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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2003/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 じゃ、大臣にお伺いをしたいと思うんですが、もう一々細かなことは申し上げませんけれども、この非入所の方々の問題も含めて、やはり先送りしている余裕はもうどこにもない課題だというのは大臣もよく御案内のとおりのはずであります。 もちろん、いろいろな要素がありますから、何月何日締め切りで必ずやってくれなんという話をここでしようというつもりはありません。ただ、数カ月というふうに局長がもくろんでいらっしゃるんだったら、それがたとえ一日でも…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 ぜひ一日も早く全面的に解決できるように、最終的に解決できるように、大臣にも局長にも改めてお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、先ほど来お話も出ていましたが、医局による医師の派遣問題なんですが、これを少し伺ってまいりたいと思います。 この問題は、もう一年近く前になりますけれども、取り組ませていただいて、職安法や派遣法という今回の法改正の基本的な考え方にも触れるところでありますので、少し論点を整理して、今までどう進んで…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 一年間かけて、大分問題のあった、あるいは不備のあったところを改善していただけたという話でありますが、じゃ、一年前は何でそれだけ不備があったかというと、ほったらかしにしておくと結局やすきに流れて、事務作業を忘れたり、あるいはこれぐらいいいだろうというような話にどうしてもなりがちでありまして、一回指導して改善をしたからといってほったらかしにしていると、またもとのもくあみになりかねないわけであります。 必要なルールだからこそ、そう…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 昨年、委員会で指摘をさせていただいた後に、この一年弱の間にその調査をしていただいた。九十四の大学一医局ずつということですから、日本全体からすればほんの一部ではありますけれども、そうはいっても、それだけ御努力をいただいたことは評価をしたいと思うんですが、一つ問題は、その調査の結果からいうと、いわゆる医師の派遣と呼ばれる行為はその医師本人の自由意思によって勤務先が決められているんだ、こういう回答になってございまして、それがすべて…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 大学の方の意識改革もそうでありますし、それを促すようにぜひ今後も取り組んでいただきたいというふうに思います。私もまたしばらくこれは引き続き研究したいというふうに思っているところであります。 世間的にも、どういうわけかこのタイミングで医学部を題材にした漫画が大ベストセラーになりまして、テレビドラマ化もされておりまして、あそこまでなぜ人気を博すのか、私も読んでいる本人ですから何とも言いようがないんですが、何であそこまで人気を博す…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 そこで問題になるのは、その業として行うということなんですが、これは実は、さっきの医局問題を昨年議論させていただいたときにも、当時の局長、今は事務次官ですが、御答弁をいただいたのは、まさに今局長がおっしゃったように、反復継続しているかどうか、一定の目的を持ってその行為を反復継続していれば、これは業としてというふうにみなすんだという御答弁をいただいておりますし、私、別に法律の専門家ではありませんが、しかし法律用語の解釈として、そ…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 いや、そこが、その社会通念上というのを持ち出されると、結局、判断する人によって、これはオーケー、これはセーフというのが、個人が決めるような話になっちゃうわけでありまして、ここは要するに何を議論しているかというと、政府なら政府でいいんですよ、別に出向、今、世の中たくさん行われているわけですから。それが急遽、きょう委員会があったからあしたから違法ですというわけにいかないことはよくわかっていますし、何もそんなことをしようなんて言っ…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

