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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(万)分科員 問題は、藤沢町田線にまたがるトンネル部分だろうと思うのです。いまおっしゃられたようにU字型部分とトンネル部分とありまして——U字型部分というのですか、トンネルの上をかぶせずに通す、恐らくここまでは工事の事業量としても、それから工事費としても比較的スムーズにいくのではなかろうか。これを図面の上で見ますと、ちょうど大和市の市道の中心部分までが比較的事業量としては容易にできるところなんですね。そして、同じようにまた恐らく平…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(万)分科員 大臣、御就任になられてから恐らくそれぞれの道路事情を御見聞になられただろうと思うのですが、私の選挙区は全国で二番目に有権者が多いところなのです。逆に言えば、一票の比重が非常に軽いところなのですね。私の選挙区と同じ状況を持っておるのが千葉ですよ。千葉といまの私の選挙区、いわば人口が多いということは結果的に、いま言ったような道路が物すごく過密の状況になるということを指し示しているのですね。大臣はときどき成田へおいででしょ…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○加藤(万)分科員 どうぞ一層格段の御検討と御配慮をお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1983/02/22

98衆議院 本会議 第8号

○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度地方財政計画並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方税法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 総理、昭和五十六年度及び五十七年度と続いためちゃくちゃな政府の経済見通しの誤りは、租税収入の見積もりに巨額な歳入欠陥を生じ、曲がりなりにも国民の目をごまかし続けてきた五十九年度赤字国債ゼロの財政政策は一片のほごとなり、そ…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 前回の当委員会が流れまして、実は当委員会が開催されるという前提できょうの質問を用意したわけです。たまたま二十三日、長崎で大変な集中豪雨がありまして、同僚の木間議員から御質問がありましたから繰り返しはいたしませんが、最近の都市における宅地造成あるいは住宅建設について、若干の質問と具体的な例を申し上げながら建設省の御見解をお承りしたい、こう思います。 都市部、中心部の土地の購入が最近大変むずかしくなってまいりまして、住宅建…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 私は所属が常任は地方行政委員会ですから、前の大臣の澁谷大臣に、この際建設省と自治省、広く言えば閣議でございましょうが、閣議の中で、地方団体が持つそういう基準要綱を一つの材料にして、一遍基準法なり宅地造成等規制法を再検討してみてはどうか、実はこう提言を申し上げたことがあるわけです。大臣も、確かにそうでありますのでということで私ども答弁をいただいたのでありますが、最近のニュージャパンの火災などを見ましても、建築基準法をいま…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 建設する側と住民の側、それからいま一つは都市、地方自治体の意見というものはこの際相当重視していただきたいと私は思うのです。それぞれの都市は、たとえば二十万都市計画とか、あるいは横浜で言いますならば何百万都市計画とかいう二十一世紀に向かっての都市構造というのを持っているわけですね。したがって、その構造が、いま言ったように建築基準法に沿えば、あるいは宅地造成等規制法に沿えばよろしいという中で、波が押し寄せてまいりましたなら…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 建築基準法の施行令によりますと、低地に建てるマンションについては制限緩和がございますね。いま言いましたように高いところに建つマンションについては、住民の側から見れば制限強化処置が必要になってくるわけです。質問の趣旨はわかりますね。どうなんでしょう、いま低いところに建つマンションについては高さの制限の緩和などがございますが、今度は高いところに建つ場合にはいま言った投影、日照権の問題を含めて、逆に住民の側にとって制限強化の…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 わかりました。中高層に対しては日影規制を一応行う。それ以下のものについては、先ほど私が御質問した地方の指導基準ないしは要綱がございますね、これをぜひ参考にして、先ほどの大臣の答弁にもありましたように、そういうものを考えながら北側斜面に対する、北側の家屋に対する日照権の確保をできるようにしていただきたいと思うのです。いま御答弁をいただきましたマンション、確かに開発ないしは建築、それぞれ関係官庁に提出をする前の段階でありま…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 くどいようですが、ここに会社の議事録、いわゆる住民側に示した議事録がありますから御紹介をしておきたいと思うのです。いま私が話しました経過がそのまま議事録になっているわけですが、「旧地主の植木氏の発言に建物の三階が相鉄線の線路面となる旨説明を受けたとあった」が、そういう約束でこの土地の契約を行ったのかという質問に対しまして、「土地価格の問題があり、残土搬出費用等造成費用の負担を考え、安くしてもらうべく交渉した中でそのよう…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 わかりました。 神奈川県でこういう紛争が昭和五十四年で十五件でございます。このほかまた一つ問題が起きておりますのは、最近の不況状況に関連をいたしまして中小企業が工場閉鎖するわけです。そうしますと、その工場の跡地にマンションができるわけです。これは建設省御承知のように、住工混合地域は制限緩和条項が決められてあるわけです。私は一遍地方行政委員会でも御質問したのですが、工場追い出し条令がございますね。三法があるわけですね。と…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 時間が参りましたから、私のきょうの質問、実は三つの点にしぼってあると思うのです。一つは、各地方自治体が持っています指導要綱あるいは建築基準指導方針、そういうものをいま一遍建設省として見ていただいて、現在の基準法その他が適切であるかどうか、再度の御検討をぜひひとつしていただきたい、これが第一点であります。 第二点は、いま言いました工業地域における問題、それと人口増加の問題。まあ確かに指定地域にいたしますればそれなりの排除…

