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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/03

第30回 衆議院 予算委員会 第1号

○加藤(勘)委員 二十九年に締結されたMSA援助協定によれば、防衛分担金というものはやがてなくする、こういうことが建前ですね。二十九年から今年まで、もうすでに三年も四年もたっております。これがいつまでも防衛分担金という名で、日本の予算編成がアメリカの干渉——干渉という言葉はあなた方はきらわれるかもしれないが、事実は干渉なんです。もし干渉という言葉がきらいならば、容喙されるわけです。彼らがくちばしをいれて、彼らがこの防衛分担金をどうするか…

日本社会党1958/10/03

第30回 衆議院 予算委員会 第1号

○加藤(勘)委員 なおいろいろ尋ねたいところがあったし、途中を少し抜かした点があったが、非常に時間を超過してしまいまして、同僚諸君にははなはだ相済まなかったと思いますけれども、これをもって一応私の質問を終ります。

日本社会党(右)全国酪農振興協議会理事長1954/12/22

第21回 参議院 厚生委員会 第2号

○参考人(加藤勘十君) ここに参考意見を聴取されることになつておりまする四つの項目について考えますると、現在の牛乳の問題を中心として見ますれば、どの一つも適切な問題であると思いまするが、これを一つ一つ切り離して見ることは、却つて全体を見失なう虞れがあるのではないかと思うのでありまして、四つとも関連して総合的に見なければ本当の解決線に達することはできないのではないか、このように思われるわけであります。私どもは農家の経営が非常に窮迫しておる…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 食糧庁長官にお伺いしますが、この前MSA援助協定に基く小麦の買付で、日本に初めて輸送されて来た大久丸の小麦が横浜港に上陸された問題についてお伺いしましたが、その際は害虫の所在につきまして不明確でありまして、害虫がおつたかおらぬかということもわからなかつた。それからどうして防疫事務が済まされたのか、それもはつきり答えがなかつた。また進んで日本におけるこれらの小麦の払下げ方法の価格等についてもお答えがなかつた。きようはそれ…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 それで燻蒸すれば一切の害虫は除去されるのですか、それからこれは穀物にどういう影響を与えておるのか、その点をはつきりしてもらいたいと思います。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 川崎に揚つたのはどうですか。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 そうすると従来もそうであつたし、今度もそういう害虫がおつたのですが、そういう害虫がおつてもかまわないということが規格の中にあるのですか。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 この前お伺いしたところによれば、このウエスタン・ホワイト・ナン、バー・ツーという規格は、異種の麦が一〇%、異物が一・九九%、被害粒が四%、こういうのが規格であるということのお答えがありましたが、害虫についてのお答えはなかつた。一体、害虫が存在しておることがいいの悪いのか、規格にあるのかないのか、この点をはつきりしてもらいたい。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 異物というのは、そんな虫まで異物というのではないでしよう。それは雑草の種であるとか、あるいは石ころであるとか、そういうものこそ異物というのであつて、虫まで異物の数の中に入れられたのではたまつたものではない。これは過去のアメリカの検査当時において、蓄積されておつたものの中に害虫等がおつて侵された率が、被害粒が四%、この虫の実質上の被害が四%であつて、それ以上に虫の損害があるかないかということが――大体検査するときに、虫の…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 それで規格にない虫が存在しておるということのために、規格に合わないものであるから不合格、こういうことになるのでしよう。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 それはまるで私の聞いておることかをとんちかんに聞いておる。そんなばかなことは聞いてない。そんなことはこの間から聞いておるのであつて、はつきりわかつておる。きよう聞いておるのは、虫がおつて不合格になつておる。その不合格になつておるということは、虫がおつたがために、それだけ実際に被害が与えられておるのか。規格によれば四%の規格であるが、四%以上の損害があつたのかないのか。一体どうしてそれが不合格になつたのか、これを聞いてお…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 そこで植物防疫の点からいつて、不合品格とされるものが、実質的には規格内の四%の被害の範囲でとどまつてる。おだからその国際規格には合しておるが、問題はその点が合しておるとすれば。実際においては被害粒はなかつたのかどうかということが一つの問題になつて来るし、それから大体虫のおるということは好ましくないものであることはさまつておる。ただ単に植物検疫上不合格であつたというだけではなく、実際において虫がついておるようなものを、い…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 私がこの問題をお尋ねするのは、MSAの援助協定に基く初めての入荷であるという点に特に関心を持つておるわけなのです。ややもすれば横浜でも、MSAのこの小麦を見た瞬間に、荷役に従う人、船員の諸君は、どうせMSAのものだから悪いものをよこすのだろう。まるでもらうようなつもりでおる。アメリカの方はなるほど三十六億円分はやるというつもりでおるか知らぬが、日本国民から見ればただではないのです。どうせMSAだから悪いものでもしかたが…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 MSA小麦は、この第一船の分は協定発効前に買いつけられたものであるから、従つて普通の商業ベースで取引されておることは事実だと思うのです。今後この効力発生後に、特にMSA援助協定に基くという場合においては、なるほど日本は商業ベースで買うつもりでおるし、およそやられるであろうが、これには外貨の割当はないでしよう。日本一でこれは買うのでしよう。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 そうすると、われわれも思い違いをしておつたかもしれませんが、MSAの協定に基く小麦の買付も、普通の小麦の買付と同じように、まず外貨で買いつけるのですね。それから決済の場合に、初めてそれが外貨でなくて、日本円に組みかえられる、こういうことになるわけですか。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 そこで引続いてお伺いしたいのですが、この前のお答えによると、今年の小麦の輸入計画は百九十六万トンですか。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 このうち、国際小麦協定に参加したための義務買付の量はどれだけでしようか。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 国際小麦協定の買付義務が、計画としては百万トン、そうすると九十六万トン分は、大体MSA援助協定に基く買付量と考えていいわけですね。それで国内の需給関係は、これは農林委員会等で聞かるべき問題だと思いますが、われわれも同時にこれは国際小麦協定に関連して、当然MSA小麦というものが国内の麦生産者にも影響を与えるし、また小麦粉の消費大衆にも影響を与えることであるから、お尋ねしておかなければならぬと思います。これが国内の生産とど…

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 前に小麦の買付価格について伺いましたが、輸送の船がアメリカの船と日本の船と、一トンについて三ドル違うということであつたのでありますが、日本の船で運ぶと幾らになりますか。

日本社会党(右)1954/05/29

第19回 衆議院 外務委員会 第56号

○加藤(勘)委員 そうしますと、大体厳格な義務ではないけれども、国際小麦協定によるものが百万トン、アルゼンチンから三十万トン、それは今年の最初のMSAがないときの基本計画ですね。