加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 確かに、それはそのとおりで、おっしゃるとおりだとは思うんですが、では、具体的にどんな方なのかと。例えば、裁判官のOBであれば、それはそうでしょう。それはいいですよね。だれにもわかりやすいと思うんですが、ほかにどんな方が想定されるんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 では、申請をしたときに、仮に、何かの理由でそれが通らなかった、却下をされてしまったという場合には、その申請者の方に対しては何が問題で却下されたかということは明らかにしていただけるんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 では、続いて、もう時間が大分迫っておりますが、認証に大変大きな影響のある認証審査参与員の件について伺いたいと思いますが、この認証審査参与員というのは一体どなたが任命をされるんですか、法務大臣。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 南野大臣が任命をされるということになるんだろうと思いますが、認証に当たって、認証審査参与員の方から意見が上がってきて、大臣はその意見に拘束をされるんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 十分に踏まえるということは、ほぼその認証審査参与員の方の意見どおりによほどのことがない限りはなるということですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 拘束はされない、わかりました。拘束はされないのは、そのとおりです。拘束はされないけれども、よほどの特別な理由がない限りはその意見が尊重されて、大臣が任命をされるということでよろしいんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 時計を見ながらなので大分慌てておりますが、ぎりぎりなので、最後に一問だけ、どうしても伺いたいことがあるので、そこを伺いたいと思います。 今回、新しい制度をつくられるわけでありますから、これを利用者になる国民の皆さんに理解をしていただかなければならない。知っているだけではだめで、名前を聞いたことあるだけでもだめで、いざ困ったときに使えなきゃしようがないわけですから、認知、つまり理解をしてもらうということはかなり大変な労力…
第161回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(公)委員 時間になりましたから終わりますが、大臣、多分、今読まれたのを見て、御自身で具体的にどういう方法でPRされるかというのはわからないですよね。私が聞いてもわからないので、多分、この委員会で今後いろいろな法案を議論させていただくんだと思いますが、済みません、わかるようにぜひお願いします。 それを読まれても、では、インターネットを使うのか、パンフレットをつくるつもりなのか、テレビコマーシャルをやるつもりなのか何なのか全然わから…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 ちょっと二年ぶりぐらいになりますでしょうか、法務委員会でまた質問をさせていただきます。よろしくお願いします。御支援をいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、時間がコンパクトですので、とっとと行きたいと思いますが、労働審判法案について伺いたいと思います。 仮にこの法案が成立をしたといたしまして、その後、法の施行までにきちんと準備が整うかどうかということ、それと、本当に使いやすい制…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 実際に使いやすい制度だということが認知をされれば、その申し立ての件数自体がふえるというのは私もそのとおりだと思いますので、スタート段階の数千件程度を見込んだとしても、場合によってはそれがもう少しふえていくかもしれないというのはおっしゃるとおりだろうと思います。 仮に、今お話をいただいたような申し立て件数を見込んだ場合に、では審判官の方そして審判員の方というのはどの程度の人数が用意をされていればこれが滞りなく処理をされる…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 質問しておいて私が驚いている場合じゃないんですが、千人の審判員の方を、今後、仮に法律が成立をしたとして、施行までの二年間で用意をされる、実際になっていただいて、しかも教育をし、研修をするというのは、これは大変な作業だろうというふうに思うんです。 時間の関係がありますので二つまとめて伺いますが、まず一つは、大変な数の審判員の方をどうやって選んでこられるのか。実際に、例えば資格要件が何かあるのかとか、あるいはどんなレベルの…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 過去、労働裁判に携わってこられた裁判官の方がいらっしゃって、その方々がこの審判官になられるということで、お一人で幾つもの審判をこなせるんじゃないかというのは、それはプロでいらっしゃるし、優秀な方々ですから大丈夫なんだろうと思いますが、そうはいっても、今、労働裁判を専門にやっていらっしゃる方が日本全国、五十の地裁にそれぞれいらっしゃるわけではないと思いますので、ちょっとこれは突っ込んで伺いますけれども、現状でいうと、要す…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 若干不安が残らないわけではないのですが、要は地方で、例えば本当に小さな企業にお勤めの方とか、そうした方が、例えば給料の未払いだとか理不尽な解雇だとかいう目に遭ったときに、多分今だと、本当に訴訟だ何だというところまで行かずに泣き寝入りになっちゃっているケースが多いんじゃないかと思うわけですよ。そうした方々が、せっかくできた制度を使おう、それで筋を通そうと思われたときにきちんと対応していただければいいな、これはお願いだけ申…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 済みません、ちょっとわからなかったところがあるので突っ込んで伺いますけれども、これは、その千人規模の方というのは、それぞれの地裁で選ばれるのですよね、そうですよね。そうすると、五十の地裁なら、それぞれで選ばれて、そこで研修もされるということになるということだとすると、その五十カ所の研修あるいは教育のばらつきが出るという心配はないのかということ、ここが本当に大丈夫かということをちょっとお答えいただけませんか。
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 これは制度を利用される方も、それから審判員になられる方に対しても、ぜひ不安のないように充実したものをお願いしたいと思いますので、そこだけ申し上げておきます。 次に、最初に申し上げた今回の確認をしたいポイントの一つで、きちんとこれが使いやすい制度だということが広く認知をされなければならないんじゃないかということを申し上げましたが、その意味では、この労働審判制度というのが仮にできたとしたら、その制度をPRしていく、広報して…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 知れ渡らない限り、幾らいい制度をつくっても意味がないので、それはよろしくお願いしたいと思うんです。 もう一つは、新しい制度ができたときに、私個人の感覚からいうと、例えば弁護士さんにお願いをしなくても自分でも最低限何とかできるなと思えるくらいの方が本当はいいと思っているんですが、現実には、恐らくある程度の割合で弁護士さんのサポートというのも必要になると思いますので、日弁連なども通じた広報といいますか、PRというのもきっと…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 本当に弱い立場に置かれたときにこの制度が役に立たなきゃ意味がないわけでありますから、そこは今のお話でスタートされるんでしょうけれども、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 時間になりましたので、最後に一点だけちょっと確認をさせていただきたいんですが、この労働審判制度ができてこれでもうすべてオーケーということではなくて、ぜひ今後、継続的に、労働参審制への移行なども検討していただきたいなと個人的には思ってございまして、その…
第159回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(公)委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○加藤(公)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、増田敏男君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第159回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○加藤(公)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。