加藤勘十
会議録に記録された「加藤勘十」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,366 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会90 件・90%
- 交通安全対策特別委員会9 件・9%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(勘)委員 船の廃船、廃棄、新造関係においての船員の移動状況はわかりまするが、企業の合同、これによってやはり相当従業員の中から過剰人員が出てくると思いますが、先般この点については運輸大臣からも二、三千人の者が出るだろうということをお話しになっていらしたのですけれども、はたして二、三千人くらいで済むのかどうか。これらは運輸大臣によれば、調査機関を設けて、そこに吸収する方針であると言われたが、私は形は小さいけれども、やはり一番初めに申…
第43回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(勘)委員 大した失業者が出ないというお見込みだから、その点は出ないことが一番望ましいことでけっこうでありますが、普通の常識から考えると、ちょっとその過程においてはある程度の失業者が出るのじゃないかということも考えられるわけですが、大臣がそうおっしゃれば、それ以上のことはこの点についてはお答えを求めません。 最後に、先ほどもちょっと触れましたが、内航船の問題ですね。これはやはり外航船と同様に、海上の船の問題については今のところ何も…
第43回 衆議院 運輸委員会 第15号
○加藤(勘)委員 この点はぜひ一つ合同株式支配、長期オペレートの雇用という方法によるその過程から漏れた中小の船もあると思います。これらの問題に対する態度それから内航船の問題、これは先ほどもちょっと申しましたように、外航をやっておる大きい船会社も相当内航をしておるわけですから、そういう大きい資本の専用船等からくる内航上の影響は、かりに外航の補助によって免れることができるとしても、そういう保護を受けない、保護の外に置かれた対象となる中小船会…
第43回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤(勘)委員 今、肥田君からいろいろお尋ねしましたが、私どもは決してこういう事故が起こったことに対して国鉄の当局者を責めようという気持で質問をしておるのではないのです。あくまでも事故の再発をどうすれば防止することができるかという立場から、こういう事故に対しては極力微に入り細をうがって科学的な検討をして、二度と事故の起こらないように注意をしてもらいたいというその注意を喚起するために、いろいろお尋ねするわけなんです。 そこで、大体のこと…
第43回 衆議院 運輸委員会 第9号
○加藤(勘)委員 蒸気機関車が将来ディーゼル等に転換される過渡期における老朽車のもたらした事故と言えば言えないこともないと思います。これによりますと、五十キロもしくは六十キロの速度で側線に飛び込んでしまった、こういうことになっておりますが、報告書にあります延着時間を見ますと、臨時停車のために広田駅で八分おくれた。それが十分おくれて出発して長島駅では十二分おくれて出ておる。さらに問題になった塚山二号のトンネルの中では二十分おくれておる。こ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 今、大臣から予算の御説明を聞いたのですが、私もこの予算の説明を聞く前から、運輸行政全般にわたる政府の、ことに当局の所信をお伺いするつもりでおりました。相当時間をとるつもりでおったのですが、きょうはあまり時間がないようですが、順次、もし残ったところがあれば次の機会にするということで、時間のある限りお尋ねしようと思います。 私は、まず質問に入ります前に、今回の信越線、北陸線の地域にわたる豪雪害のためにとうとい生命を落とされ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 ただいま大臣並びに国鉄からお話がございました応急措置としては、そういうようにやっていただくことは当然なことであるし、けっこうだと思いますが、ただ応急措置だけではいけないのじゃないかと思うのです。この前の雪害のときには、このことのために八億円以上の金を投じておられるのですね。八億円以上の金を投じて、いろいろ除雪——、今おっしゃったロータリーであるとかラッセルであるとか、あるいはディーゼル機関車につけるとか、そういう流雪溝…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 三十五年の経験で三十六年度から除雪についての五カ年計画というものを立っておられるのですか。それが進行中ですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 この問題は、そういう基本的なものが指摘され、計画も立てられておるようですからして、できるだけ、いつ来るかわからない災害の、たとえば伊勢湾台風なんかでも、全く予期しないときにあれだけの災害を受けたのですから、来てしまってから非常に大きな損害を出すよりは、来る前に、若干の経費を投じても先に施設をすべきである、こういうように思いますので、これは国鉄当局において十分に検討をされて、再び同じようなことを繰り返さないように一つ努力…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 ほかの方は無視とかいうことはあり得ることじゃないのですからして、無視されるというようなことをわれわれも考えてはいないけれども、本年度の予算の配分を見ましても、その方の費用が、物資の高まり、あるいは労賃の高まり等から見て、比率がちょっと違い過ぎると思うのですよ。