加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 実態に見合ったように直す、こうおっしゃいましたが、いまの下水道事業の補助率より低いわけですね。例の財特法で、あれは第三条ですか、片っ方が高ければそっちに沿うというふうになっていますから、実態はそうですけれども、少なくとも財特法は補助率が本法よりも低いことは間違いないですね。実態に見合うのだったらそこを直したらどうですか。たとえば流域下水道について四分の三でしょう。この対象事業になった場合は補助率が、下水道法によっては四…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 まあ、細かい問題ですからこれ以上言いませんけれども、片っ方の本法がそうなっているのなら、財特法は少なくとも直すべきですよ。この場合は特別処置でしょう。本法より下の補助率で財特法があるというのは、法律上から言ってもおかしいですよ。 最後に質問ですが、今度本法の例の公害関係のところですね、ただし書き条項。今度は十年延長されて、十年後における公害関係の事業計画、この場合計画として認められたものは、翌年度いろいろな事故でどうし…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 公害防止事業は、やはり何次計画を持ち、相当長期的な計画の中で策定され、地方財政が投入されていくというものだろうと思うのですね。単発的に二年あるいは単年度で始末がつくという問題じゃございませんね。したがって、そのただし書き条項の、いわゆる翌年度に繰り越すものはある限定された事業しか認めないというのでなくして、現行のようにやはり計画としてそれを認めたものは本法の適用を受ける、そういうふうに——十年後どういう事態が起こるかわ…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 最後に、大臣に見解をお聞きしますが、ずっと一連のことを述べました。いわゆるこの四つの法案に絡む財特法ですが、どうも何か流れているものをそのまま延長をしたという印象を私はぬぐうことができない。産業構造の転換あるいは対象とすべき事業の問題、きょうは言い損ねましたけれども、たとえば重点都市と同時に、周辺の都市整備にどういう財投を行うのか。八戸なんかは、八戸自身はりっぱですけれども、しかしその周辺は、造成された工業誘致団地がほ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 シナ事変が大変緊迫の度を加えまして、やがて太平洋戦争に入るわけでありますが、昭和十六年、当時わが陸海軍は、その軍備の強化のために各地で基地建設を行いました。私は、これから大和、厚木、通称厚木基地と言いますが、この基地の収用、そして基地内にある個人名義の土地問題について御質問をいたします。 当時、軍が収用した、それぞれの土地を買い上げたわけですが、これの法的な根拠は、当時は何だったのでございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 第一次土地収用が四十三万坪ですね。土地の売買——防衛施設庁の言によれば売買ですが、これが始まったのが十六年六月です。おおむね第一次収用が終わったのが十二月です。半年の間に四十三万坪の土地が売買契約として成立をいたしたのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 旧国有財産を防衛施設庁が引き継いだわけでしょう。いわゆる管理を引き継いだわけでしょう。当然、管理引き継ぎ事項には、いわゆる当時の土地買収に伴う諸資料、経過あるいは当時の法律的な根拠というものは引き継がれているんじゃないですか。私はあえて言いますが、当時の国の条件から言えば、やはり国家総動員法、そしてそれに基づく陸海軍の土地収用令、これによって買収、収用されたんじゃないですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 この問題は法律的な争いになりますから、いずれ場を改めて明確にしておきたいというふうに思います。 その基地の中に名義上個人所有地になっている土地が幾つかありますが、この際私は、山口哲之助さんが所有する共同墓地の土地について伺いますが、これは今日も山口哲之助さんが所有する共同墓地、いわゆる個人所有地でございましょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 防衛施設庁が引き継がれたときに、当時、厚木基地は三万二千平米近くが個人名義でございましたね。今日残っている個人名義の地域は八百十七平米、そのうちに、いま御説明がありました地域が含まれているわけですが、どうしてこの地域だけが今日未登記になっているのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 五十四年三月十四日横浜防衛施設局の文書によりますと、昭和四十八年以降、計画によって処理をして、五十三年度に至るまでに合計三万二千八百八十・三九平米、こういう文書を私はいただいておるわけです。ですから、数字の違いはこの際余り問いません。問題は、その中の山口哲之助さん以下二十八人の共有の墓地が、なぜ今日まで未登記になっているか、この点について御説明いただきたいと思う。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 百六名というのは、厚木基地の中の綾瀬分、そして施設庁が言う買収済みで未登記のもの、これが百六人なんです。いま山口さん以下のは、ここに土地謄本を持っておりますが二十八名、山口さんを入れて二十九名ですね。百六名の中の二十八名になるのか、この土地に限っては、とにかく山口さん以下二十八名なんです。いまお話に、この土地は買収済み、したがって未登記の、いわば登記を変更するために見舞い金程度、こういうお話に私は受け取ったのです。そ…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 私が聞いているのは、いわゆるそれが買収によって、ただ終戦が近かったわけですから未登記になったというのか、それとも買収をされずに、今日そのままの形で未登記になったのか、こう聞いているのです。ここだけでいいです。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 私は、基地の中に個人所有の名義の土地があるのは余り好ましい条件ではないと思っているのです。早急に解決しなければいかぬですよ。そのためには、地権者の方から言いますと、この土地は買収してない、こう言うのです。いまいみじくも御説明がありましたように、土地代金を記入すべき貯金通帳にその代金が入ってない、したがって未買収であり未登記だ。ところが、いまお答えでは、これは買収済みだ。しかも同じようなことが横浜防衛施設局長の名前で御…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 施設庁長官、見えていますか。私は、いま申し上げましたように未登記のいわゆる個人名義の土地が今日基地内にあるというのは余り好ましい状況ではない、解決すべきだ、こう思っているのです。いまの資料、個人のプライバシーの問題にかかわるということなんですが、私はどうもプライバシーにかかわるとは思っていないのです。御当人、いわゆる後の相続人の方にも私はお聞きをしましたけれども、プライバシーにかかわることは恐らくないと思います、こう…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 この買収をしたという資料、私どもに御提示を願えるのですね、いまの答弁では。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 それでは聞きますが、その資料に基づいて——施設庁は持っていらっしゃると言うわけですから、いつ買収代金をお払いになったのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 どこの、どなたにお払いになったのですか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 昭和二十年といいますと戦争が終わった後ですね、いまの日にちは。当時、この山口哲之助さんは綾瀬市におられたわけですが、昭和十九年の三月に、どういうことかわかりませんが、登記簿上によりますと、東京都葛飾区小菅町にいるのです。私、番地を調べましたら、何と小菅刑務所のすぐ際なんです。前の土地登記が変わりました、間違いでした、したがって小菅が本当ですということで、これは小菅に住所が移っているのですよ。 これは私は推測の範囲を出…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 法律的な用語ですから非常にむずかしいのですが、錯誤により名義人住所を——名義人住所というのは、この名義人は山口哲之助さんなんです。これを移しているのですよ。ですから、あなたが言われた、どなたか知りませんけれども、その人によって云々じゃないのです。昭和二十年と言えば、その後この登記簿によれば、どこも住所は移動をしてないわけですから、ここの人に払わなければおかしいのですよ。ですから私は、この基地内の個人名義の土地を解決す…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○加藤(万)分科員 それでは私は、この問題はほかの委員会でといいましょうか、当分科会では時間がございませんから、これ以上の質問はちょっと続行ができないと思いますので、山口さんのいわゆる相続人にお見せになった後、私はさらに、それまで質問を留保しておきたいと思うのです。 ただ申し上げたいのは、いま言いましたように、この当時の山口さんは、いずれにしても小菅にいるということがどうも問題の複雑さといいましょうか、当時の背景の深刻さといいましょうか…