加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 水かけ論になりますからこのぐらいにしますが、ホームページで関連病院まで並べ立てて、産業医科大学のホームページだって関連病院といってずらっと病院名が並んでいるんですよ。どこが縁故なんですか。冗談言っちゃいけませんよ。これは業としてやっているんです、業として。 では、別の観点から聞きます。 これが仮に無料職業紹介として成立をしていたとして、つまり合法であったとしても、これは、大臣のさっきのタケノコ医師云々の記述やあるいはホームペ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 いいですか。では大臣に確認をとりますから、よく聞いてくださいね。 労働者供給とは、供給契約に基づき労働者を他人の指揮命令を受けて労働に従事させることをいう。 まさに、上司の命令、医局の命令を受けて労働に従事させられているじゃないですか。大臣の実体験も踏まえて、医局からの医師の紹介、派遣というのは労働者供給事業に当たると思われませんでしょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 私は、法律論ではなくて、本来は政策論を議論したかったり哲学論を議論したかったりするんですが、冒頭申し上げたように、関西医科大学で研修医の方が過労死をしているんですよ。お一人命を落とされて、裁判になって、大阪高裁で、それは労働者に該当するという判決までもう出ているわけですよ。だから、今大臣がおっしゃったように、医局という大きなくくりの中で、会社でいえば人事異動のようなものですという指摘は絶対に当たらないんですね。これは裁判で労…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 せっかく厚生省と労働省が一緒になって厚生労働省になったわけですし、坂口さんが大臣をされているというタイミングでもございますので、この問題について政府の統一見解をまとめて、発表していただけませんでしょうか。大臣、いかがですか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 本来であれば私の好きな締め切りを設定したいところでありますけれども、きょうのきょうの話でありますから、きょうのところは締め切りは設定いたしませんが、大至急お願いをしていきたいと思います。大臣、非常に真摯にこうした問題には取り組んでいただけると確信をいたしておりますので、至急お願いをしたいと思います。 では、きょうはほかの省庁からもお越しいただいておりますので、次のテーマで議論をさせていただきたいと思います。 きょうは、この場…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 政府の税調の方でも、この点はもう見直しをという答申が出ているにもかかわらず、なかなか進まない。非常にじくじたる思いがございます。 改めて、財務、総務、それぞれ一言ずつ伺いますが、撤廃する気はありますか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 今回の健保法の改正は国民負担を強いるわけでありますから、しかも、これだけ厳しい経済状態の中で、サラリーマンの皆さん、そして高齢者の皆さんに、もっと払ってよ、簡単に言えばこういう話ですから、そのときに、この優遇税制、そのまま手つかずで、とにかく出せるところから出しなさいというのは、やはり筋が通らないわけですね。さっき申し上げましたように、こういうことが不信を生む最大の原因になるわけであります。 坂口大臣に改めて伺いますが、これ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○加藤委員 そもそも、診療報酬の問題と税制を一緒くたにするからこういうことになるわけでありまして、診療報酬は診療報酬でちゃんとフェアなシステムにしたらいいし、税制は税制で簡素、公平にすればいいだけの話なんです。 それを何か裏取引みたいにぐちゃぐちゃ細かなところで妥協しようと思うから、こういうわけのわからぬことになって、国民負担を強いるときに国民の皆さんがお怒りになる。当たり前の話であります。 きょうは、本当は予定の半分にも達していないの…
第154回 衆議院 法務委員会 第14号
○加藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 更生保護事業法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 更生保護に係る法体系については、今後の社会情勢及び犯罪情勢の変化に対応し、国民に分かりやすい制度となるよう、更生保護基本法の検討を含め、関係法律の整備・統合に努めること。 二 更生…
第154回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し趣旨の説明といたします。 公衆等脅迫目的の犯罪行為のための資金の提供等の処罰に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 本法が、テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約等の国際社会の要請を受けての国内法整備として立法化されたものであるという趣旨を踏まえ、本法における資金提…
第154回 衆議院 法務委員会 第11号
