加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 それでは第五次下水道整備計画は、今年度は五十九年、すなわち次の六十年度でおしまいになるわけですが、その第五次五カ年計画の中での六十年度末における進捗状況はどのくらいになりますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 そうしますと、一応五十九年度の延長線上に六十年度はある、こう推定をいたしますと、五十九年度末で五八%ですから、前年度から見ますと十何%伸びているのですか、一三%ですかね。そうしますと、七〇%強、七二、三%まで伸びる、こういうように見てよろしいのでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 それは困るのでね。今度の予算委員会で最終的に与野党の折衝の中でも、公共事業費の問題については、御案内のように、大臣、景気浮揚の問題を含めて——私は地方行政委員会に長いことおりますが、やはり県の単独事業が国の公共事業投資のおくれによって拡大をしているわけですね。財調も各地方自治団体取り崩しになっていますから、結果的には、それで神奈川県などでも、今の流域下水道だけ見ましても、五十九年度、今予算がついていますが、一〇五・七…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 ここでは多くは論議できません。公共事業投資に対して地方財政計画でもそうですが、大変乖離が大きいのですね。私はやはりあの乖離をなくさなければいかぬと実は思っているんですよ。そうでないと、当初計画と決算計画とがこんなに何兆円という差があるなんという予算計画というのはずさんじゃないかと言って、今度も田川さんを責めようと思っているのです。 それからいま一つは、下水道でとってみれば、例のオイルショックのときに、やはり公共事業投…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 その計画を同時決定ということがなかなか難しいんだと私は思うのですね。今の御指摘にありましたように、ちょうどその一番渋滞をするところが流域下水道の終末処理場に協力したところであり、おととしでしょうか、相模川にかかっておる馬入橋のかけかえ工事がありまして、これまた協力したところなんですね。 そこで、私は地元の市長にも言っておるのですが、この際、下町屋から西湘バイパスまでの事業計画決定を同時にやる。もちろん同時にやることが…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 二車線の問題でいけば一号線だって二車線なんですよ。ですから私は、このバイパスができるときに、この一号線だけにぶつけてしまうと、片一方のバイパスが二車線ですから、しかも旧一号線との両方の車が一つの二車線のところへ寄ってくるわけですから大変なことですよということは前々から申し上げておったのです。ただ民家の面から見てどちらが一体はけやすいだろうか。去年御質問したときには、いや、そのバイパスに来る車はよそにはけ道がありますと…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 検討するだけではなくして、今の一号線を西湘バイパスにつなげるには相当時間がかかると見ているのですよ。したがって、事によると百二十九号線の方の事業計画の方が先行する可能性が、地元の条件からいろいろな面から見て、干潟の問題だとかアセスの問題だとかあるいは向こう側の、平塚市側のバイパスの条件等を見て、並行的になれば一番いいのですけれども、あるいはこちらが、百二十九号線にぶつかる都市計画道路の方が早目になる可能性もあるわけで…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 終わりますが、恐らく上がってくると私は思うのです。地元でも大変期待をしておる道路であり、また橋でもありますから、ぜひそういう立場で上がってきた住民の意向を御検討いただきたい、こう思います。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 最初に、自治大臣に質問をしたいと思うのです。 五十九年度の国税三税に対する地方交付税の交付税額でありますが、三二%、八兆七千百四億であります。ところが、五十九年度の交付税総額、実際に都道府県、地方団体に交付される金額は、八兆五千二百二十七億円であります。これは実は交付税法始まって以来と私は思うのですが、国税三税の三二%に対して三一・三%であります。私も長いこと地方行政をやらしていただきましたが、いまだかつて三二%という…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 去年も利子負担はあったのですよ。今年度も国の方の利子負担は国債への振りかえですよね。公債へ振りかえですよ。一般財源から支出していませんよね。今年度、大臣、大蔵大臣との覚書の中で、今言ったような地方交付税に対する取り扱いの変化、それによって借入金の利子負担は地方で持ちなさい、しかも交付税から差し引きます、こういうことになったわけですよ。 大臣、今までこれは交付税特会の借り入れだったのですね。交付税特会の借り入れですから二…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 私は、地方の側から見れば、地方財源の保障措置としての三二%、それは今までそれぞれの各政党とも大変策祝をし、また大臣が所属される新自由クラブでも、私ども所属する地方行政委員会で政府提案に対する修正案まで出されたのですね。それは地方交付税の三二%というのは一般会計を通すな、いわば国税収納金整理資金特別会計から直接地方に配付をすべきであって、一般財源に繰り込むから、いや、前の借金はどうだ、借金の利子がどうだという話になってし…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 そうすると、制度の改革というふうに見ていいのですか。
