加藤利男
会議録に記録された「加藤利男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 492 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省都市局長
- 直近の発言日
- 2011/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会55 件・55%
- 内閣委員会41 件・41%
- 決算委員会3 件・3%
- 共生社会・地域活性化に関する調査会1 件・1%
※ 全 492 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○加藤(利)政府参考人 お答え申し上げます。 今般の津波により、地盤沈下した地域の代替地の開発をどのように進めていくかということであろうと受けとめておりますが、これにつきましては、被災地の被害の実態あるいは被害地の特性ですとか、地元の皆さん方のニーズに応じて、さまざまな施策の活用が考えられるということでございます。 例えば、一つの例を挙げますと、災害が発生した地域等のうち、住民の皆さん方の居住に適当ではないというふうに認められる区域にあ…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤政府参考人 お答えいたします。 民間の経営であったけれども、倒産等によりまして、今御指摘のように、放置されたまま空き旅館で残っているとか、あるいは空き店舗といったような形で残っている施設につきましては、私ども、地域づくりを所管している立場からすれば、地域の活性化ですとかまちづくりの観点から、例えばその建物の利活用ですとか、あるいは解体撤去による敷地の新たな活用ということが非常に望ましい、あるいは望まれる場合があるというふうに考えて…
第171回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 お尋ねの国境離島についてでございますが、この国境離島というものについて明確に定義をしたものはございません。ございませんが、外海に位置する離島のみを対象とした離島振興に係る特別な措置はございません。ただ、これは先ほど先生からもお話ございましたように、外海に位置する離島を含めまして、離島につきましては、現在、離島振興法等に基づきまして、生活基盤や産業基盤の整備の促進の観点から、公共事業の補助…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 ここで挙げている例は、横浜市中区にございます本牧サティの周辺でございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 写真の途切れた歩行者デッキでございますが、これはかつて横浜市が道路の施設として整備をいたしまして、この整備いたしました歩行者デッキと地上の歩道を結ぶ階段を民有地の中に確保することや、それらの管理方法等につきまして、当初は市と民間事業者との間で契約を締結して、これでサービスを提供しようということにしたものです。しかし、当該民間事業者が会社更生手続に入りまして、ここで挙げられております写真の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 再接続をされましたのは平成二十年でございます。途切れたのは平成十七年ごろと聞いております。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) はい。御指摘のとおりでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) 私ども国土交通省には、そうした苦情ですとか要望は寄せられておりません。横浜市におきましても、そうした要望ですとか苦情は具体的には寄せられていないというふうに伺っておりますが、当然ながら、地元においては問題となっていたというふうに伺っております。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) それは、実際地元の人が困っておられるという状況があって、それが十分には市の方まで声として届いていなかったということがあるのかもしれませんけれども、実は私どももいろいろ、いろんな機会に、その後も含めてでございますが、お話をいろんなところでお伺いする機会がありまして、今回のようなマイカル本牧の周辺地域で起こったような事例が再度発生するということのないようにということで今回法案を提出して、歩行者ネットワーク協定の創…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) 冒頭答弁をさせていただきましたが、結果的に今回の事例については事なきを得たという答弁をさせていただいて、それはちょっとどうかという御指摘をいただきましたけれども、これは結果において見ればたまたまつながったわけでございますが、私どもとしては、つながらないままということもあり得た、結果としてこれはうまくいったということでありますが、事業者といいますか、第三者に所有権が移りまして、その方の御理解を得てたまたまつなが…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) これは、例えばマイカル本牧で歩行者ネットワーク協定を締結しようといいますと、この前提の段階としては、実はこの歩行者経路協定というのは、先ほど大臣からも御答弁がございましたが、第三者に対する承継効が付くわけでございまして、そのときに、言わば他人の財産権を制約するものですから、歩行者ネットワーク協定の備えるべき条件というんでしょうか、それはございまして、これは大きく二つございます。一つは区域の要件というのがござい…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) この写真等を掲載させていただきましたのは、歩行者ネットワーク協定の対象が、どういうところでどういう問題が発生して必要になってくるのかというのを言わば分かりやすいような形で、確かに先生がおっしゃるように、本牧のこの事例は直接対象にはなりませんが、先ほど申し上げましたようにいろんなところでそういう事例が発生しないとも限らない、そういうことで是非制度の内容を理解していただくために、実際に発生している事例を引きまして…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 誠に誤解を与えるような写真等を掲載いたしまして申し訳ありませんでした。 ただ、これは、先ほども申し上げましたが、こういう問題が生ずることのないようにということの例として私どもとしては出ささせていただいて、それで制度についての必要性について御理解をお願いしようと思っていたわけでございますが、至らぬ点があったことについてはおわびを申し上げて、今後、そういう資料等の調製に当たりましては十分留意…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 これは、私の思い込みかもしれませんけれども、周辺地域の住民の方々も含めて、デッキが途中で途切れているけれども、いずれ何とかなるだろうというふうに思っていたんじゃないかと思うんです。 私たちとしては、町づくりというのはやっぱりみんなで考えないといけないというふうに考えておりまして、そういうみんなでこの町を良くしていく、あるいはそのために必要なものを整備する、管理をすると、そういうことが当初…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) 端的に答えますと、現在のところ、困っている場所について実態把握をしているかというお尋ねでございますが、そこまで行き届いておりません。把握できておりません。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) それについても十分把握できておりません。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) 具体の箇所数等については今申し上げましたように把握はしておりませんけれども、歩行者ネットワーク協定の創設に当たりましては、幾つかの地区で具体的な要望をいただいているということでございます。 例えば、今でも任意の協定ということで地権者の方と公共団体が協定を結んで整備とか維持管理をやっておるわけでございますが、そういう箇所が数か所、数か所といいますか、把握しているだけでも例えば汐留とか柏とか岐阜駅とかというところ…
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) お答え申し上げます。 この事例ですと、デッキに接続したところから地上部に降りるということで共用通路が設けられておりますけれども、共用通路というか歩行者経路になってございますが、マンションの住民の方々の共用通路等に立ち入れる構造とはなっておりませんで、マンションに入るためには一回、何というんですか、セキュリティーを通ってマンションの内部に入るというような形になってございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) 二十四時間出入りができるということになってございます。先生の御指摘のとおりでございます。
第171回 参議院 国土交通委員会 第16号
○政府参考人(加藤利男君) ただいま先生御指摘いただいたそのとおりだと思っております。特に、歩行者デッキがマンション等の住宅に入るといったような場合には、そこのマンションの敷地を歩行者ネットワーク協定の対象とするということになりますものですから、マンションにお住まいの方々に不安感を与えないように、二十四時間そこをマンションの居住者以外の人が通るという意味で不安感を与えるということがあってはいけないというふうには考えているのは先生の御指摘…