○加藤委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 商法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 委員会等設置会社制度が企業形態に多様な選択肢を保障するという見地から導入されたことにかんがみ、制度の選択については企業の自主性が損なわれることのないよう、配慮すること。 二 計算関係規定を省…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 民主党の加藤公一でございます。 お昼前、最後でございますので、空腹の皆さんも多いかと思いますが、もう二十分ほど集中して、御協力をいただきたいというふうに思います。 昨今、ちょっとほかの委員会に大分時間をとられておりますので、坂口大臣と議論をさせていただく時間が若干少のうございまして寂しい思いをしておりましたから、きょうは二十分間集中してお話をさせていただきたいと思います。 今、鍵田議員のお話にもありましたけれども、若年失業の…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 直近では、もう既にそういう皆さんが出ているわけですから、今おっしゃられたとおりのことをどんどんやっていただければいいと思うんです。 大臣も御存じだと思いますけれども、日経連の調査で、これは二〇〇〇年の調査ですけれども、高校新卒者の採用に関するアンケートというのがありまして、基礎学力とかコミュニケーション能力、一般常識、態度、マナーと四項目に分かれての調査ですが、高卒者を採用していた企業の評価が極めて低いわけですね。御存じのと…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 おっしゃるとおりでございますのでもう申し上げませんけれども、七五三の問題なんかもあるわけで、離職が多過ぎて採用できないということも当然あるでしょうから、その部分も含めてですけれども、これまた引き続きどこかのタイミングで議論をさせていただきたいと思います。 次のカテゴリーですが、長期失業の方、それから自営業を廃業されてしまった方というのがいわゆる失業給付の対象になっていない、あるいはもう終わってしまったという方、失業状態の中で…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 今の御答弁の中、まず冒頭にありました訓練延長給付の件なんですけれども、もちろん失業給付が切れてしまった方に対しては非常に助かる制度であろうと思います。ないよりはよほどいいとは思うんです。しかし一方で、現実のところを聞きますと、何にも目的を持たずに、とにかく何か訓練を受ければ延長給付が受けられる、とにかく駆け込みで、何でもいいから訓練を受けようじゃないかということがどうも、全員とは言いません、全員とは言いませんが、実態としてあ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 それともう一つは、今の訓練延長給付とか生活資金の貸付制度とか、セーフティーネットとして給付をする部分というのは、もちろん制度を見直した上でぜひやってほしいと私も思いますが、最終的には何かしらお仕事についていただかなければいけないわけで、そこの機能が今の日本には決定的に欠けているんじゃないかというふうに思います。失業給付が切れてまだ失業中の方、あるいは自営業を廃業してしまってもうあしたから困っている方が、次、ではどうやったら仕…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 きょうは時間がないので細かいお話をしなかったので、ちょっと失礼かとは思いますけれども、イギリスで成功している事例というのをぜひちょっと研究してください。非常に有効な方法だと思いますし、民間委託で、公費を使うのが成功報酬なんですね。 これはちょっと日本だと財務省が何やかんや言うかもしれませんけれども、成功報酬ということは、委託した民間企業がサボっていればお金がむだにならない。うまく就業に成功したときだけ公費が使われるということ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 私もちょっと資料をいただいたり、あるいは今の副大臣のお答えを聞いておりますと、これは昨年議論させていただいたときに、大臣が、あくまでもつなぎだから、これをきっかけに常用雇用につながってもらわなければいかぬのだというお話をいただきました。私も全くそのとおりだということでお話をさせていただきましたし、三千五百億円も投じているんですから、これで六カ月間、臨時応急の仕事について、はい、つなぎですからもうおしまいですで、また失業者に戻…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 ぜひ今の点、お願いします。常用雇用につながれば本当にいい話でありまして、前回もそうでしたけれども、森林組合に限らず、ほかもお願いをしたいと思います。 済みません、時間が限られておりますので、ちょっとはしょりますが、先日、研究会の報告書ということで、キャリアコンサルティングの実施に関する云々かんぬんということで調査研究書を発表されました。 拝見をいたしまして、この中に、キャリアコンサルタントという職種の定義がされておりまして、…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○加藤委員 では最後、一問だけ伺います。 同じであるとすれば、このキャリアコンサルタントを今後五万人養成をする、ハローワークだの学校だのいろいろなところでいわゆるキャリアカウンセリングをしていただくということになるんだと思いますが、報告書を拝見しますとまだまだ非常に抽象論が多くて、これで本当に機能するんだろうかという思いが一つ。 それからもう一方で、聞くところによりますと、別に名称独占でも業務独占でもない、単なる認定資格だということにな…