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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 これは先週も御議論させていただきましたけれども、結局それでは不十分だからこそ問題がいまだに残っているわけでありまして、今わずかこれだけ議論をさせていただいても、最初に御説明をしたというか共有をさせていただいた問題点というのは、患者さんがその医療機関で一日診療が終わった段階で明細のわかる領収書を渡されるという状態にならない限り、結局解決しないわけですよね。 でも、それが問題だともうわかっていて、何年も前から指摘をされていて、か…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 今のお話の中にもありましたけれども、手間と費用がかかるからなかなかできないという話でしたが、そもそも、これは先週も申し上げましたけれども、世の中に存在をする商品やサービスで、明細のついた領収書を渡すのはちょっとうちのビジネスとしては手間ですから出せませんよなんというものは存在しないわけですよ。 医療はもちろんビジネスじゃありません、それは先週も申し上げました。しかし、患者さんがその一日どういう診察を受けて、どういう検査を受け…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 先週も同じことを言ったんですけれども、御理解いただきたいと言われても、私、御理解できなくて、だめなものはやはりだめなんですよ。必要なものは必要なんですよ。それができない理由が、医療機関の手間と費用がかかるから出せませんというのは、これはやはりどう考えたって納得いく話じゃなくて、これは何も私だけじゃないと思いますよ。この議論を聞いていただいている国民の皆さん、とりわけ病院に今かかっている方なんか特にそう思っていらっしゃると思う…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 水かけ論をしていると後の時間がなくなっちゃうと困るので、では、せめて、手順はいつ発表していただけるんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 先週の医局の問題は、大臣が言っていただいた締め切りに私は一つもけちをつけずにそのとおり納得をさせていただきましたが、この件、秋風が吹くまでというのは、到底、結構ですとは言えません。 今、健康保険法の審議をしていて、大問題だとこの間からずっと議論になっていて、もう何年も前から指摘されているテーマです。答えを出せと言っているんじゃない、その手順ぐらいはすぐ出してください、こういう話でありますから、本来であれば、この健康保険法の議…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 もちろん、一日も早くやっていただかなきゃいけませんから、別に私が秋風吹くまで待とうという話じゃないんです。ただ、締め切りというのは、一たん設定をしたら、そこまでにやればいいというルールでありますから、秋風吹くまでといったら、結局、後ろ倒しすれば秋でいいという話でありますから、そうはいかない。 あくまでも、この健康保険法の議論の、これは最重要課題と言ってもいいと僕は思いますよ、この議論のさなかに出してもらわなきゃ筋が通らない。…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 今回の議論は、これはもうぜひ国民の皆様にも見ていただいて、ことしは、何ですか、夏はエルニーニョがあって異常気象も起こるようでありますから、秋風が早く吹くかもしれませんので。大臣、秋風吹くとおっしゃったのは大臣ですから、これが七月に吹こうが八月に吹こうが文句を言わないでいただいて、それまでには必ず出していただきたいと思います。よろしいですね。(発言する者あり)来年までとか、とんでもないやじが飛んでいますけれども、そんなことを言…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 本来であれば、先ほどの明細のわかる領収書が発行されれば、第一段階としては患者さんがそこで自分で見るというのが当然の筋でありますし、その審査機関というのは本来は二次的なチェックになるべき話だろうと思うのです。 仮に、今不当な請求というものが発覚をしたとします。今は患者さんはチェックできませんから、その審査機関がチェックをしたとする。そのときに減額査定がなされても、この前のお話ですと、一万円以下の場合には通知が行かないということ…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 先週、その一万円以下のところ、なぜ通知ができないかというお話を聞いたときに、政務官御自身が、保険者の事務費が随分かかるからできないんだというお話でしたけれども、その額がわかっていなくて、かかりそうだからできないというのは、これは話がおかしくないですか。御自身でおっしゃったんですよ、費用がかかるからできないんだと。では、費用は幾らですかと言ったら、いや、よくわからないけれども何となくかかりそうだと。 かかるかどうか、わからない…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 その不当請求が、じゃ、そんなに比率が高いのかという話になっちゃうわけですよ。それは、一件一件はもしかしたら手間は一般の通知よりも多少かかるのかもしれないけれども、不当に請求されている比率がそんなに高いものでないと仮定をすれば、全体の費用、コストというのはとりわけ大きくなるものじゃないんじゃないかと思うわけです。 それともう一点は、さっきと同じ理屈ですよ。これはその費用をかけてでも通知するべき話なんじゃないですか、筋からいって…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 本当は、きょうは幾つも締め切りを設定しなきゃいけないのが私の役割なんですけれども、後ろに大きな話が控えているのでちょっとこれは流しますけれども、一万円未満の話は非常に重要なことであって、患者さんが、要するに医療機関のミス、もしくは、心ない人はもしかしたらミスじゃないかもしれない、意図的にやっているかもしれないけれども、払い過ぎて返ってこないなんて、こんなばかな話、本当に通らないですから、すぐ調べて対策を打っていただきたい。お…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 そうすると、民事の問題ということになると、医療の世界でそれは自由診療ということになりますよね。一言、確認をさせてください。

