加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 議論は最後にまたまとめさせていただきたいと思います。 では、次に、今の御説明の中で出てきた、当該業務に新たに雇い入れる場合ということなんですが、その当該業務、すなわち派遣労働者の方がしていた業務と同じ業務をほかのだれかを雇い入れてしてもらうという場合には、その派遣労働者の方に雇用の申し入れをしなきゃいけないということなんですが、何をもって当該業務とするのか、同じ業務と認定をするのはどういう定義なのか、ここを御説明いただきたい…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 ちょっと、私の議論のシナリオからいくと、その係の議論に入っちゃうとややこしくなるんですが、今、世の中の民間企業で係という組織をつくっているところは余りないんじゃないかというふうに思っておりまして、それはまた後々の議論にしたいと思います。 では、そこで伺いますが、一つちょっとモデルケースを挙げて、じゃ、こういう場合はどうなのかということを伺いたいんですけれども。例えば、係なら係、課なら課でもいいんですが、派遣労働者の方がいらっ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 そうすると、派遣労働者の方が三年を超えてずっと同じ業務についていらっしゃって、その全く同じ業務に、期待度も同じ、作業も同じという業務に、新たにいわゆる正社員の方を雇って、その派遣の方にやめていただこうということは、実は可能性からいうと余り高くなくて、つまり、それはどういうことかというと、その派遣労働者の方が安定した雇用、常用雇用に変わるというきっかけが、本来的には、今の局長の御答弁だと実は余りないんじゃないかと思えてならぬわ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 今の大臣のお話は、実は賃金制度にまで踏み込んで議論しなきゃいけない話でありまして、例えば、いわゆる正社員の方が年功序列賃金ではなくなっていて、派遣労働であろうがいわゆる正規の社員であろうが同一価値労働同一賃金という形が整っていればおっしゃるとおりなんだろうと思いますが、残念ながら、これは理想とか法律の話じゃなくて、現実の世界でいいますと、今まだそうなっていない。 正規社員として採用するということになると、将来にわたって人件費…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 大分大臣のお人柄のよさが出ている御答弁かと思いますが、そういうふうに善良な経営がすべてされていればいいと思うんですが、なかなか現実はそうじゃないかもしれません。 ちょっと時間の関係がありますので、少しはしょって次に進みたいと思うんですが、幾つか飛ばして伺いたいと思います。 今の問題で、企業側がまさしく少しあくどい、ずるっこいことを考えたといたしますと、同じ派遣労働の方が来ていらっしゃる、三年過ぎました。だれか正規社員を採用し…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 この点はここまでにしますけれども、趣旨で雇用の安定を図るとか、それから派遣労働の方も含めて働く方の意思で自由に選択できるというその裁量の範囲を確保するというのは私は大賛成でありますが、どうもこの規定自体がまだ余りにもあいまいといいますか、本当に機能するんだろうかという点が多いものですから、今そうした点を伺わせていただきました。 全員が、すべての経営者とすべての企業が性善的に判断をしてくれればいいのかもしれませんが、どうもそう…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 この問題を伺ったのは、何も委員会の場で神学論争をしようという話ではなくて、何度も申し上げますが、派遣を語るためには労基を語らにゃいけぬ、労基を語るときにはどうしてもこの出向の問題をクリアしないとはっきりしないということから、基本的な考え方の部分でお尋ねをしているわけでありまして、今の御答弁を聞いても、私もさっぱりわからない。雇用問題には随分長いこと携わってきたつもりですが、さっぱりわからぬという状況ですから、引き続いてこれは…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 大臣のお気持ち自体は、せんだっての城島議員の質問に対する答弁のときからよく私も理解をしておるつもりでございますし、ぜひそうあってほしいと思うんですが、法律をどう読んでも、この法律上は何の担保もないわけでございます。 では、それを今大臣、検討していただけるということでしたが、どういう方法で、どこまでその意見を尊重しなければいけないのかということはある程度はっきりさせておいていただかないと、はい、形式上、意見を聞きました、だけれ…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○加藤委員 まだ幾つか伺いたかったんですが、時間ですので終わりたいと思います。ありがとうございました。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 民主党の加藤公一でございます。 前回の質疑も、それから今の三井議員の質疑でも、医局による医師の派遣問題、私の名前まで出していただいておりまして、後ほどまた大臣と御議論させていただきたいと思いますが、その本題の前に、少し急を要して確認をさせていただきたい点が出てまいりましたので、その点を先に御質問させていただきたいと思います。 