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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2002/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 今の話は、確かに現状はそうなんだと思いますが、診察を受けている本人がわからないんですよね、それは。私がその眼科に行って診察が終わったときに、きょうはこの検査とこの検査はこのためにやりました、この診察はこうでした、この治療はこうでしたと全部明細が出て、だから保険が金額これだけ、加藤さんこれだけ払ってください、こう言われれば一番わかりやすいわけですよ。世の中のサービスとか商品、大体基本的に全部そうなっている。何でこうなっていない…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 いや、何度お答えいただいても結果は一緒でありまして、その場で患者さんに説明をしなかったら意味ないんですよ、実際は。 今までも、医療費の内容のわかる領収書は、発行に努めろという通達は出ているようでありますけれども、実施可能な医療機関においてはなんていう条件がついている。だから、うちはできませんと言ったらやらなくていいという話でありますから。医療はビジネスとは違いますけれども、しかし、世の中の商品、サービスで、これで運営されてい…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 今田村さんがお答えになったのは、不正というのは、もうこれは私から言わせれば犯罪でありまして、詐欺みたいなものですね、不正というのは。私が言っているのは不当の方。つまり、治療したけれども必要がなかったという場合です。それが発覚したら保険者に返還をさせるということですけれども、では、患者の側にはどうなるんですか。患者さんも払い過ぎているはずですから、それはどうやって返してもらうんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 一定の条件って何ですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 つまり、今の制度だと、患者さんが払い過ぎた場合、一万円までだったら気がつかないでそのままいっちゃいますね。それは確かに、ほかの方法で何かしら一生懸命自分がチェックをすれば気がつく場合もあるかもしれませんけれども、消費者側が、患者さんの側がそれをわざわざチェックしなきゃいけないなんていう仕組みが、世の中、ほかの商品やサービスにないですよ、そんなものは。余りにもひどい、これはどう考えても。 つまり、一万円までだったら、心ないお医…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 ぐあい悪い人が病院に行って、要らない検査や治療をされて、余計に払って、それをこっちが調べなきゃいけなくて、しかもそれを民事で最後は裁判やって取り返せなんて、そんなばかな話ありませんよ、そんな話は。 しかも、民事のお話とおっしゃいましたけれども、民事の話だというのであれば、診察が終わったその場で明細を一〇〇%明らかにすべきじゃないですか。それが明らかになっていないでしょう、今。つまり、さっきの話じゃないですけれども、一連の治療…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 大臣に伺います。明細を一〇〇%明らかにした領収書は、いつになったら出していただけるんでしょうか。 答弁できないんだったら、ちょっと時計とめてくださいよ。大臣。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 御理解をいただきたいと言われても、全く御理解はできないんですが。 要するに、今回、負担を強いるんだから、だからむだや不正はなくしますよ、改革していますよということが前提なんですよ、やはりこれは。そこの筋が通っていないから、政治家も医療保険も医師も、みんな不信を買うんだ。そこから、そこの根本的な考え方からやはり間違っていると私は思います。 これはぜひ、何度も言いますけれども、大臣もお医者様なんですから、一〇〇%明細が明らかにな…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 余り詰めませんが、いつまでにやってくださるかどうかだけ、局長、一言。締め切りを設定してください。調査の締め切り。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 今国会中にぜひ報告をしてください。 続いて、先日の議論の中で、医局からの医師の派遣というのが職業紹介事業なのか、あるいは労働者供給事業に当たるんじゃないか、私はここを問題提起させていただきましたが、まず最初に、一般論として整理をしておかなきゃいけませんので、職業紹介事業と労働者供給事業の違いを明確に御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 非常にわかりやすくまとめていただいてありがたいと思うんですが、そうなりますと、一昨日の議論の中で出てきた医局からのいわゆる医師の派遣。