加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 あなたは、大体管理局というようなところでは、そのくらいなことを御存じないのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 それでは、おつつけまたえらい人が来たときに……。あなたは先ほどの証言の中でDコツクはいろいろ矢じるしをつけたりしてくふうしたけれども、現場にぶつかつた場合においては踏みつぶされたり、殺到したりするおそれがあるので、実際は役に立たぬというようなことを言われたと思うのですが、そうすると私どもまだ矢じるしの電車に大阪あたりから乗つて参りましたけれども、役に立たない矢じるしを一月も、応急措置ということを度外視してやつておつて、…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 そうするとあなたもごらんになつたと思うのですが、委員会配付の資料の中に、桜木町駅の国電事故についてという、国鉄のまことに恐縮した言葉が連ねられている文書が出ていますが、この点でお尋ねいたします。電気配線で他の重要な部分については改造工事が進められ、今日では完全に標準設計のものになつているというくだりがあるのであります。標準設計のものになつているというのですが、設計を仕直して、現実的にいわゆる標準設計に基いて事故防止のた…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 私はここで機能一般をお尋ねしているのではありません。それからまた事故一般をお尋ねしているのではないのです。漏電によつて火災を起して、乗客——これが重点なんですが、乗客がいわゆる逃げ遅れたために、また逃げ遅れざるを得ないような客観的な構造を持つた車体の中にあつたために、非常に損害を大きくしたというような具体的な問題について私はお尋ねしているのでありまして、それを六三型とほかの車との機能が必ずしも遜色があるとかないとかいう…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 そうするとあなたは先ほど恐縮であるとか、いろいろ対策を具体的に講じていますとか言つていますが、この文書はあなたもお読みになつたと思うのですが、この文書で六三型の戰時設計といつて、特徴的なものは、このたび起つた桜木町の災害と関連して二点あげられている。その一点は天井が張つてないということ、第二点は非常用のブザー・スイツチの設置が欠けておつたように思われる。これはブザー・スイツチがついていることが必ずしも万全でないにしても…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 千三百万円くらいいわゆる標準設計の新車をつくるにはかかるけれども、桜木町の事故を起しましたあの車の、今言つたような点の改修には、百万円くらいで一応済む、こういうような事柄であつて、百万円で千二百万円の代用川ができる、たまに事故が起きてもその方がはるかに有利だ、採算がとれるというような考え方が、いわゆる国鉄の新車なり造車なりの場合に貫かれておる方針になつておるのですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 いろいろ聞いても存じませんと言うので、聞きませんが、根本的な対策についてのあなたの御見解を一、二確かめておきたいと思います。私はやはり車両までくるめて、先ほど問題になつたお客さん一般を運ぶんだぞ、営業なんだぞ、その精神が欠けておるのではないかという他の委員の御指摘があつたその通りですが、私は一段と掘り下げて、お客一般の中で、やつぱり一番乗つていただけるお客さんはだれか、あの比較的安い交通機関を利用せざるを得ない人たちは…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 そういうお気の毒な人をいじめることはやめますが、もう一つ、あなたは気の毒な遺家族に対して、現場ないしはあの地域の電車区の人たちに、職権をもつて献金をやらしたのだと思うのですが、いわゆる被害者の冥福のための献金というようなものを数万円さして、それで非常に謹愼しているということを言つて、見てくれ、この程度に謹愼していると言つたが、大体私どもはあなたも含めて、あなたが具体的にその内容を知る、知らぬは別問題として、このたびの桜…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 これは私が地元で経験したことなんですが、皆さん御承知のように、あの近鉄奈良線の花園駅で、生駒山から急カーブを下りて来た電車が、花見どきに、制動機の故障で相当な大惨事を引起したのであります。そのときに近鉄の従業員は、これはもちろんまじめな気持で——そのことをあえて非難するつもりはないのですが、事故の後に、当然年中行事として行われる従業員の運動会を、しかも名古屋から大阪に至る近鉄全線の会社の従業員が、運動会というものを、謹…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 今総裁の証言で、問題の原因などについて行き違いがある。それについて調べる必要な部分については、東鉄の管理局長を中心に責任に当らしておるということであつたのであります。そこで私は今の言葉に関連して、午前中に証言していただきました管理局長の白木さんの証言と思い合せてお尋ねいたしたいと思います。 