156衆議院 厚生労働委員会 第14号

○加藤委員 時間終了のメモが来ちゃったのでまとめますが、大臣にも今聞いていただいたように、これは実は医師の派遣の問題と根っこは同じでありまして、職安法のベースの考え方にあいまいなところがあるとこういう議論になるということで、ぜひ局長にも大臣にもお願いしたいんですが、少し明快な御回答を御用意いただきたいと思います。この後もまた、きょう本当は改正案が本題で、まだたっぷりあったんですけれども、次回に持ち越しますので、そのときにまたぜひ御教示を…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 先週の質疑の折になかなか理解し切れなかった部分がございますので、その疑問をまず確認させていただきたいというふうに思っております。 冒頭、地域雇用受皿事業特別奨励金というこの事業についてお伺いをいたします。 これは先日も申し上げたんですけれども、親会社がリストラをして、子会社がそのリストラをされた方々を採用しても、この奨励金は支給をされるという制度になっておりますから、心ない…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 すべての場合をここで列挙してくださいと言ってもそれは難しいでしょうから、今のは一つの考え方というか一つの基準だと思いますので、それを今後さらに詰められるということであれば、早急にまとめていただいて、ぜひそれを、委員会はもうきょうで終わりますけれども、教えていただきたい、御報告をお願いしたいと思います。 さらに、この奨励金についてもう一点伺いますが、これが地域貢献事業ということに限定をされているんですけれども、その十分野を見ま…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 今、地方公共団体からの受注事業ということについても御説明をいただきましたけれども、アウトソーシングをイメージして、それに限定をするということであれば、本来であればそう書いていただいた方がいいんじゃないかなという気がいたします。大くくりな書き方をされますと、この前も御質問いたしましたが、どうも本末転倒ではないかという疑問を与えますので。今の件はそれで了解をしたいと思います。 次に、雇用保険の高年齢求職者給付金の件について御質問…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 もちろん、私からしたって、それはないよりはあった方がいいし、給付されないよりはしていただいた方がいいんですけれども、雇用保険の財政自体が厳しくて、原因はこの前追及をさせていただきましたけれども、現実の問題として雇用保険の財政が厳しくなって、今回、給付金を削減するという状態の中でどうバランスをとるかという議論だと思うんですね。 これは、雇用保険だけじゃなくて、年金も含めて社会保障全体を見たときに、やはり世帯主で家計を支えていら…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 もちろん御理解いただいたと思いますが、何でもかんでも給付を減らしてくれと言っているわけでは決してありませんで、一番厳しい方々に手厚いサポートをお願いしたいという趣旨で、であればこういう案もあるんじゃないですかということを申し上げておきたいと思います。 続いて、雇用保険の三事業の方の件についてお話を伺いたいと思うんですが、これは私、従前より問題意識を持っておりまして、本当にこのままでこの三事業はいいんだろうかと常々疑問に思って…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 三事業の補助金、助成金等の効果というものを資料でちょうだいしたんですが、これだけお金を使ってこういう事業をやって、これだけの効果がありましたというものが数字で報告されているものというのはないんですよね、実際見たら。ほとんど、事業概要が説明してあって、その事業概要の成果が上がったというのが成果のところに書いてあるみたいな、一体これのどこが効果の把握なのかというような資料しかありませんで、それはもちろん、何人これで就職に成功した…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 ぜひ検証はしていただいて、実際、検証してみたら、これとこれは役に立って、これはだめとかという色分けができれば、役に立っているところだけお金を使えばいい話ですし、私、個人的には、三事業の負担というのは企業側から外して、企業の負担を軽くした方がいいんではないか、合理的なんではないかという気持ちはありますが、検証していただいて有効だということがわかれば、それはそれでいい話でもありますので、ぜひぜひお願いをしたいと思います。 ちょっ…

民主党・無所属クラブ2003/04/15

156衆議院 厚生労働委員会 第9号

○加藤委員 では、ぜひことし一年の結果を見て御判断いただくということにお願いをしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 おはようございます。加藤公一でございます。 今の城島議員の質問の中でも、今回の改正案が、どうも筋が通っていないのではないか、中身が支離滅裂ではないかというような指摘がありましたが、それに引き続いて、何点か御質問を申し上げたいと思います。 今回のこの改正案でありますが、失業給付が削減をされて、逆に保険料は値上げをされる、附則ではごまかしがありますが、本則で書いているわけでありますから、実質的に保険料が上がるということになります…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 今の御答弁で、地域の知恵を出して、地域に密着した形で雇用対策を打つとか、それから最終的に就職に結びつくことを前提にした職業能力開発をするということは、もうおっしゃられたとおりで、私もその意味では大賛成なんですが、大臣がそうやってお考えのことが果たして現実に行われているかというと、どうもそうではないんではないかと思いますので、その点をちょっと御議論申し上げたいんですが。 平成十一年と平成十三年の補正で、それぞれ二千億円と三千五…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 そうなんですね。 三百六十二人ですよね。平成十三年度の補正の分で平成十三年度に使ったのが約八十九億円というふうに聞いておりますから、雑駁な計算で余り科学的ではないかもしれませんが、一人常用雇用の方が生まれる、つまり、一人の雇用の安定のために二千五百万円近くかかっているんですね。二千四百六十万円ぐらいコストがかかっているんですよ。これは目安ですよ、科学的な計算じゃありません、目安としてそれがかかっているわけです。 それで、補正…

民主党・無所属クラブ2003/04/09

156衆議院 厚生労働委員会 第8号

○加藤委員 お言葉なんですが、つなぎの仕事をしながら別の仕事につくのであれば、そのつなぎの仕事をしないで就職活動をした方がいいわけですよ、時間を使えるんですから。つまり、そのつなぎの仕事に出すお金を求職者給付に充てた方が、仕事を探す方からすればそれだけ時間もあるわけだし、よりよいわけじゃないですか。 つなぎの仕事であっても、仕事をしながら仕事を見つけた方がなぜいいかといったら、その仕事が職業訓練につながっていて、その延長上で新しい仕事に…