あの熊本地裁の判決からちょうど二年が経過をいたしましたハンセン病の問題でございまして、このハンセン病…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 では、もう少し整理をしてストレートに伺いますと、この検証会議としては、やはりそれぞれの園固有の事情もあるし、状況も違うし、歴史もあるし、十三園すべてを回って調査をする。そしてまた、今大臣おっしゃいましたけれども、ずるずるいつまでも調査をしているということではなくて、これは真相究明に時間がかけられない事情というのは大臣もよく御存じのとおりでございまして、検証会議としても、十六年度までにすべての作業を完了させる、こういうふうに意…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 三カ年ですから、十四、十五、十六ですね。それで十六年度と。 それともう一つは、今申し上げたように、十三園すべて回って調査をするというのが検証会議として打ち出した方針でございまして、大臣としてもこの点は御異論がないということを、しつこいようで申しわけないんですが、いま一度確認をさせてください。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 そうなりますと、昨年度は十月から検証会議が立ち上がりまして、さっきも申し上げましたが、約五千万円という予算で活動をされて、これをほぼ消化されたんだろうというふうに聞いておりますが、もちろん非常に重要な仕事とはいえ、何でもかんでもやたらにお金を使えばいいとは申しませんが、今年度の予算が二千九百八十八万円というふうに大きく減額をされてしまっておりまして、どうも検証会議の皆さんの中でも、これではなかなか十分な活動ができないではない…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 もちろん、検証会議の委員の方々が非常に一生懸命、忙しい合間を縫って努力をされていらっしゃって、私も細かなところまで会計をチェックしているわけじゃありませんが、むだ遣いをしているとか効率悪く仕事をしているというふうには到底思えないわけであります。 ただ、そうはいっても、効率よくどんなに仕事を進めても、最低限の経費というのはかかってくるわけですし、幾ばくかの予算が足りないがゆえにこの真相究明の作業というものが滞ったり、あるいは一…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 ぜひ検証会議の皆さんの御意見、御要望というのも尊重していただくように改めてお願いをしたいと思います。 続いて、同じハンセン病問題の最終解決に向けまして、平成八年の四月以前に退所をされた皆さんに対する一時金の問題というのもまだ解決を見ておりません。 この問題につきましては、ちょうど一週間前、五月の七日に社会復帰・社会生活支援部会が開催をされて、本来はそこで厚生労働省から具体案が示されるという段取りだったはずなんですが、残念なが…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 じゃ、次回の五月二十八日開催予定の会議の場で、具体的なといいますと、金額のみならず趣旨あるいは対象などを含めて、各論でお示しをいただけるということでよろしいでしょうか。一言確認をさせてください。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 では、このお約束は局長にしっかりと守っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 続いて、もう一つ実は懸案事項が残ってございまして、これは非入所者の方々に対する問題であります。 これは三月十九日の日に厚生労働省内において高原局長からこういうお話をいただきました。非入所については私の責任において別途作業部会を設け、適宜私も出席をする、調査を行いたいというお話でございまして、実はその場に私自身お邪魔をいたしまして直…
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 細かな話になりますが、せっかく局長、ここのところ前向きにいろいろ取り組んでいただいているので、正確に確認をしておきたいんですが、では、調査をするということは、その四月十四日のときに提案をして、まだ実施されていないけれども、今後必ず実施をするということでよろしいですか。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 ぜひそれは引き続き順調に進めていただきたいと思いますが、この問題も、とにかくハンセン病の問題というのは時間との勝負というところもございますので、非入所の方々の問題についても先送りする余裕はもう決してございません。これは、まずは局長に、いつまでにこの問題、最終的に解決をしていただけるのか、その御意思を承りたいと思います。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○加藤委員 私が日付の問題を出すと、すぐその日を過ぎると暴れるんじゃないかと思われているようなので答えにくいのかもしれませんけれども、そんなことしませんから、意思として、今のもくろみとして、局長、いつまでにやりたいと思っているのか、それを教えてください。