P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○加藤(充)委員 とにかく先ほどの評人の証言によれば、上りということが出たということはあります。上り電車であつたか、線路であつたかということまでは、はつきりしないが、上りということが話題に上つたことは事実であると思われるというように証言をなつたのであります。私がお聞きしたいのは、さすれば上りという言葉を聞いたときに、あるいは言葉を発する場合に、中沢という工手長、それから高原という信号掛は、上りということで、どういうことを強く感じ、ピンと…

日本共産党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○加藤(充)委員 よその場所であるならば、上りというのは、線路にも通ずるし、電車にも通ずるが、あの災害の発生した場所においては、上り線ということは、必ずしも上り電車のそれとは一致しない、こういうことを言われたのであります。それで私は質問したのありまするが、今になつて、それは大した違いじやないと証人が言われるのだつたら、証人とりくつの言い合いはするつもりはありませんから……。

日本共産党1951/05/22

10衆議院 行政監察特別委員会 第9号

○加藤(充)委員 わかりました。そのことについては私ども調べないのでわかりませんから、それはそれでいいのです。ところが中沢という工手長は、上りという言葉の中には、上り線というようなことを強く感ずるし、また信号掛としましては、具体的な電車だから、それは上りということがピンと来ると上り電車だというふうに理解をする。上りということについても、路線とピンと来るような職責や職歴の経験がそういうふうなことになつて、瞬間のときの理解が、今から開き直れ…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 内閣委員会 第10号

○加藤(充)委員 提案理由にありますように、文化資材としてまことに重要な紙類を統制するのは、やはり用紙の供給不足が原因になつておるようでありまするが、ここでお尋ねしたいのは、需要がふえるというだけで不足して来るのか、もちろん需要がふえれば不足するのはあたりまえですが、不足するものが文化資材の不足でありますので、需要がふえたから不足するのだというだけでは、その無為無策をわれわれは見過するわけには行かないのであります。どういう原因で不足して…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 内閣委員会 第10号

○加藤(充)委員 そういうような二ページを四ページにするというようなことが、私はそもそも重要だと思うのでありますが、何か巷間伝えられるところによりますと、今の新聞紙は記載すべき内容が見当違いである、あるいはまたこういう内容の記事をうんと記載しろ、そうすれば用紙割当はそれに追いつけてやりもするし、大体もつとこういうふうな宣伝内容を持つたものをうんと出せというような、いろいろな圧力や、意向が内外から加わりまして、そういうように無理でもしやり…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 内閣委員会 第10号

○加藤(充)委員 ぬすつとにも三分の理ありというようなことがありまして、あなたの方から見ればそういう口実でしようが、今の御答弁では得心いたしません。これは今の新聞に関係しております事業家、あるいは気のきいた記者から聞けば一番わかることなのですが、これ以上質疑問答を重ねてもいたし方ありませんから、やめておきます。

日本共産党1951/03/30

10衆議院 内閣委員会 第10号

○加藤(充)委員 本法案に反対いたしますことを、共産党を代表して述べると同時に、簡單にその理由を申し上げます。 本法案はもともとその基礎になつております法律が新聞出版の、ひいては思想言論の統制を目標にしたものであります。結局民主的な平和的な、そういう意味では民族的な、従つて全面講和への思想言論出版の統制圧迫であり、半面におきましてはフアツシヨ的な戰争的な売国的な、同時に單独講和論的な思想と言論の出版の統制援助を目的にしたものであります。…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 内閣委員会 第10号

○加藤(充)委員 提案者の理由の一つにあげられました点で、われわれはもつと吟味しなければならないことがあるのでありまして、それは国論がどうだこうだということを言つたのでありますし、またこの問題を国連が取上げてくれたから云々ということを言つておるのでありますが、これはよほど考えて見なければならないと思うのであります。なるほど表決の上では必ずしも過半数というわけには行かないかもしれませんが、現在ソ同盟、中華人民共和国、並びに欧亜の人民民主主…

日本共産党1951/03/30

10衆議院 法務委員会 第18号

○加藤(充)委員 私は日本共産党を代表して、本法案の原案並びに修正案に反対するものであります。 まず第一番に、原案よりも修正案が、委員諸君の御努力によつて、きわめて良心的に修正を受けたことは、私認むるにやぶざかでありませんけれども、しかし原案に盛られ、そうしてわが党がまさしくその本質をえぐつて、反対しなければならない性格は、修正案によつても遂に抜くことはできなかつたのであります。そのまま残されておるのであります。まず第一番には、本法案は…

日本共産党1951/03/29

10衆議院 本会議 第27号

○加藤充君 私は、日本共産党を代表して、議員川上君の除名に反対するものであります。 第一に、川上君の除名は、平和と独立を望む人民の声を封殺し、国民の前に真実をおおい隠さんとする、まさに政治的陰謀であります。(拍手)川上君の演説は、占領政策の基本原則たるポツダム宣言を尊重し、これが厳正実施を要望する立場に立ち、明らかにこの根本原則に逆行する諸政策を、具体的事実に基いて指摘し、これに厳重抗議したものにほかならないのであります。(拍手)しかる…

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 松野さんは今海上オルグというようなもののうわさを聞いたかと言つたら一、二聞いたことはあるというのですが、あなたが理解した海上オルグというものの理解の仕方並びに一、二聞いたことがあるという内容をお聞かせ願いたい。 〔委員長退席、佐々木(秀)委員長 代理着席〕

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 あなたは海上オルグについて一、二うわさを聞いたことがあるというのですが、何を聞いたのかわからないことになりますが、それでいいのですか。また海上オルグというものをあなたはどういうふうに理解して御答弁になつたのですか。海上オルグのうわさについて聞いた内容はと聞いたらそれはわからない。海上オルグは一体何者かと言つたら御答弁がないということになると、聞いたか聞かないかということがさつぱり価値を持つて来ないことになる。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 それじや先ほどの御答弁は全然撤回するということになりますか、撤回する気持はないのですか。あなたはうわさを聞いたと言うが……。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 それではあなたは聞いたという御返答は撤回されたのですか。海上オルグというものの……。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 その事実の取消しというものはいいのですが、あなたは今海上オルグというものについて質問を受けたのです。海上オルグという質問を受けたときに、あなたは海上オルグというものに対してどういうふうに理解したのですか。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 この行政監察委員会に出て来ていろいろな意見なり、証言をするということはきわめて重大なのです。この委員会における発言が無責任で権威を持たない、こういうふうな、何を理解してどう答えたかわからぬというものが記録に載つたり、行政監察委員会の仕事の中に持ち込まれたりすることは、一党一派の問題でなしに、当委員会を侮辱するのはなはだしきものだという見地に立つて、あえてその質問をいたしているのであります。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 それはそうじやない、委員長が……。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 撤回したといつておるじやないか。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 いいじやないかというのは不見識だ……。

日本共産党1951/03/28

10衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○加藤(充)委員 海上オルグという言葉をどういうふうに理解されて発言をされたか、その点を聞いておきたい。