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 保険から払われない診療を自由診療と言うんじゃないですか。確認させてください。一言だけ。

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 今の話ですと、保険請求をして、一部ここは保険にふさわしくないと除外された。そうすると、ある部分、一連の診療行為の中で、ある部分は保険適用で保険診療、でもここは違うよと言われたところは自由診療、こういうことになるんですが、これはいわゆる混合診療に当たるんじゃないかと思うんですけれども、田村さん、どうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 いや、保険の範囲内だと言うけれども、保険がきかないわけじゃないですか。請求したのに、そこは保険適用外ですよと言われたわけですよね。違うんですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 だとするならば、その保険申請をして、請求をして、ここは全く保険は適用されませんから、あなた方勝手にどうぞ、医療機関と患者さんで勝手に話をつけてください、こういう話ですよね。そういうことになりますね。 保険請求された分は保険者から医療機関に払われる。患者さんが払った分もある一定の割合で払っている。そこはいい。しかし、ある一定の部分、ここは保険適用されませんよということで除外された分については、医療機関と患者さんとの、さっきの話…

民主党・無所属クラブ2002/06/12

154衆議院 厚生労働委員会 第20号

○加藤委員 それは患者さんは理解できませんよ。要するに、本来だったら十割医療機関が持たなきゃいけないけれども、七割は医療機関が持つんだから、三割は患者さんが持ってくれという話で——時間になっちゃったから、本当はもうちょっとお話をしたいのですけれども、余り場外ではお話ししたくないので、こういう公の場で議論させていただきたいと思いますけれども、どう考えても筋が通っていない、この件は。 幾らでも議論させていただきたいと思いますので、大変残念で…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 民主党の加藤公一でございます。 委員長に冒頭ちょっとお話を申し上げたいのですが、この重要な健保法の審議でこの委員会の出席状況、大変厳しいものがございまして、私もほかの委員会の理事と兼ねておりまして、別の委員会、出席できない、それは委員の方もいろいろ事情はあるんでしょうが、余りにもひどいのじゃないかと思います。この出席状況で質問するということに納得がいかないわけでありますが、ぜひ善処をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 足りていればいいというものじゃないような気もいたしますが、今回は一昨日の審議に続いて田村政務官にはお待ちいただいておりますので、この出席は大変残念ではありますけれども、続けさせていただきます。 おとといの審議の折にも、今回の健保法の改正については大変な大きな批判が国民の皆さんからある、それは政治と医療保険と医師、この三つに対する信頼が欠けているからだ、その信頼がない中で国民負担を強いるというのはどう考えても筋が通らない、お怒…

民主党・無所属クラブ2002/06/07

154衆議院 厚生労働委員会 第18号

○加藤委員 では、一般論として伺いますが、適切な検査かどうか、あるいは適切な治療かどうかというのは、患者さんの側からすればそれは常に納得をしておきたいと思うのが当然でありまして、それはどうやって今確かめられているんでしょうか。