そういう点が数字を見るとすぐ目に入るのですね。だからそういう点についての心配はないかどうか、こういう意味ですから、無視して何にもやらぬという意味じゃないのです。そ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 それは、あなたの言われることはよくわかるのですが、第一次五カ年計画でいろいろ古い施設を取りかえたり、老朽機械等を取りかえたり、あるいは保安対策上必要な施設をしたりされたけれども、なお三河島の事件のようなああいう不測の災害が起こっておるわけなんです。今度の新五カ年計画の中にも、そういう施設のためのいろいろ費用を取っておられることは見ればわかります。わかるが、その率がこれでいいかどうかということがやはり気になるのです。三河…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 そうしますと、新五カ年計画の現在までの——ことしで三年目ですね——現在の進行の状況から見て、たとえば車内警報装置一つの点をとってみましても、まだ東京とか大阪の付近の電車あるいは東海道、山陽線の東京から姫路までですか、それから米原から青森というような二千百キロが今までに設備されたようですね。これはことしの分を入れてですか、三十八年を入れてですか、今までにできたものですか。
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 計画でしょう。それは新五カ年計画の最終年度のこれは計画じゃないのですか、今度三十八年度までの計画なんでしょう、二千百キロというのは。これによりますと、車内警報装置を取りつけたキロ数ですね、それが東京とか大阪の周辺の電車もしくは東海道線、山陽線の東京から姫路までの間は取りつけておる、それから裏日本の方では米原から青森の間が取りつけておるというのか、取りつけるというのか、この点はどうなんですか。車内警報装置の施設一つについ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 私は災害の発生をおそれるがゆえにこういう質問をして、お互いに災害の発生を未然に防止するような方向へ向けていきたいと思うのですよ。これは従業員にとっても、経営者にとっても、国民全体にとっても、災害くらい不経済なものはないと思いますから、そういうことをなくすためにはどういう施設をしたらいいか、そういうことのためには若干の費用が要っても、その費用は惜しむべきでない。起こってしまってからそれに投ずる費用は、ほんとうにどぶに捨て…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 われわれしろうとがちょっとながめてみてすぐに目につくのは、品鶴線の利用です。あれはちょうど品川から人口の稠密な中を通って鶴見に行っておるのです。あれが今日まで全然問題にされないというのは、実際問題としておかしいと思いますよ。聞くところによると、ここに綾部さんがおるので悪いけれども、東急が反対したとか、最初あそこで運動が起こった。(「大臣と東急とは関係がない」と呼ぶ者あり)一時あそこでそういうことが起こったことがあるそう…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 私は答弁される方が大臣であろうと局長であろうと、政府の責任において述べられるならばどなたでもいいんです。私はもう大臣でなければいかぬとかいうようなわがままは言いはせぬ。僕は昔からそういう方針で、局長でもここで答弁したことにほんとうに責任を持たれるならば、局長で十分です。局長もやはり政府の高官なんだから、そういうつもりでおるのですから、もし大臣がどっかほかへ行くことがあれば決して足どめしません。局長で答弁してもらえれば局…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 現在の日本の海運による外貨獲得の率は戦前のようなわけにはいかない、非常に衰えておると思います。これはどこに原因があるかということを尋ねるならば、日本の貿易はアメリカが非常に大きな比率を占めておる。そのアメリカがアメリカの品物を運ぶにはできるだけアメリカの船、こういう制約を、ことにMSA条約による余剰農産物資の輸送なんていうものはほとんどアメリカの船で運ばせておる。こういうことが大きな原因をなして今日の日本の海運界の不況…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 大臣の請求がやかましいそうですから、局長にお尋ねいたします。 今大臣が、船の優秀な点で外船にとられてしまって、日本船が利用されないのだ、こういうことを言っておられましたが、私は現在でも日本の船の中にも優秀な船があると思うのです。古いいわゆる戦標船のような例外的なものもあるかもしれぬけれども、それはだんだんスクラップになっておるわけなんです。新しい船も最近十五次、十六次でできておる船もあるわけですから、そういう外交的な問…
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 そういう場合には、その審議会が決定するわけですね、この法案の概要によると。
第43回 衆議院 運輸委員会 第1号
○加藤(勘)委員 それはいずれ法案が出たらその法案についていろいろお尋ねもするし、やりたいと思いますが、この際に一つお伺いしておきたいのは、自己資金で船をつくってみずから運営をしておるという、海運界における中というか小というか中小の海運業者、たとえば三千トンないし五千トン級ぐらいの船を持って単独で外航航海をやっておる、こういう船会社があるわけですね。そういう船会社は、自己資金で、市中銀行からも借り受けていない、開銀からも借り受けていない…