加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(万)委員 極左勢力ゲリラ行動の直接ターゲットの成田空港の問題についての根源の火をまず消すこと、これが第一だと考えます。 二つ目には、実は当初申し上げました極左武力集団に対する警察の対応の仕方、前の土田事件、それから日石事件、法廷では率直に言ってこれはいずれも無罪ですね。そういう無罪になったことが、第一線の警察官をして従来の捜査の方法について自信を失わしたのかなと実は思って考えてみたんですよ。そうでもなさそうだ。 それからいま一つ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(万)委員 検挙率が三割ちょっとだというお話が先ほどございました。私は、内ゲバから一連のゲリラ闘争も含めて何にもしていないということはもちろん申し上げておりません。先ほど三十数%の検挙率、そんなにされているのかなと実は感心をしているのですが、全体の犯罪捜査、個別事件の捜査その他から見れば、率直に言ってまだまだ検挙率を上げる条件は、物的な証拠も残っているという条件の中から見ればもっと上げることは不可能なことではないという気がしてなり…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(万)委員 田川大臣、今私は、短い時間ですから真意を尽くしていないかもしれませんが、大臣や長官がおっしゃった決意を具体的にされるには、やはり国民への公開制というものをこの際思い切ってとることを基本に置きながら、捜査としてはどこまでが限界かという、新左翼を国民の側で囲い込んでしまうということがなければ、次の事件は防止できませんよ。 それからいま一つは、一番根っこにあるもの、今日彼らが言っている反帝何とかといういわゆる——私は、全斗煥…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(万)委員 私も四十年近くこの運動をやっておりますと、実はその周りにあれがそうかなということがございましたし、もし私が知っておればというようなことも何回かあったわけです。最近では例の動力車労働組合の幹部がやられたという事件なども、これは身近な事件で、そういうことを通して、もう少し彼らよりも優位性に立つような捜査の方法というものを本気で考えないととんでもないことになるというようなことが、現実には自民党への放火事件というような形で今度…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○加藤(万)委員 終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 最初に大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思うのですが、公社制度から特殊会社に改革になりまして、これに伴います専売納付金と地方税、特にたばこ消費税の関係についてまずお伺いを申し上げたいと思うのです。 大臣、御案内のように、地方たばこ消費税が創設をされましたのは昭和二十九年であります。それより先立ちまして、昭和二十四年に専売公社制度の創設がございまして、このたばこ消費税の持つ地方的な影響あるいはその性格について、当時大変議論が…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 大蔵大臣の答弁は、自治大臣が何かお急ぎのようですから、後でいただきます。 次の質問ですが、この地方たばこ消費税を、国の場合もそうでありますが、今度従価税率と従量税率八対二の区分にされました。従来は、地方のたばこ消費税は従価方式が中心だったわけであります。従量方式を取り入れたことによりまして都市間にアンバランスが起きます。理由につきましては後で大蔵大臣にいろいろ申し上げますが、私は、地方たばこ消費税の持つ平衡交付的な要素…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 じゃ、大蔵大臣、まとめてお聞きしますが、一つはフィフティー・フィフティーにした中に、たばこ地方消費税を検討、創設した時代の性格を組み入れてそうされたのかが第一点。 第二点は、八対二という割合をとられたその理由は何でしょうか。 第三点は、これは大臣ではないです。新しい、今の答弁に関する問題ですが、今自治省の税務局長は、本数によって従来地方税をやっていましたから従量方式も加えられているのですというような発言なのですが、単価…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 税務局長、答弁する前に今一つ、同じ話題ですから。 今の大臣も現状是認ですね。それから大蔵省も現状維持。ところが、これから税務局長に答弁してもらいますが、現状維持にならぬのですよ、どう計算しても。というのは、確かに五十九年度ないしは五十八年度の地方と国との配分で現状維持にはなるのです。ところが、今度たばこが値上がりしたときに、従量税で伸び率が変わってくるでしょう、地方税は。それは現状維持じゃないですよ。そうですね。 それ…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 地方税はいずれまた審議する場所がありますから、そこはじっくりひとつやりたいと思うのです。 専売公社の関係の方にお聞きしますが、今度この制度、いわゆる特殊法人になりまして、国税では法人税、それから地方税関係では法人事業税から始まります一連の税目、全部一〇〇%一般の民間企業並みに納税ということになるわけですね。どうでしょうか、どのくらいふえますか。地方だけに振って言えば、地方に対する納付金との比較でどのくらいふえますか。