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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1970/11/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○加藤(六)委員 私なんかはしろうとでございます。昔は、私個人から言いますと、航空士官学校へも行き、最初の弾道弾学というやつから勉強させられまして、相当飛行機には接しておりまして、飛行機そのものについては、いろいろ私なりの勉強等もいたしておったわけでございます。しかし、今回の論争を見ますと、委員会の運営のしかたに対する問題というのと、それから最後の、ぎりぎりの問題といたしましては、先般来、楢林参考人等からもちょっと触れられておりました、…

自由民主党1970/11/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○加藤(六)委員 楢林参考人、あなたはもと航空局においでになられまして、こういう事故調査をいろいろおやりになっていると思うのですが、木村参考人にお伺いしたと同じような質問で、そういうようなものは常設のほうがいいだろうか、あるいは事故のケース・バイ・ケースでつくったほうがいいとか、あるいは事故が起こったらすぐ発動できるような調査団システムがいいだろうとか、いろいろあなた自身は現場におられまして経験されたと思いますが、事故調査に対し今後政府…

自由民主党1970/11/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○加藤(六)委員 時間がないので、事故そのものの内容についてもお伺いしたいと思っておりましたし、またこの報告書を読みますと、当時の機長が「東京−机幌の機長路線資格審査においては、成績は可で、じょう乱気流中の規定速度及び滑走路末端通過速度の過大が指摘された」というような問題等は、実は相当真剣に議論しなくてはならない問題ではないかと思うのです。私自身そういう訓練を受け、そういう方法を学んだ一人として、その点で成績が可というのはどういう内容か…

自由民主党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○加藤小委員長 これより運輸委員会海運に関する小委員会を開会いたします。 海運に関する件について調査を進めます。 大型専用船の海難に関する問題について質疑の通告がありますので、これを許します斉藤正男君。

自由民主党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○加藤小委員長 和田春生君。

自由民主党1970/09/09

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第3号

○加藤小委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十七分散会

自由民主党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(六)委員 ごく簡単に、一つの問題にしぼってちょっと御質問申し上げたいと思います。 われわれは、いま国鉄問題も非常に苦しんでおるわけでございますが、過疎地帯における中小バス会社、これがいま非常な大きな問題を各方面に投げかけておるわけでございます。たとえば三十人乗りのバスあるいは四十人乗りのバスが通っておって、バスによって内容は違いますが、一台につき平均十五名乗ってもらわないととんとんベースにならないというところで、三名ないし五名し…

自由民主党1970/08/11

63衆議院 運輸委員会 第28号

○加藤(六)委員 自動車局長、まあいままでにある補助形態は大幅にアップしたい。その内容が五キロを三キロにするとか、いろいろな問題、これも大切ですが、あとに述べられました特別地域の問題、いわゆる地域的縛りの問題、そしてその次は中小零細バス業者に対する長期低利の融資の問題、これはやや前向きではないかと思いますが、具体的にたとえば地域的縛りというもの——縛りといったら語弊がありますけれども、これを大幅に県段階においてあるいは県を超える段階にお…

自由民主党1970/08/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号

○加藤小委員長 これより運輸委員会海運に関する小委員会を開会いたします。 海運に関する件について調査を進めます。 大型専用船の海難に関する問題について質疑の通告がありますので、これを許します。宮井泰良君。

自由民主党1970/08/10

63衆議院 運輸委員会海運に関する小委員会 第2号

○加藤小委員長 和田春生君。

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 簡にして要を得た質問ではないかもわかりませんが、答弁だけはひとつ簡単に結論だけお願いいたしたいと思います。 先般、仲裁裁定におきまして、閣議もこれを完全実施するということを決定されたようでございます。働く人の立場に立って考えますと、まことにけっこうなことでございます。ただ、私たちは、その財源の捻出についてかねがね当委員会におきましてもずいぶん議論いたしておったわけでございますが、まず、これを完全実施するとして、要する金…

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 その七百一億円の金額はどういうようにして捻出する手続をおとりになりましたか。

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 局長、経営費の節約ということをおっしゃいましたが、経営費の節約という内容について、もう少し詳しく述べてもらいたいと思います。

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 局長、いま工事経費は若干というお話をされましたですが、私は前特別国会におきまして御質問申し上げ、またあとそれに関連して野党の先生方も御質問されたわけでございますが、昭和四十三年度においては百十七億でございますか、昭和四十四年度においては二百数十億工事経費に食い込んでおった。いま局長の御説明では、本年度の仲裁裁定を完全実施する場合には、工事費に若干ということばをお使いになりましたが、若干ということばは、われわれの常識から…

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 局長さんは、前から部長として十分国鉄問題をおやりいただいておったし、今後も国鉄再建の立場でいろいろおやりいただかなければならない方なんで、いま私がこの席であまりきついことを申し上げるのもどうかと思いますけれども、私はかねがねこの委員会におきまして、裁定を実施する場合には、現在の国鉄の現状から見て、補正を組むべしという持論を述べておったわけでございますが、公労法十六条に基づくところの補正をやるべし、そうしないと、国鉄再建…

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 国鉄の常務理事おいでになっておられますが、いま山口鉄監局長がおっしゃいました四百億という数字が出たのです。私らが聞いておりますのは、もう少し多い金額のようにも思うわけでございますけれども、かりにいま鉄監局長がおっしゃいました四百億の金を工事経費から人件費に回した場合に——私たちことしの初めから国鉄予算というものを審議いたしました。また予算を獲得するときにもいろいろやったわけでございますが、四百億以上にのぼる膨大な金が人…

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 いま常務理事から御説明ございましたが、ことしの三千九百五十億の範囲内でやらんとしておった新幹線建設あるいは都市通勤高速鉄道の関係、いろいろあると思いますが、これと同じように国民が待ち望んでおりますのは、あるいは在来線の電化であり、あるいは在来線の複線化であり、あるいはある地区における高架工事である、いろいろな問題があると思います。これが四百億以上の人件費への繰り入れということでおくれた、あるいは延期、繰り延べというよう…

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 国鉄当局としては、何か原案をこういう関連事業についてはお持ちでございますか、どうですか。

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員 いま原岡常務理事から関連事業の国鉄側の計画等ありましたが、これは鉄監局長おいででございますから、要望いたしておきますが、想定せられる関連事業、これとこれ、こういうものがいろいろある。法律改正を行なわなくともできる、法律を改正しなくてはできない。ひとつ法律改正をせずにできるのだというようなみみっちい考えを持たずに、私は、ある面で言いますと、堂々と営業法の改正をやって、今回のような仲裁裁定を完全実施するということになります…

自由民主党1970/07/10

63衆議院 運輸委員会 第27号

○加藤(六)委員長代理 政府委員に申し上げます。答弁は簡単明瞭にお願いいたします。