委員長自身お認めになつたように、声涙ともに下つた総裁の遺憾の意の表明は、まことに意を強うするに足るし、何をかこれに鞭撻を加えんかと…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 いや、私は同僚の山口君が聞いたことに対して控えを持つておるのであります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 いずれにしましても、鉄道の下請工事人というようなものがある。こういうなれ合い制度的な、たらいまわし的な請負制度を廃止するということによほどかたい決意を持つて立ち上らないと、私どもは桜木町のような事故の再発は防げないと思うのですが、この点いかがですか。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 それと関連してですが、そういう現場には、往々にして国鉄の従業員の諸君が給料が低いために、せつかくの非番——休養に充てらるべき時間をアルバイト的に雇われて行つて收入をはかつておるというような具体的な実例を私どもは知つておるのであります。私は大阪ですが、知合いの人で、名前は預りますが、大阪の国鉄のある駅に勤務した保線関係の電気技術を持つていた男です。事は旧聞に属することでありますが、終戰後のことであります。その男が東山トン…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 先ほど総裁の御証言の中に、非常にずぼらなことで事故を起したりする者がある反面には、非常に公共的な鉄道精神に基いて、危急を救うために身命を犠牲にするというような、いわゆる公傷者がふえておるという話でありました。まことにこれは私どもも聞き知つておる限り同感なのでありますが、最近朝鮮事変以来国鉄の運輸の輻輳、そしてまた物心両面における国鉄の施設としましても、あるいは従業員としましても非常な重荷がかかつておる。そのために公傷な…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 一定の標準の立て方というようなものが標準になることは私ども心得ておりまするが、このたびの桜木町の事故、そのために幾多の死傷者が気の毒にも出て参りましたが、これは私どもは先般来の当委員会の証人喚問等によりまして、不可抗力的な原因、従業員のだれそれがどういうふうにこまかい責任を負うというようなことではなくして、むしろ国鉄の機構全体の上に大きな原因を持つものであるという認識を私個人としては持つものなのであります。しかし私はそ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 なるべくそこらまで、結論まで声涙ともに下つていただきたいのであります。 なお最後に、私は文書いじりするようで非常に恐縮なんですが、あなたの方から出して来た「桜木町駅の国電事故について」という報告書の、十ページの終りから、十一ページの初めにかけてですが、「次に六三型の電車がいわゆる戰時設計であるため、世間から批判されてきたが、電気配線その他重要な部分については改造工事が進められていて、今日では完全に標準設計のものになおつ…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 この国電事故についての当委員会にあてられた文書の中心をなすものは、桜木町のような事故を再発しないためにあの非業な、大量的な死を、しかも突然瞬間的にやつてしまつた災害の防止のために、その点からいわゆる六三型の電車の問題も問題になるのでありまして、六三型の電車の問題を前面に出しながら、しかもDコツクの問題だとか、その他の問題については、あとの方に部分的に取扱われている。Dコツクの開閉その他を一般乗客者にまかせておつたかどう…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○加藤(充)委員 証人は環境という問題と、個人の責任という問題と二つにわけて、しかも個人の責任を追究されるのが証人の立場上の職務であると、こういうふうに証言されておるのでありますが、それに関連していろいろと質問が出ておるようです。そのことについて一、二お伺いしたいのであります。国鉄交通機関のような仕事場所におきましては、最近能率化並びに速度から言えば高速化ということが、これは歴史的、経済的な要望としてぐんぐんアツプされて来ておるのであり…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○加藤(充)委員 そういう条件、環境のもとに運転されておるのでありますから、お客さんを運びまする国鉄といたしましては、Dコツクの操作を事前になすべきじやなかつたか、私はこの責任はあれだけのとつさの瞬間に、たまたまDコツクをあける操作を知らなかつた一人の運転手の責任を追究するよりも、むしろ環境として、私は国鉄のそういう措置、告示、具体的なその問題が、大量的な被害を瞬間に出してしまつたことの大きな責任だとも思えるのですが、この点について御見…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第9号
○加藤(充)委員 それからもう一点、上りというのが上り線であつたか、上り電車であつたかということが重大だということなんですが、これは中沢といいう工手長のいろいろな仕事の関係上、あるいは高原という信号掛のいろいろな職務の経験上、上りということをさしずする場合に、工手長では上り線ということを言い、信号掛では具体的な電車の信号なんでありまするから、上り電車というところに重点を置いて感じられるような、しかもとつさの場合に、そうピンと来るような職…