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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 今副大臣がおっしゃったように、ミスマッチにもいろいろファクターがありますし、数年前と違って、需要不足自体が非常に深刻ですから、容易じゃないということは認識をした上で伺ってはおりますが、せっかく今副大臣が一つその要素の中で挙げていただいたので、年齢条件の問題について伺いたいんですが、これは先日の委員会の審議の中でも、自民党の後藤田議員もおっしゃっていましたが、一昨年、法改正されて、募集、採用における年齢差別をしないように努力規…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 この問題、私、二年前からずっと申し上げているんですが、なぜこだわっているかというと、単に例えば四十五歳以上とか五十歳以上の方の求人、求職が厳しいからということだけではなくて、それは一つの現象としてその方々に対しては大きなメリットはあると思いますけれども、そのためにというよりは、日本の社会が今後完全なエージフリーの方向に向かうのか、それともそうではなくて、今までのように、例えば雇用慣行でいえば年齢を基軸とした雇用管理が続くとか…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 方法は確かにいろいろあるんだとは思いますが、単に法律に決まっているから皆さん頑張ってねと言っても、それはなかなか無理な話であって、求人をするときに年齢を関係なく募集したらこんなにいい人が来たよという実例がないと、企業はやはり経済合理性で動きますから、そんなこともまたお知らせをいただくといいのかなというふうに思っております。 さらに、そのミスマッチ関連で少しお話を伺いたいと思いますが、年齢以外に、先ほど副大臣の御答弁の中にもあ…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 民間の教育訓練機関を使うかどうかという問題だけではなくて、私、イギリスの制度で、実際に効果が上がっておりますから、非常にうまくいっているなと思うのは、お一人の求職者の方に対して、カウンセリング、訓練、そして職業紹介まで一貫してサービスを提供していて、なおかつ、それが成功報酬なんですよね、公費の支出の仕方が。 イギリスの場合ですけれども、求職者の方を民間企業に委託をするときに、イニシアルで少しコストが発生すればそれはお支払いを…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 補正の議論をしていたのは一月ですから、実際に募集を始めたのは二月以降だろうというふうに思います。既に五百人、採用が済んでいるというふうに聞いておりますので、そうすると、果たして、募集をどれぐらいの期間されたのか。つまり、公募ということですが、一日二日ぽんと出して、たまたま来た人を採用していてもしようがないわけで、つまり、就職に困っていらっしゃる方にアドバイスをしたり、その方のお世話をするお仕事ですから、今御答弁いただいたよう…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 では、きょうのところは、急な話ですから、これ以上は言いませんが、うまくいけば非常にいい仕組みになるし、そうじゃないとすると、この五百人の方は何だったのよ、税金のむだ遣いじゃないのということにもなりかねないし、さっきの二千億、三千五百億とも全く同じ話で、どっちに振れるかで、同じ制度でも全然意味が違ってきちゃいますので、少しこの後また個別にお話を聞かせていただきたいと思います。 では、続きまして、同じように、この平成十四年度の補…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 それは聞いたんです。だから、企業分割とか営業譲渡で、要は、親会社が経営が苦しくなったから、別法人をつくってそこに仕事を追いやってしまえというのは、これはだめですよ、それは聞きました。しかし、ある企業が、同業じゃなかったとしても別法人をつくって、一〇〇%出資で子会社をつくって、親会社はリストラをする、そのときに新たにつくった子会社が人を採用する、そうすると、ここには出るんですよ、この奨励金。 しかも、地域貢献という枠ははめてあ…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 いや、何も皆さんが最初から腹黒い人たちを対象に制度をつくったなんということを言っているわけじゃないんですが、制度設計上そういう抜け穴が、これは割とだれでも見つけられるような抜け穴、抜け道でありますから、それをふさいでおく必要はあるでしょう、こういうことを申し上げているわけです。 もう一点、地域貢献の事業ということで項目が上がっていますけれども、その中の一項に地方公共団体からの受注事業というのが入っているんですよ。何でこれが入…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 どうも今の話はよくわかりませんが、ちょっと時間が迫っているので、また個別に伺うことにします。あえて入れなくてもいいんじゃないかなという気持ちは変わりませんので。 ちょっと時間との関係なので、少し飛ばしまして、順番を入れかえて、教育訓練給付の件を議論させていただきたいというふうに思っております。 この制度自体はもともと、個人個人の自発的な職業能力開発を支援しようという目的であったと思いますので、私はそれ自体は決して否定するもの…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 総論で言えば、年間たしか六百億以上ここには使っているはずでありますから、それは確かに効果が少しはなければとんでもない話ですから、総論としてはそうなんでしょうが、今副大臣おっしゃったように、個別の講座ごとにあるいは種類ごとに見たら、本当に趣味的なものであるとか、次の就職にほとんど役立っていないものとかというのが相当見受けられると思います。ただ、我々は残念ながらそれを科学的に検証できませんから、皆さんにやっていただくしかないので…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 済みません。まだ大量に残っておるんですが、最後、一問だけ簡潔に伺いたいと思います。 今の各講座の目標資格の取得状況というのを厚生労働省のホームページで公開をする予定であるということを伺いましたが、これはいつ公開をされるのか、明確に教えていただきたいんですが。

