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日本社会党衆議院
総発言数
2,366 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,366 件中 20 件を表示
日本社会党1962/08/22

第41回 衆議院 運輸委員会 第2号

○加藤(勘)委員 それから死者、負傷者に対する措置はどういうようにやられましたか。

日本社会党1962/08/22

第41回 衆議院 運輸委員会 第2号

○加藤(勘)委員 新聞の報ずるところによれば、三河島の遭難された方々に対しての弔慰金その他の措置は、幸いに国鉄当局の気持が理解されて、円満に解決したということが報道されておって、私ども喜んでおるわけです。それは国鉄側に全面的な責任があるという立場からそういうように進んだものとも思いますが、今、南武線については、総裁が言われたように、国鉄に責任があるとないとにかかわらず、国鉄の乗客にそういう迷惑を与えたのであるから、その迷惑に対しては、国…

日本社会党1962/08/22

第41回 衆議院 運輸委員会 第2号

○加藤(勘)委員 この機会に踏切の問題についてちょっとお尋ねしておきますが、踏切道整備促進法ができまして、この法律のできた後に指定された踏切があり、何らか具体的な施設が進行しておる状態があるかと思いますが、どういう状況になっておりますか。

日本社会党1962/08/22

第41回 衆議院 運輸委員会 第2号

○加藤(勘)委員 交通事故の最近数年間の統計を見てみますと、三十二年度から三十六年度まで見ると年々件数において増加を示し、死傷者数においても同様に増加を示しているわけです。この数を一々あげるのもめんどうだからあげませんが、三十二年度に二千百五十六件、死傷者が千九百四十五人であったのが、三十六年には三千百二十三件、死傷者数が二千三百五十二人、こういうように非常にふえているのです。これはもちろん交通がひんぱんになったということがおもなる理由…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 私は、私の質問に入りまする前に、不時の災害のために一瞬にして尊い生命を失われた百五十数名の方々の霊に対して、心から敬弔の意を表したいと思います。同時にまた、その家族の方々に対するお慰め、負傷者に対するお見舞の言葉を、心から申し上げたいと思います。 そこで、私の質問に入るわけでありまするが、私は、以下、第一には人命の尊重、第二には原因の徹底的な究明、第三には今後の対策、この三点について当局の所信をお伺いしたいと思います。…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 これは、吾孫子副総裁から、率直に、そういう団交というようなかた苦しい形ではなくして、ほんとうに事故防止のために、経営者と労組代表とが話し合って、防止に当たる方策を講ずる、こういうことをお述べになりましたことは、私どもは、あなたの卒直さを受け入れてよいと思います。今言う通りに、事故を起こすのは、あなた方ではないので、ほんとうの現業員です。だから、その現業員の意見がすなおに反映されるような組合員の代表をやはり入れていただか…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 今副総裁が言われたように、一つそういうまるい気持で現業員諸君の代表である組合と話し合ってもらえば、私は話はつくと思うのです。いつもかどばって、敵視しながら、憎み合いながら話したのでは、話はいよいよかどばっていくばかりで、四角が五角になり、さらに六角になっていったら衝突ばかりです。そうでなく、ほんとうに相手の立場を十分に尊重してやっていかれるならば、私は、労働組合の方といえども、必ず当局の意のあるところを了解されると思う…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 それから、この線路には車内警報機が設備されていなかったわけであります。三十一年の参宮線の事故が起こりました直後の当局の対策方針として、今後三年間の間に全線にこの車内警報機をつける、こういうことが方針として打ち出されておる。それから、労働組合の側においても、安全を確保する意味からいって、ぜひ車内警報機を備えつけてくれという要望がなされておる。それで、その後現在におきましては、この車内警報機がつけられておるのは、限られた東…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 それから、読売新聞の座談会で、御手洗辰雄さんが質問しておられることに対して磯崎さんがお答えになっているが、御手洗さんの質問は、ダイヤ改正、これはおそらく昨年十月の改正をさすのだろうと思いますが、「ダイヤの改正以来事故が多くなっているように思う。実力以上の運転をしていることが原因といえないか。」こういう質問をしておられるのです。これに対して、磯崎さんは、「多くなっているのは事実だ。しかしどうも事故の起こる波とダイヤ改正の…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 私は、言葉の先をとがめるなんて、そんな気持はみじんもないのです。ただ、原因はあくまでも追及して、真相を明らかにして、今後の対策に処さなければいかぬという意味でお尋ねしているんです。ただしかし、今全体として、あなたが波とおっしゃったような意味の連鎖反応的な現象が起こるということは、やはり現業員の諸君のどこかにそういう連鎖反応を起こすような、反応を受け入れる要素があるのじゃないか。これはどこから生まれてきておるのだろうかと…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 今おっしゃるように、東海道新幹線の予算には百七十何億というものが前年度に比べてふえておりますね。一方において改良費が減っておる。そうすると、改良費を削って新幹線の方の予算に回された、こういうことになるわけなんですね、今御説明があったように。そうしますと、改良費は大丈夫だと思われてやっておられた。今度の事故が直接設備の不備からきたということは言われないにしても、もし車内警報機等が取りつけられておったならば――ことしの予算…

