加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 民主党の加藤公一でございます。おはようございます。 本日は、本来は木村副大臣が交渉担当をされているのでございますが、ハンセン病問題の全面解決に向けまして、どうも副大臣が担当になられてから遅々として進まない部分も出てきているようでございますので、あえて大臣と局長にしっかりと前向きな御答弁をいただきたいということで、きょうは取り上げさせていただきたいと思っております。短い時間ではございますけれども、前向きな、建設的な御答弁をいた…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 沖縄の二園の方だけそうした支給をしたということでありますと、つまりは、これは、沖縄のその二園の方たちだけが、ほかの退所者の方と比べると、不平等、不利益をこうむっていた、それを是正する目的があったんではないかというふうに理解をするわけであります。 沖縄ハンセン病療養所支援事業実施要綱というのを拝見いたしましたが、そこで今局長に御答弁いただいたような内容も書いてあるわけでございますけれども、仮に、この沖縄二園の、今おっしゃった昭…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 それを先行して実施したというのは、どうも違うんじゃないかと思うんですよね、それは。当時、そういう趣旨で支払われたわけではないですよね。これは平成十二年度の事業だと思いますが、皆さんに配るんだけれども、沖縄だけ先に配りますよ、先行してやりますよ、こういう話ではなかったというふうに私は理解をしておりますが、局長、違いますか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 私は一向に納得できませんが、仮に今の局長のロジックでいくと、平成八年以前の退所者の方とこの沖縄事業の支給対象になった方と全く同じ条件、全く同じ金額じゃなきゃおかしいんじゃないですか。ここをどうやって説明されるんですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 一つ一つ条件を切り分けて、その中の理屈を今局長はおっしゃっているんだと思いますけれども、それで全体を見たら、行政の公平性とか一律性ということを言ったら、どう考えても私は筋が通らないと思うんですよ。 大臣、ちょっと今の議論を聞いていていただいて御理解、御納得いただけたかどうかわかりませんけれども、今回の五月二十八日に厚生労働省から提示のあったこの「一時金の支給について」というところでいいますと、沖縄事業、つまり平成十二年度に支…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 いや。局長が言っていた理屈で言うと、沖縄は先に払っているから今回は対象から外すんだ、こういう理屈なんですよ。大臣、わかりますか。さっき局長が言ったのは、沖縄の方は平成十二年に先払いしているから、今回は払わないんだ、こういう理屈をおっしゃったわけです。 でも、先払いなんだったら、平成十二年の沖縄事業の条件、金額と、今回の提示される条件、金額が一緒じゃなきゃいけないという問題点が一つと、沖縄だけ先に払った理屈が通らないじゃないで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 局長、それは一昨年の十二月二十五日の確認事項書、もう一回よく読んでくださいよ。幾ら払ったからいいという話じゃないんですから。何のためにどういう目的でお金を使ったかですよ、税金使うんですから。そこをもう一回ちょっと確認していただけませんか。 それから、大臣にお願いなんですけれども、これは小難しい話はしませんから、お願いなんですけれども、五月二十八日に局長の側から御提案をいただいた中身、僕は細かな金額とか支給方法を言っているんじ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○加藤委員 ぜひ、本当、税金を使って困っている方を助けるわけですから、筋の通るようにお願いをしたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 おはようございます。加藤公一でございます。 水島議員に引き続きまして、きょうはどういうわけですか、午前中、私ども民主党の質問バッター三人とも理科系出身でございまして、御答弁をいただく大臣、副大臣も理科系出身でございます。きょうは科学的な議論をぜひお願い申し上げたいと思います。(発言する者あり)会場から、文科系は非科学的かというやじが飛んでいますが、決してそういうことではございません。あえて申し上げればそういうことでございます…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 これまでの取り組みは、今御説明をいただいたとおりかと思いますが、果たしてこれで十分なのかどうかという問題、それから、大臣は先日、記者会見の場でも、この不払い残業問題解決に向けて取り組んでいくということを表明していらっしゃいますので、今後さらにどういう取り組みをされるおつもりか、大臣の言葉で御説明をいただきたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 大臣の記者会見の御発言からこの指針にまで行ったということで、今後もさらに取り組んでいただきたいと思いますし、この指針の中を見ますと、一部、賃金不払い残業が人事考課に影響を及ぼさないようにというようなことが書いてあるかと思いますが、要は、ただ働きすると社内で評価されるような風土があってはならぬわけでありまして、どうも日本的な経営の中でその方が、頑張ったんだから評価しようじゃないかというような風土があったりしまして、ここはぜひ徹…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 確かに、局長が自信がないと言うように、まあどの程度正確かというのは、もちろん根拠のない数字になりかねないわけですから、正確には言えないかもしれませんが。 