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 多少延びました。残りの件はまた別の機会に議論をさせていただきたいと思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 きょうは、十五分間という大変かわいらしい時間でございますので、たまには私もかわいく質問をしてみたいと思っております。 時間がございませんので、簡潔に幾つか御質問と問題提起をさせていただきたいと思いますが、まず、昨今、大変残念なことにイラクで戦争が始まってしまっておりますが、このイラク戦争に際しまして、日本国内の米軍基地で働いていらっしゃる日本人従業員の皆さんの安全確保につい…

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 実際働いていらっしゃる方はもとより、御家族の皆さんも大変御心配かと思いますので、その点は重々よろしくお願いをしたいと思います。 防衛施設庁の方はもう結構でございますので。ありがとうございました。 では、本法案について、大臣に幾つか御質問を申し上げたいと思います。 まず、今回の法案で雇用・能力開発機構による債務保証制度というのが廃止をされることになっておりまして、その理由を伺いましたところ、利用実績が大変少ないということが大き…

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 実際に利用実績がないものはどんどん廃止をしていただくのは当然のことでありまして、進めていただきたいと思うんですが、これは私の聞いたところでありますので確認をさせていただきたいんですが、最近話題の宿舎とかあるいは勤労者福祉施設の運営もやめる、その分の施設を譲渡しているということでありますが、これも廃止をする業務の一つということでよろしいんでしょうか。あわせて、雇用促進融資というのも廃止するというふうに聞いておりますが、それも間…

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 この問題は、深く議論し出しますととてもこの時間では難しいと思いますので、次の法案のときなどにもじっくりとお話をまた進めたいというふうに思います。 一方、雇用・能力開発機構で今回廃止をされずに存続する業務というのもたくさんあるわけでありまして、私も少し調べてみたんですが、大変大きな組織でありますし、非常に細かなところまでさまざまな業務といいますか、事業、制度を持っていらっしゃって、これが一体どれぐらいあるのかというのがどうも私…

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 そうすると、存続をする業務、事業と、それから今回廃止をされる業務というのがあるんですが、何を基準にその切り分けをしたのかということも一つ問題になるはずでありまして、これも、独法化するときに、だれが見てもわかるようになっていなければおかしな話ですが、この判断基準といいますか、その物差しは一体どこにあるのか、これを教えていただけますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 聞くところによりますと、本法案の次に雇用保険について議論がされるというふうに伺っておりますが、そのときに、この雇用・能力開発機構の問題あるいは雇用保険の三事業と絡めてですが、避けて通れないテーマでございまして、そこではじっくり議論をさせていただきたいと思うのですが、その議論の資料といいますか土台として、今幾つか伺ったことをどなたでもわかるような資料でお出しをいただけないか。 一体何を雇用・能力開発機構は業務として持っていて、…

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 では、ぜひその資料は、お待ちしておりますし、またそれをベースにして次の雇用保険の議論というのはさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、ちょっと時間がまた迫ってまいりましたので、最後にもう一テーマ伺いたいと思いますが、もう説明するまでもなく、新規学卒者の方の就職環境というのは大変厳しゅうございまして、きょうが四月一日ですから、幸いにも就職できた方はきょう入社式という方も多いんじゃないかと思いますが、…

民主党・無所属クラブ2003/04/01

156衆議院 厚生労働委員会 第6号

○加藤委員 もちろん私自身は、この十月一日になる前の段階から、もっとずうっと早くした方がいいんじゃないかということは思っていましたので、これ自体には何の異論もなくて、賛成なんですが、果たして、今回三カ月前倒しをして、このことによってどれほどの効果が見込めるのか、どういうふうにそれは見通しを立てていらっしゃるのか、その御見解を伺いたいと思います。