日本社会党1982/07/28

96衆議院 建設委員会 第14号

○加藤(万)委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 きょう地方交付税の質問に入ります前に、昨日起きました右翼の総評会館の襲撃事件について、最初に警察庁の方にお聞きをしたいと思うのです。 御案内のように昨日、私鉄のストライキがございまして、これをめぐって労使間が大変緊張いたしました。私は、最近どうも労働運動に対するいろいろな意味の弾圧といいましょうか、あるいは労働運動そのものが社会的に罪悪だというような方向の宣伝、マスコミを通して風潮が流れているような気がしてならないわけ…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 警備局長、街頭で双方が宣伝をし合ってやや挑発的行為があってしばしば偶発的な事件が起きる、これはときたまあることですからやむを得ないと言ってしまえばそれだけだと思うのですが、今度の場合などは、四月の二日に国労本部に対するそういう事件があったのでしょう。そして、十三日の春闘情勢というのはわかっているわけです。しかも、六台か七台か連ねて襲撃するということは普通の状況ではないと思うのですね。私は以前も当委員会で、前の都知事候補…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 お聞きいたしますると、その団体は日本民族連合だという指摘がございました。したがって、捜査を進めていく段階で、単にその現場に居合わせた者の傷害ないしは器物破損あるいは襲撃という事件にとどまらずに、この右翼団体そのものに対する捜査も行われるということは当然だろうと私は思うのです。この辺を含めて今後のそういう右翼の行動、特にこれは連鎖的な行動ですからね、一件一件の事件ならばおっしゃることはそれなりに私もわかますけれども、連鎖…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 先般の質問は三月二十三日ですから、そのときに財政局長なり税務局長ですか、三月の決算を見なければと、こういう前提を置かれました。そして政府側の見通しでも、三月決算時には相当伸びるという前提がありますから、五十七年度に関する法人税関係の税収入については私どもはいま御答弁のありましたような形で期待をいたします、こう言っておられたわけですね。三月期の決算は大体終わりました。大蔵大臣は当然のことですが主管局ですから、いろいろな見…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 地方財政計画については、いろいろこれからの見通しの問題その他含めて懸念材料はある、しかし政府が認められた予算に基づいてこれは執行します、こういうことでございますね。地方財政、たとえば交付税についても行う、こういうことになりますね。 いま一つ話を前に戻しますが、私は前回、事業税の法人関係税について、五十六年度当初計画三兆一千九百五十四億円に対して最終見込み額を二兆九千十六億円、こういうふうに修正されたのではないですかとお…

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 そうすると、いまの状況では最終見込み額も三兆一千九百五十四億円というように見ていいのですか。

日本社会党1982/04/13

96衆議院 地方行政委員会 第11号

○加藤(万)委員 実は、景気の動向が法人税関係は出てくるものですから、私は法人税のところに焦点をしぼっておるわけです。 地方財政計画の中では、当初計画に対して五十七年度は一一・二%の伸びですね。どうですか、二〇%以上になりませんか。