加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 先ほどの警察庁の答弁では、できる限り都道府県の警察本部機能というものを中心に置きながら、それをカバーする管区の経費あるいは警察庁全体の行動経費、国家支弁の分野もそういう観点から、たとえばヘリコプターを都道府県で購入するというのは大変なことだと思うのです。何か請願も岩手県あたりで出ているようですけれども、ことしの予算でも二機購入ですね。大変なことです。都道府県ではとてもできないでしょう。したがって、そういう広域捜査に必要…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 大臣おっしゃいましたように、杉原前本部長、そんなことはないと私も思います。ただ私は、前本部長が自殺をされたということは、やはり私は身内性から出ているのではないかというような気がしてならないのです。率直に言って、私たち通俗な言葉で言えば、おれがとにかく責任とるからこの事件はひとつという、そういう日本人的責任感といいましょうか、実はそういうものが近代警察というものを否定するものにつながっているような気がしてならないのです。…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 いま一点聞きますけれども、野仲という、これは元港署の巡査部長ですか、それの誘惑に伴って、他は清田が連動して動き、各署の仲間に問題が波及していった。各署でその誘惑に乗らざるを得ない条件というのは何があったんでしょうか。各署の警察官がその誘惑に単に乗るというだけではどうも説明が納得いかないのですね。何か底辺にその誘惑に乗らざるを得ない、あるいは乗っていこう、あるいは何となしに乗ってしまったという統一的なものがあったような気…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 これほどまでに広がる前には、恐らく業界側からの密告もあったというような話もその後新聞にも出ておりますし、あるいはお互いの隠し合いということがなければ、もっと事件を小さい段階で始末ができたんではないか。したがって、私は、先ほども申し上げましたように、身内の犯罪というものに対するチェック機能というものがいま少しありませんと、あるいはそういう新しい指導の方向というものがありませんと、再びこんな広範な部分にまでわたる犯罪行為、…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 いま一遍この問題で聞きますが、これを扱っている担当検事さんが、もしこれが間違って偽名あるいは住所等があれば、いま公判中の事件そのものを見直さなければならない、こういう発言をその後されておりますが、捜査当局としてはそれに対する協力を当然されていると思いますけれども、経過をお聞かせいただきたいと思うのです。 時間がありませんから、ついでにあと引き続いて質問していきます。 たくさんこういう問題があるのですが、いま一つ重要な問…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 時間がありませんからこれ以上しませんが、やはり一つは警察官のモラル、モラルをつくり上げるための教養、今度の警察庁予算でも教養の部分の予算がとってはありますけれども、これを常日ごろどう積み上げていくかということが必要だろうと思うのです。 それからいま一つ、私は、人間の社会ですから、人間の社会の中に存在する警察官であるということを前提に置いてあらゆることをされた方がいいと思うのです。私、退職後の警察官の方に各所でお会いしま…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 ただいま議題になりました交付税法案について幾つかお尋ねをしながら政府側の真意を確かめてまいりたい、こう思います。 まず、今年度、五十八年度の地方財政計画ですが、三兆円を超える財源不足額、これは戦後三度目、三番目でございますね。五十三年が三兆五百億、五十四年が四兆一千億、そして今回が三兆円を超える。私は、今度の地方財政計画の財源不足額は、従来の不足額と違いまして、いわば国の財政にならって、ないしは地方の財政の今日的状況を…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 結果として五十八年度はそれで、今後の五十九年度も償還期が入ってまいりますし、六十年以降ですと、後で質問いたしますが、五千億を超える償還財源を持たなければなりませんし、さらに交付税が五十九年度以降もそう大幅に上昇するということが考えられないわけですね。そうなってまいりますと、交付税の額が、いまおっしゃいましたようにそれだけに相当削減をされていくわけですから、地方の単独の事業がその面で大変抑え込まれてくるのではないか。した…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 大臣の最後のところは非常に大事だと私は思うのですね。どうしたらいいかわからぬじゃ困るんですよ、これは。 私は、少し質問を飛ばしたような感じになりますけれども、地方団体が交付税が減額をされる、単独事業の伸びがゼロということになりますと、いまちょうど選挙も行われているわけですが、それぞれの首長さんが新たな事業計画、それは前任者のものとは別なもの、前任者の財源の中で別なものということもありますけれども、新たなものをやるとすれ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 いま一つ、財政局長、ぼくは重要な要素は臨調の答申だと思うのです。