加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 通産としてはライオンズの佐藤さんですか社長をお呼び出しをして、そして今大臣がおっしゃったような経過があるからこの際自粛をするようにということで、本人といいますか社長も、その三千キロリッターでしょうか、日石に売るということをごあっせんをしていただいたことを踏まえて念書を入れまして、やった。その後再びライオンズ石油がシンガポール石油から購入をしたい、こういう現地との連絡をとり、輸入について申請をしよう、こういう動きがあっ…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 シンガポールの問題につきましては、いずれまた機会を見て大臣にもいろいろ所信をお聞きをしたい、こう思っております。 どうでしょうか、ガソリンは、今シンガポールからの輸入問題を取り上げましたが、例えばスポット物で韓国から日本に輸入されるというような状況はありませんか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 同じように、このライオンズ石油が韓国から代替石油を輸入しようという動きがありまして、それを通産の方で、困る、しかも君のところでは昨年の暮れSPCとの間の輸入問題を含めて念書がこういう形で入っているのだから、この際再びそういうことを計画し申請をしたことは、まさに念書違反である、したがって三月十七日までに輸入業の廃業届を出すようにということを佐藤社長をお呼びになっておやりになって、昨日念書をとられたというような話を聞いた…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 私が言うまでもございませんでしょうが、石油業法はガソリンの輸入についての規定というのはないわけです。ガソリンの輸入そのものについて禁止するという条項はございませんわ。ですから、ナフサの石油業界との関係のときに、あれだけのトラブルがあって石油会社をつくられたわけでしょう。当時ナフサは二〇%海外輸入製品でございましたが、今日では五〇%、石油化学の使うナフサでいけば七五%供給ですよ。しかも、今日その量は自由と言っていいでし…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 いま一つお聞きしますが、石油税は毎年やるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 大臣、今のライオンズ石油の問題を機会にいたしまして、石油業界と石化業界、それから石油製品とこれからの日本産業構造問題、自由化の問題ですね。聞くところですと、最近サウジアラビアが赤坂に事務所をつくられたという話です。これは恐らく原油と石油製品との抱き合わせで日本の国内市場への進出だろうと思うのですね。こうなってまいりますと、もちろんシンガポールもそういう状況にありましょうが、日本の石油精製関係はどうするかという、これは…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○加藤(万)分科員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 昨年の当分科会でも、私は、東京あるいは横浜、川崎といういわば首都と言われるところ、そして人口密集都市と言われるところから、だんだんと人口が首都圏と言われるところに伸びて、それに伴いまして道路網の整備というものが必然的に必要性に迫られ、同時にまた、急速な郊外人口、いわゆる首都圏人口の増加に道路行政というものが追いついていかないのではないか、こういう質問をさせていただきました。 東京湾の湾岸道路の問題あるいは東京湾横断橋…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 六十年度前半といいますと、大体ごとしじゅうということになるわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 六十年前半と六十年代とは大分違いますからね。わかりました。 私は、前回も御指摘をしましたように、一号線の大変な混雑がバイパスがつくられて供用開始がされて緩和されることは非常に結構だ。しかし問題は、バイパスができて、そのバイパスを通過したバス、トラックが再び一号線で混雑を倍増していくという計画では何にもならぬのじゃないか。私は、むしろその場合にはバイパスを通さない、さらにバイパスを延長する計画ないしはそれと接続されるバ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 計画決定を六十年度中に行うについては、当然のことですが、神奈川県ないしは当該市であります茅ケ崎、平塚、それぞれの都市とのお話し合いは事前に詰めなくてはなりませんが、現実問題としてはどのくらいまで詰まっているのでしょうか。そして、これに対する建設省の予算は今年度はどうなっているのでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 六十年度、茅ケ崎、平塚、県との折衝をし、そして都市計画決定をするまでの予算として一千万円、こう見ていいのですか。 それから、この事業決定に伴う諸案件で、今大変困難に逢着しているというような問題はございませんか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 私の聞くところでは、従来あります、これは百三十何号線になるのでしょうか、私ども湘南道路と一般的には言っておりますが、それの路線の上を高架方式、いわゆる二階建て、二層方式にして、そして西湘バイパスにつないでいく。その場合に、率直に言って幅員の面が一つ問題になるのではないか。幅員の面ではおおむね二十三メーターですから、二階建てにしても大体二十三メーターとれるだろう。それに伴って周りの景観、その辺が少し問題になるのではない…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 わかりました。 せんだっての神奈川新聞に、建設省の技監の沓掛さんの神奈川新聞が主催する懇話会でのお話の模様が記事に載っておりました。今局長からお話を聞きまして、恐らく神奈川県の人にとってみては、いわゆる県民というサイドから見ますと、今の局長のお話は率直に言って初めてではないかと実は思うのであります。私も実はあの懇話会のお話の模様を新聞で見まして、なるほど中央連絡道問題は、そういう計画があるという話は聞いておりましたが…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 おっしゃるように、今の関越道と中央自動車道の間といいますと、関東の中でもそう混雑したところではないですね。それでもキロ当たり八十億ですか、かかるというお話です。それから今度はいわゆる東京湾に抜けるわけですから、これは神奈川県でも今まさに先ほど私がお話ししましたように人口増加、これからまさに密集していく都市であり、また密集している都市でもあります。恐らくいろいろな面の買収費、補償費その他工事費等々加えてまいりますと、膨…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 わかりました。そうしますと、こういうように見ていいわけですね。いわゆる道路特会に入りました揮発油税については、当然のことですが、今言った道路のかけかえ、いわゆる国道のかけかえとかあるいは国道の新設とか、そういう会計としては当然、揮発油税から道路特会に入っているわけですから、このお金は使えます、だがしかし、その道路特会に特別に入った、六十年度、六十一年度、六十二年度、先ほどの揮発油税の十五分の一ずつ入った金は、これは県…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○加藤(万)分科員 ありがとうございました。 終わります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加藤(万)委員 ただいま大臣から提案がありました五十九年度地方交付税の特例に関連をいたしまして、地方税にかかわる問題を御質問し、大臣の答弁をいただきたいわけでありますが、たまたまきょうは予算委員会で、大臣はそちらに赴くようでありますから、冒頭で大変失礼ではありますが、交付税にかかわる地方税との関係について最初に御質問を申し上げておきたいと思います。 新聞でも大変問題になっておりますが、京都市における古都保存協力税について最初例質問申し…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加藤(万)委員 議会でも多数で可決されているという状況でありますし、京都と言えば、何といっても神社仏閣をめぐって国民的な、まさに古都としての歴史的な遺産があるわけですから、そこで混乱が起きないような措置をぜひとも大臣でとられることを強く要請いたしまして、この問題に対する私の質問は終わります。 どうぞ大臣、結構でございますから……。 それでは引き続きまして、五十九年度の地方交付税の総額の特例に関して二、三御質問を申し上げてみたいと思いま…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○加藤(万)委員 そうしますと、地方交付税の五十九年度の交付税額千二百九億というのはその三税に基づく額ですか。