加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 これは発言者の意思とも違うだろうと私は想像するのです。またあなたが理解されたところは、発言者の言わんとしたところと離れて、どうも一般の理解とも常識とも異なると思うのですが、そのことについてはあえてここで具体的な問題を持ち出しませんが、いやしくも発言に答えて責任のある言葉を発する場合においては、いま少しく常識的な言葉の意味、そういうものをここで特定して、そしてその上に立つて発言をしてもらいたいと思います。それは当委員会の…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 それでお尋ねするのですが、それではそれぞれの本国に送還をされる者をあなたの方で受取つて、それを受領者の方に届ける具体的な経過を、あなたの官庁で御経験になつた実例をもつてお答え願いたいと思います。 〔「委員長、島田委員が質問続行中だ」と呼ぶ者あり〕
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 了解しました。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 問題が起きた起きないでなしに、そういうものはどこで受取つてどこで渡すのか、そういうふうな手続なり具体的な事実をひとつ教えていただきたい。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 そうすると釜山の陸地まで持つて行くのですか。何か向うの了解で別の船に渡すというようなことはないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 よろしゆうございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 人間は拳銃だけなのですが、警備船なんかの種類、並びに警備船の武装はどういう状態になつておるのでありますか。ピストルは船につけるわけには行かないし、船をピストルにつけるわけにも行かない。警備船というのはどういうことになつておりますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 今両参考人の言われておる実情は、実は東京都の都民世帯票条例というものの最初に規定されておるようでありまする、都民世帯票は、都民の世帯現況を明らかにし、生活必需物資の配給、その他都民生活の安定確保をはかるための基礎原票とする、こういう明確な目標がうたわれておつて、しかもその都の官庁は、そのために仕事をして来たのである。ところが今度問題になつておる住民登録法案の第一条によれば、その目的が都条例に比べて非常に広汎である。これ…
第10回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 あなたが今言われたことについて、一々ここで意見を交換するつもりはありません。あなたの意見を聞きたいのですから、こちらの方の意見を積極的に述べてもいたしかたないということは心得えておりますが、あなたがさつきから参考意見を述べられておるところでは、大体あなたの経験では、都民なり住民の利益のためにだけ、そしてそのことは都条例にきちんとうたわれておる。そういうことのために、今まで非常にスムースに行つた、あるいは職権の濫用をして…
第10回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 外国人の関係はどうです。
第10回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 いや、召集の関係ではなく、その住所の特定なり確認なりの方法ですね。
第10回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 今言われたような徴兵適齢の者の調査あるいは現実に召集をするというような問題の場合に、あの当時こういうふうな住民登録法ができておれば、きわめて便利であつたというふうな、御経験を通じての御意見はお持ちになりますか。
第10回 衆議院 法務委員会 第15号
○加藤(充)委員 三十一条と三十二条の関係なんですが、住民の良識良心に訴えてこの届出義務というものを履行させるようにしたのが三十一条だと思う。そういう意味から見ると、この三十一条は万やむを得なかつた場合、しかも意識的な犯罪じやなしに、こういうふうな行政的な問題についての事柄に制裁を科しておると思うのです。三十一条では五百円の過料ですが、三十二条になると、三十条との関連ももちろん出て来て、ややこしい問題があるのにかかわらず、一方的なことで…
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 今の話で大体わかつたことは、新聞などの報道によりますと、朝鮮人マーケット、朝鮮人マーケツトと言われているのですが、総監が言われたように、俗称は国際マーケツトというところなんです。それからまずお尋ねしたいのは、こういうふうなものの裁判権というようなもの、同時にそれに付属した搜査権というようなものがアメリカ進駐軍の職権管轄に属することはわかるのですが、そういうふうな事件、事案というものが起きますときには、向うさんの職権だと…
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 そうすると、下請的な搜査以外にそういう独自な犯罪搜査をやりましたときに、日本の警察が搜査の結果判明したあるいは到達した結論なり、結論に至る事実関係なり、事情、動機、原因というようなものについて、もしかりに別個の結論が出たり、あるいは別個の、それと全然対蹠的ではないけれども、違つた事実関係というようなものが出ました場合には、それはどういう措置で、どういう形を持つものなのか、承つてみたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 そうすると、自治権といつてはおかしいですが、下請的になつて、それの補助機関となつて搜査その他に当るということになつたようですが、お伺いしたいのは、殺傷の場所にいた、殺傷の被害を受けた六名の米兵の氏名あるいは軍隊における階級あるいはその所属部隊というようなものを、わかつておつたらお聞かせ願いたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 私どもの聞いたところでは、一人は黒人といつてはおかしいですが、いわゆるホワイト・カラーではなくして、あとの五人がホワイト・カラーの人たちだつたというのですが、そういうところはいかがでしようか。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 それではこれは何の目的であの時刻に、あの場所に出て参つた米兵なのか。あるいはどういう要件でその現場にいたのかというような事柄はいかがでしよう。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 それではあなたがおやりになつたところだけをお聞きすることにしましよう。新聞によると約五十名の者が、これは大橋総裁のきのうの当委員会における発表の中にあつたのですが、その場にいた約五十名の者を同行して目下取調べ中であるというのですが、警察側がいろいろな情報でかけつけましたときに、現場にいたのは一体何名ですか。
第10回 衆議院 法務委員会 第13号
○加藤(充)委員 その一応という目安でおつかまえになつた九十四名という者は、どういう手続でおつかまえになつたのか、あるいはつかまえた場所あるいは時刻というものは、どういう方法で、どこでおつかまえになつたのか、それを承つておきたいと思います。