あ…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 そうですかね。それはよほど内部留保が多いんでしょう。内部留保がなければ、普通の一般の民間企業と比べてそう遜色はないという言葉は出ませんよ。それは一遍調べてみてください、民間企業の実態を。 それと今言った三百億ですが、私が言ったように大体五百億ないしは六百億が今度の税として、公租公課として加算されますよ。大蔵大臣、これは地方行政委員会でやることではございません。むしろ大蔵委員会でも十分御審議なされた経過だろうと思いますけ…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 持ち時間がありませんから、大臣、最後に一つだけ。後でまた私の質問に答えてください。 私は、最近の地方税のアンバランスといいましょうか、大変目に余るものがある。それは第二次産業から第三次産業に物すごく構造的に変わっているということです。それに見合う税目設定がないということなんです。これは地方行政委員会でも私しばしばやりました。例えば、かつては重厚長大の工場をつくりますから、港、臨海工業地帯、コンビナートなんですね。したが…
第101回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 終わります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○加藤(万)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、ただいま議題となりました、風俗営業等取締法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨と概要を御説明いたします。 政府改正案は警職法以来のたぐいまれなる悪法であります。 本法案は第一には、少年の教育と健全な育成を警察の管轄下に置くものであり、第二には、風俗的営業と目されるあらゆる営業を警察の支配下に置くものであります。そして第三には、その下請機関と人員を全国津々浦々に配…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(万)委員 各党各議員の先生方の御質問が大詰めにまいりまして、いよいよ最後の質問であります。したがいまして、質問内容につきましては今までの討論あるいは質疑をまとめて最終的に答弁を求める、こういう課題も幾つかありますので、そのつもりでひとつ御答弁をお願いいたしたい、こう思います。 まず大臣にお聞きをいたします。唐突な質問で大変恐縮でありますが、自衛隊の治安出動についてどういうお考えをお持ちでしょうか。 実は当委員会で大地震の災害時の…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(万)委員 例が少し悪かったかもしれませんけれども、もし大臣のそういう感覚といいましょうか、そういう考えでいけば、今日の学校における暴力教室、これも現にそこに暴力事件が起きているから警察が介入するのは正しい、こうなりますよ。 私はこの討論を通しての大臣の答弁をずっと聞いておりまして、確かに非行少年の一種の発生源といいましょうか、あるいは非行少年が生まれる条件を排除するために本風営法が必要だということは認めます。ただ、この法案全体を…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(万)委員 それならば、従来市町村条例である少年補導員ですか、それでいいんですよ。しかし、ここでわざわざ少年指導委員というふうに挙げておられるのは、今おっしゃったように少年警察活動要綱にある「少年の補導」、これは確かに任務としては警察官が少年を補導する場合の条件です。すなわち「少年の処遇の精神にのっとり、非行少年等を発見し、発見した非行少年等について、捜査若しくは調査をし、関係機関へ送致し、」送致の場合は、これは警察官だからそうな…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(万)委員 三井長官にお伺いしますが、今度の風営法の改正について三つの視点があるというように私は申し上げました。それに伴いまして現場警察官がいろいろな権限を委任され、ないしは立入条件を含め、本来警察官が持っている権限を行政の分野でも相当駆使できるという言葉は余りよろしくないかもしれませんけれども、駆使できる条件を与えていくということになりますと、先ほど細谷委員が質問いたしましたように、ある意味ではよほど下部警察官の方が厳密に、厳格…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(万)委員 大臣、確かに少年少女の犯罪が増加していることは間違いないのですよ。ただ私は、調査室から取り併せていただきまして、少年少女がどういう福祉の犯罪的影響を受けているかという統計数字を少しく調べさせていただきました。そうしましたら好奇心から来るものの犯罪というのは比較的少ないのですね。性犯罪というのは割合と少ない。むしろ傷害だとか窃盗あるいは麻薬、そういう面から来るセックス産業への転落といいましょうか、これは大人の方が加害者と…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○加藤(万)委員 さっきの前段のテレビゲーム機械のところの修正というか書きかえの問題については、私どもの提案として提起をしておりますのでもう一遍検討いただきたい。逆の発想なんですね。これに類する機械は政令で定めて、いけませんよ。今の場合にはこれはいいけれども、これが射幸心をそそるおそれがあった場合はだめですよ、こういう物の書き方になっているわけですから。それをこういうふうに逆の書き方にされた方が親切、同時にまた若干の分離ができるのではな…