私も実態としてどのくらいあるんだろうかというのを自分なりに計算できないかと思って調べてみたんですが、例えば、今回の法案のために調査局の方でつくっていただいた資料の中にも、資料の出どころは厚生労働省資料というふうになっているのがありまして、産業別定期監督等実施事業場数というデ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 ぜひ正確な把握と、あと、時系列での変化というのを追っかけていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 時間の関係がありますので、少しはしょって質問をさせていただきたいと思います。 この不払い残業問題で、仮に今後この不払い残業の改善、解決というのが進んだと仮定をいたしまして、つまりこの不払い残業が仮になくせたとすると、そのことによって雇用情勢にどういう影響が及ぶというふうに考えていらっしゃるか。これは、実は…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 これこそ実際にどれほどの雇用効果があるかというのを正確に把握するのは難しいとは思うんですが、一つのシミュレーションとして、もう四年も前になりますけれども、社会経済生産性本部の方で出されたデータ、大臣御存じのとおりだと思いますが、サービス残業をゼロにすると九十万人の雇用創出効果がある、こういうのがあります。 九十万人そのまま本当に雇用がふえるかどうかは別にして、本当にゼロにできれば、少なくとも数十万単位で雇用創出効果を期待はで…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 今は引き上げるお考えはないということでしたけれども、企業は経済合理性に従って活動する。私もそちらにおりましたから、よくわかりますが、そのときに、万が一監督官に指摘をされて罰金を払ったとしても、三十万円かと、こう経営者が考えるというケースだって、それはなくはないと思います。すべて日本じゅうの経営者が善良な人ばかりとは言い切れませんから、そういうケースだってなくはない。 そう考えると、その不払い残業で働いている方々がこうむってい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 実は、経済産業省の方で出されているのは、サービス残業と直接関係はないんですけれども、休暇制度について研究をされた報告書が出ておりまして、もう御案内のとおりですが、これは、いわゆる年次有給休暇の消化率を仮に一〇〇%にしたらどういう効果があるかという研究でありまして、十二兆円の経済波及効果と百五十万人の雇用創出というのを出していらっしゃるわけですね。 それは年次有給休暇も一〇〇%消化した方がいいとは思いますが、その前段階として、…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 不払い残業の問題の解決というのは二通りで、その分を残業しなくなるということであれば、今おっしゃったように、余暇時間が一日当たり少しふえるということになるでしょうし、逆に、それだけ残業させられているんだったら、きちんと賃金が払われるということになれば、今度個人の所得がふえるわけですから、これは両面、どちらの方向で解決をするにしても、経済効果はある程度は期待できるんだろうと思います。それこそ今の段階で、科学的な数字はわかりません…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○加藤委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 加藤公一でございます。 先週に引き続いて、派遣法を中心にお伺いをしたいんですが、その前に、一点、大臣にお伺いをしたいことがございます。 SARSの問題でありますが、台湾から日本にお見えになられました医師の方が発症されたという問題がございまして、今まで以上に国民の間にSARSに対する不安が広がっているのではないかと思っております。 こうした状況のもとで、きょうは一々対策は伺うつもりはありませんけれども、国として、国民に適切な情…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 何できょうこの情報開示の件を伺ったかといいますと、国民の間で、不安というのは、正確な情報がなくて、何が危険で何が安全かとか、あるいは万が一自分が危険な状態になったときにどうすればいいのかということがわかっていないことが一番大きな不安要因ではないかというふうに思っております。 実は、ある方がこのSARSの件を不安に思って、どこに問い合わせをしたらいいんだろうかともうその段階で迷われた。例えば、何かホットラインでもあって、そこに…