加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 大臣、いまのやりとりでおわかりのように、従来減税措置を行った場合に、御説明ありましたように住民税に触れなかったのです。それほどむずかしいのです。ただ、官房長官は前自治大臣ですから、官房長官が予算委員会の理事会で表明された所得税法、地方税法の改正について努力をするということは、この字句は当然経験の上に立って挿入されたと思うのですね。むずかしいことは百も承知なのです。したがって、五十八年度にその法律案を提出をする際には、い…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 次に、法人税の均等割の先ほど申し上げました増税問題について御質問をします。 私は、実は今度の税法改正、二つの側面があるのではなかろうかと思ったわけです。その一つは、欠損法人の割合が大変拡大をいたしました。その結果として法人税収入が大変少なくなる。地方団体の場合には、御案内のように、法人税割で大変多くの財源をそこに求めているわけですから、それを補うという側面が一面にあって法人税の均等割の拡大をされたのではないか、これが一…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 御説明のとおりだと思うのです。ただ、地方団体は、企業はいずれにしても活動しているわけですから、企業活動に対する社会的な行政的なサービスというのは当然あるわけなんで、仮に赤字企業であろうと、これらに対する行政上の需要、それにはこたえなくてはならぬわけですね。したがって、私は、一面ではその側面を持ちながら均等割を上げられた、実はこう見ているわけです。これは恐らく正しいと思うのです。 ただ、それにしては余りにも額が少な過ぎる…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 法人税が四・九%、法人税割の地方の税収の伸びはどのくらいに見ています。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 各地方団体が、三月議会を通しまして、予算がそれぞれ提起をされています。私は神奈川県ですから、神奈川県の例を申し上げますと、一〇〇を切っているわけです。たしか九六ぐらいではなかったかと思うのです。神奈川県といえば、御承知のように大変な工業県です。しかも、法人税では比較的産業規模で落ち込みが少ない電機とか自動車があるわけです。ここで九五か六ですよ。そうしますと、いまの法人税割、大蔵省からいけば、法人税割四・九%ないしは法人…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 私は、実はいろいろ学者先生方の御意見を聞いていましても、下半期景気の回復、しかも今度の石油の価格の変動等があって景気の回復が見込まれるのではないか、こう観測をされているようであります。最近の国際的な市場というものは、まさに流動的で為替レートを初めわかりませんから、いま即断をすることはできないと思いますが、私の勉強をした範囲で観察をすれば、税収見積もりは少し低目に見ているというふうに私は見ているわけです。これは決算のとき…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 五十五年度に一〇%ルールというのをつくりましたですね。いわゆる日銀の剰余金に当たるべき金を全部納付金で納めてしまいますと、損金ですから、その結果として剰余金財源がない、地方財源へのはね返りがない、したがって内部留保として一〇%、日銀の剰余金というのでしょうか、いわゆる留保を取る、こういう制度があったとお聞きをしているのですが、五十八年度についてもそういうルールがお互い確認といいましょうか、あるいは地方財政計画をつくる際…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 日銀の納付金に関しては地方団体からもそれぞれ大変御意見のあるところ、いま言ったようなルール、いわば一種の財源の安定性といいましょうか、それをきちっと求められるようにこれからもひとつ最善の努力をしていただきたいと思うし、いま言ったような、内部留保を一〇%当初から確保するということになりますれば、まさにそれは安定的な地方財源へのはね返りになるわけですから、ぜひそういういわばやや制度化といいましょうか、お互いの間での取り決め…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 大変遺憾なことだろうと私は思うのです。国会で一遍議了したものが、状況変化と言えばそれまでですが、さらに三年間の延長をするなどというのは、国会の審議軽視ではないかと私は思います。 そこで、どうでしょうか、この利子配当所得に関する地方税への非課税措置、これについて自治省側では今後どういう検討をされていく予定でしょうか。租税特別措置によって排除されていますから、いずれにしてもこれを捕捉することはなかなか困難ですけれども、たと…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 これについては言う言葉もございませんけれども、非課税分に対するいわゆる租税特別措置、今度地方税法の改正案によって租税特別措置からはね返ってくる税収入はたしか二億円ですね。本会議で私も質問をいたしました。租税特別措置の特に利子あるいは配当に対する不公平感というのは、国民感情としても私はぬぐい切れないものを持っていると思うのですね。これは大蔵省の方にもぜひともお願いをしますし、自治省からも、そういう税の不公平感を持つような…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 大臣、いまの話のやりとり、何かこう聞いていると、間接税を導入せいというふうに聞かれてもらっては困るのです。というのは、私は、税の不公平感というものをいま一遍洗い直しをしませんと間接税導入はできない、こう言いたいのです。 私は、先ほど租税特別措置について、利子配当課税について言いましたけれども、租税特別措置の面、あるいは医師優遇税と言われる面、たくさんありますね。これの総見直しをしませんと、これから起きてくる財政の需要に…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○加藤(万)委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 湘南バイパスの建設と進行状況と、これからの問題について二、三御質問したいというふうに思います。 御案内のように、湘南バイパスはいわゆる国道一号線、いわば日本の最大の動脈路線のバイパスとしていま藤沢にあり、一方、平塚から小田原にかけて新しいバイパスができるという状況であります。ちょうど、いわばひょうたんのくびれと同じようなかっこうで、この間が二車線ぐらいです。いまそれを解消するために、湘南バイパスが藤沢の城南から茅ケ崎…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 この下町屋までの完成の時期は、おおむねいつごろと見ておられるのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 しかし、いまおっしゃられましたように、五十六年度ないし五十七年度でほとんど土地買収が終わって、道路公団を中心にして建設は進められているわけですから、そうしますと、国の建設予算との関係もありましょうが、その区間だけについてのおおむねの見通しはできるのではないかと私は思うのです。これは少しおきましょう。 それが完成した場合には国道一号線とドッキングするわけですが、この場合には直ちに供用開始になりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 御承知のように、一号線の一日当たりの通過台数は二万五千から二万八千ですね。しかもこれが、私が指摘をしましたように、藤沢まではバイパスそれから一号線もあり、相当混雑緩和できるわけですが、茅ケ崎に入りますと全部二車線になっていくわけですね。そして、いうところの馬入橋を渡りましてこれが再びバイパスと国道に分かれて通過が比較的緩和されてくる、こういう状況ですから、いずれにしてもこのバイパスの完成は相当急ぐ必要がある、私はこう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 おっしゃられるとおり、どういう道をつけようとも二車線は二車線ですし、相模川にかかっている橋はそこの地点では一本しかないわけですから、したがって、これは何としてでも抜本解決の方向に促進をいたしませんと、何年かかるかわかりませんけれども、私はできる限り短期間にやってほしいと思うのです。二万八千台ですから、それにさらに私は一万台加わってくると思っているのです。だから三万四、五千台になると思うのですよ。大変な量ですから、ぜひ…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 再度繰り返しませんが、一方では約三万台を超える自動車の通過、私は完全な渋滞状況が起きると見ているわけですが、これの早急な解消、したがって西湘バイパスへのドッキングという建設課題がぶち当たってくるわけでして、そうなりますと、いま言いました住民の側の要求あるいは県なり市の要望等の調整ということも、そうのんびりとしているわけにはまいらない。できる限り早い機会に調査を完了していただき、同時にまた、そこでのいろいろな課題の解消…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 五十七年度以後百十二億ですか。五十七年度はどのぐらい使用されておりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○加藤(万)分科員 そうしますと、残がまだ百十二億当面あるわけですね。仮に十二億としますと、これはあと十年かかるのですか。どうですか。