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 制度の改革というのは今度の五十九年度予算の中でいろいろありますけれども、例えば財源の移譲であるとかあるいは税率の変更であるとか税目の設定であるとか、私はそういうことが制度の改正だと思うのですね。今度自治大臣と大蔵大臣と結ばれたものは、従来の交付税法附則第五条の二分の一の国庫負担制度をやめる、そして特例措置を設けた。この特例措置というのは、従来いわば、いわゆる三税に対する三二%の交付税にいろいろなものが風鈴のような形でつ…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 自治大臣、どうですか。今大蔵大臣がおっしゃいましたように、毎年度ごと額の設定をして、初めて特例措置が生きるのですよね。今年度の場合でも、御案内のように千七百何がしでありますね。これは従来の、いわば財対臨時であるとか利差臨時であるとか、あるいは地方への臨時特例交付金の積み重ねですよ。 もしあるとすれば、三百億円現ナマで出しましょう、ただしこれも六十六年から償還します、償還に応じなければならないというお金ですよね。私は、特…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 これはどうなんですか。大蔵大臣は制度の改革と言い、自治大臣は見直し、こう言っているのですよ。総理、これはどっちが正しいのですか、後で総理に聞きますが。 実は、五十八年度の予算の概要説明のときにもこういう言葉が出たのです。というのは、財源不足額を決めるときに、地方が借りている特別会計の借入金の利子分は財源不足額か不足類でないかという話が出たのですよ。自治省はこれは不足額ではない、いわば政府の取り決めの中でできた二分の一借…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 それは富士山を駿河湾から見るか神奈川県の田川大臣の方から見るか、その差しゃないですよ。委任事務でもそうでしょう。私はよく言うのですが、この前の行革特別委員会でも言ったのです、機関委任事務ということと団体委任事務とは違いますよと。いわゆるある仕事をこれは県に全部移譲しますよということと、国が本来やるべきことだけれどもその部分を地方が手伝ってくださいということとは内容的に違うのですよ。制度の改革である以上は法律にきちっと決…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 自治大臣、私はやはり見直したと思うのですね。結局、地方へ国の赤字財政をどのように転嫁をするか、今度の場合、その巧妙な手法として実は使われた。したがって、私は田川大臣は大変尊敬する一人ですけれども、結果的には三一・三%という額になってしまった。結局、本来ならば三五前後、地方交付税額として受け取ったのは一番低いときでも三四・五くらいですから、三二%を切ったことはないのです。それが結果的に三一・三%に落ち込んだというのは、大…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 大臣が中曽根内閣にお入りになったときに、山口さんが六十年度の先取りをした、こういうことですから、今のことも含めて地方財政計画に対してひとつぜひ検討、研究をしていただきたいと思うのです。 最後に、もう時間がありませんから、これは大蔵大臣と自治大臣両方に御答弁をいただきたいと思いますが、六十五年度までの国の中期試算が出ました。私は、この際、国の中期試算と同時に、地方の中期試算をつくるべきではないか。いわゆる特会の国との負担…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○加藤(万)委員 最後に、総理にお願いしますが、いまやりとりをやっておわかりのように、自治大臣と大蔵大臣との間、あるいは私どもと自治大臣と合意したもの、そういうものが政府の政治政策、財政政策の中に生きていきますように、特に地方も中央も待ったなしという、いわゆる地方の部分を相当重視して財政なり政策提起をしていただくように私からお願いいたしまして、終わりたいと思います。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○加藤(万)委員 今度の法改正は、地方公共団体との関係がきわめて大きい。しかも地方公共団体にとっては、今度の法改正によってどのように地方行政を運営するか、そういうきわめて重視をしなければならない要素を持っておると私は思うのです。 そこで、行管長官にお伺いをしますが、今度のこの答申に基づく法改正、地方団体で特に問題になるのは、やはり機関委任事務の問題、許認可、それから地方の出先機関、これと地方団体との関係だろうと私は思うのですね。先ほども…