皆さん派遣と言っているから、あえて法律用語じゃない意味で派遣と使いますけれども、医師の派遣というのは職業紹介に当たるのか、それとも労働者供給に当たるのか、いずれでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 当然、個々のケースによって違うというのはわかるんですが、それが混然一体となっているのが今の医局の大問題でありまして、先日の御答弁の中でも、これは大臣からですが、一族一党という表現が出ておりまして、まさしく上下関係があるんです。従属関係があって医師を派遣して、さっき局長、学部生や卒業予定の方、あるいは無給で病院にいらっしゃる方は職業紹介だとおっしゃいましたけれども、職業紹介というのは、紹介されたら、その方が一たん別の場所で勤務…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 実は昨日でありますけれども、一昨日議論をさせていただいた件を、私も大変友人に医師が多いものですから、その医師あるいはその御家族の皆さんにも少し御意見を伺いましたが、やはり現状は惨たんたるものがあって、残念ながら過労死の事件が起きてしまいましたけれども、うちの息子もいつああなるかといって心配をされているお母様方もいらっしゃるような状況であります。それを改善することが何より大切でありますし、そのことによって日本の医療のレベルを上…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 民主党の加藤公一でございます。 本日は、健保法の審議に当たりまして、今回の法案がなぜここまで多くの国民の皆さんから御批判を浴びているのかという点を少し考えてみたいと思います。 その理由は、私思いますに、信頼という言葉に集約できるんじゃないかと思います。政治に対して、あるいは医療保険に対して、そして医師そのものに対しても、その信頼が欠如してしまっている、そこに最大の問題があるのではないかと思います。その信頼が欠けた中で、サラリ…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 せっかくおいでいただいたので、もう少しお待ちいただいて、もう質問はいたしませんが、この後の議論を少し聞いておいていただきたいというふうに思います。 先日、もう皆さん御案内のとおり、関西医科大学の研修医の過労死の事件というのがありまして、大変残念な事件でございました。大阪高裁でも二審の判決が下されておりますけれども、このときに、研修医といえども労働者に当たる、つまり雇用関係があるということが認定をされました。損害賠償の判決も下…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 私も、せっかく質問をさせていただきますので、大臣の御出身の大学のホームページなどを拝見いたしましたり、あるいは内閣のメールマガジンも拝見いたしたわけでございますけれども、三重大学の医学部では、三重県内のほとんどすべての病院に医師を派遣している、関連病院に派遣をしているということでございます。 しかし、これは、大学として医師を病院に紹介をしているということでございますから、職業紹介の一種ではないかというふうに考えられるんですが…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 では、届け出が必要なわけですね、大学が職業紹介を行うときには。 別にどこの大学を例に調べてもよかったんですが、せっかくでございますので、敬意を表して先ほどの三重大学の件について調べさせていただきました。その届け出の書類を見せてほしいということを三重の津の職業安定所の方に伺いましたところ、昔のことなので書類がないと。これは大問題じゃないですかね。届け出はしてあるはずですと。 実際、無料職業紹介事業報告書というのを毎年提出するこ…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 余り大臣の母校ばかりをいじめてもしようがないので、産業医科大学についても調べさせていただきました。ちゃんと無料職業紹介事業届け出書、提出をされてございます。重要ですね、この書類が残っているということは。 残っているのはいいんですが、この無料職業紹介事業を届け出る、そのときに紹介業務の担当者というのを指定することになってございまして、教授と兼務をされている学生部長さん、そして事務部長さん、プラス職務の書いていらっしゃらない女性…

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 では、確認をさせていただきますが、大学として一つ無料職業紹介の届け出を出していれば、その大学の職員の人はだれが職業紹介事業をしてもいいということになりますが、それでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2002/06/05

154衆議院 厚生労働委員会 第17号

○加藤委員 縁故でというのは、単発的に、つまり業務としてではなく行われている場合ではないかと思います。業務としてというのは、法律上は、別にビジネスとしてやっていなくても、同じ行為が反復をされていればそれは業務のはずでありまして、関連病院に毎年紹介をされているんですよね、医局からは。坂口大臣もそれで四方四十キロにお医者様のいらっしゃらないところに行って、お子さんの耳にコガネムシが詰まったのを最初に診察をされたということを書いていらっしゃっ…