臨調の答申では増税なき財政再建、こう言っているわけですね、これは地方、国、両方通して。ですから、おっしゃられるように、国の三カ年の収支試算、財政計画ではないとおっしゃったんですが、経済見通しやかつて大蔵省や自治省が出されたような単なる財政見通しだけでは私は済まないと思うのですよ、臨調で増税なき財政再建という形のものを出しているわけですから。一体、増税なき財…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 その面はわかりました。ただ、国の方の財政計画なり経済見通しが大きな条件であることはおっしゃるとおりですが、大蔵省が立てるそういう見通しの上に立って、自治省側の主張というものが相当前に出なければいかぬと私は思っているのです。 そこで、今度の財源不足額について、政府が予算委員会へ出した「予算及び財政投融資計画の説明」という予算の概要がありますけれども、この文書と自治省が出された五十八年度地方財政計画を見比べてみますと、政府…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 大臣、答弁を正確に申し上げておいた方がよろしいと思うのです。本会議での大臣の答弁では、五十九年度以降の利子負担のあり方について、政府はその方針を固めるには至っておりません。いまおっしゃったとおりです。ところが、大蔵大臣は、国、地方の財政状況の総合判断で決めていく、こう言っているのです。五十九年度以降は全く固まっておりませんということと総合判断で決めていきますというのは、これは大分違いますよ。言葉のニュアンスの問題ではな…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 先ほど地方財政計画とそれから国の予算、大蔵省の出した文書のとらえ方の違いといいましょうか、結局三兆三千三百四十六億円という財政不足額は、先ほど言いましたように、借入金の利子を取り込んだ不足額として既定の事実化しようとしているわけですよね。それに対して、大臣もそうですが、今年度、五十八年度に限ったことです。いわばそれまでの財政不足額は自治省が言っているように二兆九千九百億円です。この面からこれからは税制問題が出てくるでし…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 理解できませんね。地方のために借り入れたのであるからその金利は負担せい、こうなっているのでしょう。それに対して、いろいろ五十八年度の国の財政状況等を見てやむを得ずここで妥協しましたということは、本来交付税というものは何であるかという原則が否認されているのですよ。 というのは、地方で財源不足が起きたときは国の交付税で処置をするという原則から見れば、地方のための借り入れであるからその金利を負担せよということに一歩妥協しまし…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 これは議論しても平行線だと思いますけれども、たとえば地方団体が行っている中央の委任事務あるいは超過負担の地方団体への負担等々を考えていきますれば、財源不足額というのは、いわば地方団体がやっているという問題じゃないでしょう。したがって、財政局長は政治決着ですということでしょう、要するにあなたが言いたいのは。五十八年度お金がこれだけ足りないから、この分は地方が負担してくれないかということで政治的に決着をしましたということだ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 大変丁寧な御説明をいただきました。時間の関係がありますから、なるべく要領よくひとつ答弁してください。 私が聞きたいのは、大体そういう方向であろうという理由はよくわかっているのです。いまの変更を余儀なくするような条件というものは、各投資的な費用について不公平をなくするという前提もあるでしょうが、先ほどからずっと述べておりますように、特別にいま地方団体の財源の使い方についてそういう制度を改正した方が財政再建上もよろしいとい…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 そうしますと、十二月現在ないしは二月の推移は、大体下方修正した以後における大蔵省の見通しのラインに沿って税収が行われておる、こういうふうに見てよろしいのでしょうか。もちろん、三割以上が三月ですからそれはそれとしましても、十二月—二月の段階ではそういうふうな推移で進んでいるというふうに見ていいでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 そこで、五十七年度の法人関係税の減収分の精算の取り扱いについての内簡ですが、どうなんですか、これは。減収補てん債で長期に交付税で見るか、積立金の取り崩しによるか、翌年度、翌々年度交付税で精算をするか、各地方団体はひとつ判断をしていずれかの方法をとりなさい、そういう制度として内簡を出されたわけですが、その真意はどこにあるのでしょうか。簡単に説明してください。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○加藤(万)委員 五十九年度から始まる借入金の返済額との関係から見ても、いま言ったようないわゆる地方団体に財政的な負担の増加といいましょうか、それを緩和しようという、その背景は、いま言った五十九年度から始まる償還額との関係もありますか。