に絞って質問させていただきます加藤卓二でございます。 まず初めに、昨年の秋以来、急激かつ大幅な円高のために、企業の経営環境は著しく悪化しております。このままで放置すれば、日本経済は四%はおろか景気の失速が予想されるときに、通産大臣は就任当時、通産大臣とは言いかえれば中小企業対策大臣だとおっしゃっておられました。この円高デフレに対していかなる政策をおとりにな…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 次に、経済企画庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、何回も同じような答弁をなさっているので大変お気の毒だとは思うのですが、せっかくのこういう機会でございますので、よろしくお願いいたします。 大企業が海外へ進出する国際化時代は、当然これはやむを得ないと思うし、日本の立場でもこれは大事なことだと思うのですが、だからといって国内の産業を犠牲にしていいというものではないし、基本的な我が国の経済の構造転換を図る必要があるのじゃない…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 両大臣のお考え方、本当に頼もしく、また経済がわかる大臣ということで非常に安心してついていけるわけなのです。私たちもまだ一年生、二年生とやっと幾らか政治がわかりかけると同時に、政治のあり方を非常に気にする年代というか二年生で、一年生のときにはいろいろな問題点について一生懸命勉強をやってきた。内需拡大というので、私も振り返ってみますと、自分の選挙区のためにもいろいろ考えなければいかぬかなという気持ちがしております。 それで…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 なお、テクノグリーン構想というのと一緒に、民間活力を導入しようということで、ハイテクの森という形で、各大企業、研究機関、海外の人たちが一緒になってやろうという構想があって、それに申し出ろということで埼玉県も立候補していると思うのです。 また、きょうこの場所では適当でないのかもしれませんが、産官学ということで、産という言葉がその中に入りますと、通産省、企画庁や皆さんの大きな横の連絡がないとうまくいかない。縦糸だけの政治で…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 最近一番関心を持っている問題の中に国鉄の民営化というのがある。政府関係企業がいろいろな形で民営化されていることについての問題点について一言お聞きしたいと思います。 国民の負担を軽減しようということで政府関係企業が民営化される。企業努力をしろということは大変大事なことだと思いまして、そのことには大変賛成をするものの一人であります。効率のいい経済行為をしようと鳴り物入りで大型のプロジェクトが国有地にできておる。私たち遠くの…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 一生懸命中小企業庁長官が考えていただいていることはよくわかりますが、地元の小売業者やなんかが納得できるようにすることをひとつぜひしていただきたい。地権者、そういう人たちとの理解を十二分に得られるように今後とも努力願いたいと思うわけですが、そのためにもぜひひとつ私は政府関連企業民間経営化に伴うところの中小企業問題対策協議会みたいな何かをつくって、そういう苦情の窓口、受け入れ口をぜひ通産なり企画庁なり、どういうところがよろ…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 今、話をひとつまた違う観点に戻させていただきますと、大企業を地方に誘致しようとみんな非常に熱心にやるのですが、大企業が来たから地方が豊かになるかというと、土地を取り上げられてどんどんというような問題じゃなく、なかなか大企業が簡単に進出できるものでもない。そういうときに、大企業誘致が今すぐできないのだったらば、例えば莫大な資金や時間がかかるのだから無理なのならば、海外へ工場をつくるような金をぜひひとつ地域の、非常に格差の…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員 最後に、少し時間がございますので、一言お願いしておきたいことがあるのです。 昔、私たちが子供の時分は農商務省というのがありまして、その時分には下の、今の農協というのは産業組合、はっきり言うならば農家もやりましたよ、精米所もやっていました、油屋さんもやっていました、そういうような形で非常に複合していた。今は専業農家でなければ農家でないような発想にならないように、地域地域の長い年月培ってきたものを、よそからの指導でやる場合…

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員長代理 はい。

自由民主党1986/10/29

第107回 衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(卓)委員長代理 午後三時三十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後一時七分休憩 ────◇───── 午後三時三十一分開議

自由民主党・新自由国民連合1986/04/09

第104回 衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(卓)委員 内需振興策における民活の位置づけについて大臣にお尋ねしたいと思います。 我が国の経済は、急激な円高の進行により、輸出中小企業産地を初めとし、いわゆる円高デフレによる経済危機が政府当局が考えている以上に進行しています。大変な経済危機に直面し、また外にあっては欧米諸国が莫大な経済収支の黒字の解消を迫っている。この際、思い切り内需拡大に留意すべきではないか。 民活というと、すぐに頭に浮かんでくるのは東京湾横断道路、明石海峡大…

自由民主党・新自由国民連合1986/04/09

第104回 衆議院 商工委員会 第10号

○加藤(卓)委員 民活の趣旨及び採算性について質問します。 この法案は、民間事業者の能力を活用し、特定施設の整備を促進せんとするものであり、民活法と略称されている。明治以来近代化を図る日本が敗戦の中から立ち上がり、農商務省から独立した通産省が、世界に冠たる日本の企業をつくり上げたのは、自由主義経済の原則にのっとり、それぞれの企業が切磋琢磨し、伸び伸びと働いたからであり、通産省の指導力も大したものだと思っておりますが、そのために民間企業の…