日本社会党1962/05/06

第40回 衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(勘)委員 私はそういう技術的なことはよくわかりませんけれども、自動停止機と自動警報機との相違はなるほどおっしゃる通りでしょう。今後は、経費はどういうことになるか知りませんが、できれば旅客の安全を保障するという意味において、自動停止機がつけられるように、これは早急に取り計らってもらわなければならない。それこそ人命尊重の第一要件だと思います。こういう点について、おそらく今後の対策としては、国鉄当局はお考えになるだろうと思います。これ…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 長官がおいでになりませんから、局長に主としてお伺いしますが、一昨日も大体主要なる点については聞きましたけれども、一昨日申しましたように、島民が生活に困って銀行から金を借りておるのが現実なんですね。それについて、政府から銀行に対して、連盟に金を貸してやれということを通達しておられるのかどうか、その点まずお伺いしたい。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 率直に言うと、結局、政府としては、連盟というものは別に金を持っている団体じゃないから、島民が困っておるから、連盟が島民の世話をするのに金がなくては困るから、銀行に金を貸してやるようにというあっせんをされた、こういうことであって、金を貸してやれという公式な通達というものじゃないのですね。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 その金が正当に使われておるかどうかということは調べてみなければわからぬことであると思いまするが、少なくとも、連盟から公表されておる経理というものは、私はきわめて粗雑なものであると思います。これによって見ても、どうも得心のいかないものがたくさんあるのです。連盟は、御承知のように、全くの任意団体であって、法的根拠も何にも持っていない。そういう団体にあっせんをされる場合に、政府はもしその償還が不可能であるという場合には責任を…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 任意団体でありますから、政府に法的な監督権はないことはよくわかります。しかし、それにしても、二十九年には、政府から、処理金と称しますか、見舞金といいますか、そういうものを出され、さらに、三十年、三十一年には、政府から、将来アメリカからもらえたならば返してもらうという条件付ではあるが、ともかくも一億四千万円という金が出されておる。そういう政府の金が出されておる団体でありますから、たとい法的に監督権はないにしましても、私は…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 これをごらんになってどうお感じになったかしらぬが、それは、そういう団体の収支計算書としてはあまりにもずさんであり、疎漏であり、ほとんど話にならぬと思うのですが、こういうものをごらんになっても、政府としては、ただごらんになるだけで、これについてものを言われる法的な立場はないかもしれぬが、事実上何もないのですか。何もおっしゃっていないのですか。

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 聞くところによりますと、この計算書なるものは、連盟の帳簿が全部幹部の疑惑に関連して家宅に、会計事務をやっておったという個人の記憶のメモをたよりとして作成されたものであるということを聞いておるわけです。正確なものはもちろん帳簿に基づかなければならぬと思いますが、その帳簿は今日なお警視庁に持ち去られたままであるわけなのですか。しかし、事件は一向進展していないように聞いておるのですが、あなたの方では、この取り調べの進捗状況が…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 なぜ私がこのことをお尋ねするかというと、今度の配分に関係してくると思うのです。言うまでもなく、これには三十年以後になっておりまするが、三十年以前でも、要するに、島民の帰島の問題、あるいはこういう性質の金を受け取るについて納得されるような努力をなさったための必要経費であるとするならば、これは島民全体が負担しなければならぬことは当然だと思うのです。ところが、もしこれが、不正というか不当というか、そういうことに連盟の幹部が独…

日本社会党1962/04/13

第40回 衆議院 外務委員会 第23号

○加藤(勘)委員 それでは、帳簿を、一応どういう範囲か関係者の間で協議をして、その関係者によって警視庁について調べる。そうしないと、これはひとり連盟の会員ばかりではない。この金の配分を受ける人は、連盟の会員であろうとなかろうと、今まで使われた費用というものの正当なものは当然これは負担しなければならぬと私は思うのです。そういう意味において、ひとり連盟関係ばかりでなく、連盟以外の人といえども当然利害関係がありまするから、それらの人をも加えて…