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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 年度を五十八年と明確に申し上げたはずでございますので、初めの質問で数字が間違ったものですからちょっとぎくっとしました。 それを今年度の剰余金、いわば歳入の補正の部分から一般会計に歳出をいたしまして、残りが、三千九百八十四億から今言いました千四百七十九億円ですね、千二百九億と二百六十九億を足しまして、それを差し引いて二千五百六億。本来はどうでしょう、今財政再建途上でありますから、この剰余金は国債整理基金に引き当てをして、…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 私はおっしゃることはわかるのですよ。財政需要があり、そして追加需要額があり、同時にそれを新たな国債で処理することが極めて難しいということはわかるのです。 しかし一方、国債整理基金が御案内のような大変な状況にあるわけですね。ですからこそ私は、閣議でもあるいは財政の処理の基本的な方向としても、剰余金についてはできる限り国債整理基金に繰り入れる、こういう措置をとられているんだと思うのですね。したがって私はこういう形、いわば剰…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 おっしゃいましたように、国債整理基金の残高がまさに一兆円を切っておるわけですから、五十九年度の剰余金についても、できる限りというよりもその原則に忠実にあってほしいと思うのです。もしも今回のような形が、私が後半述べましたように、六十一年度の一般財源としてまさに取り込まれるということになりますと、今の財政運用の混乱をさらに増幅することになるわけですね。したがってそういう混乱はできる限り避ける、そういう方向をぜひ強く私は大蔵…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 今度調整戻しが二百幾らですかございますね。最初にちょっとお聞きしますが、今度の調整戻し額は、それの対象になった財政需要額のどのくらいになるのですか、何分の幾つぐらいになるのですか。私は千分の一だというふうにお聞きしたのですが、どのくらいでしょうか。対象になるものがあったらひとつ教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 そうしますと、財政戻しが二百二十五億ですか。ですから、千分の一・一を戻してみますと大体二十三兆ないしは二十四兆になるのでしょうかね、千分の一で二百億ですから。二百億で千分の一ですと二十兆ですから、数字的には二十二、三兆になるはずですね。 さてそこで、私は去年ここで審議をいたしました五十九年度の交付税にかかわる全体の地方財政計画というものを、いま一遍見直す必要があるのではないかと実は思うのです。と申しますのは、去年は御案…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 交付税会計が単年度主義、そしてその重心——私はいつも当委員会でも申し上げているのですが、国の財政需要がまず優先してしまって地方財政を見ていくという、その見方が大変私は不可解なんですね。確かに五十九年度の各都道府県を含めて、地方団体の決算状況が好転していることは間違いないと私は思うのです。あるいは六十年度もそういう見通しが持てるような気がするのです。したがって、そういうことが大体見通せるから、国の財政需要がこういう状況な…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 六十年度に戻入されるべき揮発油税を五十九年度の道路特別会計に入れて、現下の不況に対する——不況といいますか景気刺激に対する財源としてこれを使用する、こういうお話でございました。 どうでしょうか。重量税ですね、私いろいろ調べさしていただきましたが、重量税がオーバーフローの状況にありますね。この重量税のオーバーフロー、すなわちお金が、逆に言えば使い切れないという言葉を使っていいのでしょうか、我々世俗な言葉で言えばオーバーフ…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 問題は、国の道路財源に見合う、地方団体なりあるいはその道路財源がこれをカバーすることはできないんじゃないですか。結局国の道路財源補助なり、あるいは対象あるものに対する交付金的な要素をもってやるんでしょうが、それをカバーするだけの地方団体における財源措置、すなわち地方財政計画でもそうですけれども、その中に出てくる数字でもそうでしょうが、投資的な経費としてこれをフォローすることができないという面から、その財源、今四千百八億…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 少しこれは後でまた六十年度の交付税のとき、あるいはまた税法のときに、ひとつ十分討議をさしていただきたいと思うのです。 そこでお聞きをしますが、五十八年度の揮発油税はそういう形で前倒しをされて、景気刺激策をおとりになりました。五十九年度は、これは六十一年度に精算分がどういう形で、マイナスになるかプラスになるかわかりませんけれども、六十一年度に用意をされると思うのですが、六十年度の予算を見させていただきましたら、揮発油税の…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 五十九年度の補正では、従来になく五十八年度の調整額を歳入として繰り入れて前倒しをされました。六十年度の本予算では、今おっしゃられましたように、地方道路整備臨時交付金ですか、こういう形でお入れになった。これは予算書の説明には書いてありませんが、こういう措置をさらに三年続けるというように新聞で報道されたのを私は見たのですが、そうでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 五十九年度の補正では、今おっしゃいましたように、前倒しで景気を刺激する、六十年度予算では、揮発油税等いわゆる特定財源は、千百十億円を一般会計を通さずにこの道路財源に繰り入れた。しかもその手法は、予算書によれば地方道路整備臨時交付金、しかもそれを三年続けるというわけですね。いわゆる従来の揮発油税の税の扱いや財源の扱いと、この三年間は変わるわけですね。しかも一般財源は全体として歳出の抑え込みがありまして、一般会計は余り伸び…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 汗をかきかきの答弁ですから、気持ちはわからないことはございませんけれども、結局自民党さんの方から公共事業投資は少ないじゃないか、一般会計の方でもっとふやせ、こう言ったら、一般会計はそんな財政の伸びをそこだけはできません。したがって、一般会計を通さずにここで千百十億円を上げていった。しかも、先ほど重量税の問題を聞きましたが、道路特別会計で来年度は千二百億借り入れをするわけですね。合計で二千三百億の揮発油税を借入金で道路財…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 目下検討中ということでありますが、財政局長、地方財政計画を二月一日にいただきました。これを見て、今の道路財源の問題を見ましたら、千百十億円それぞれ地方財政計画として載っているわけですね。そして歳入に地方交付金で、国庫支出金で入ってくるわけですが、同時にそれを財源として使用する面もある。どうでしょうか、国が補助金という形でもし出すとするならば、これは裏負担を地方団体はつけなければなりません。結果的にはこの財政計画に裏負担…

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 建設省の方、今そういうお話がございました。私は客観的な基準をぜひ設けまして、地方負担がなくこの処理ができるような措置をぜひ講ぜられるように、閣議もそういう方向で決定をされるように、事務当局、担当者の方からも強く要請を、建設の担当——大臣の方になるのでしょうかあるいは財政局になるのでしょうかよくわかりませんが、要請をしていただきたいと思うのですが、最後にひとつ御意見を聞かせてください。——ちょっと無理ですか。

日本社会党・護憲共同1985/02/08

102衆議院 地方行政委員会 第3号

○加藤(万)委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1984/10/05

101衆議院 地方行政委員会 第28号

○加藤(万)委員 私は、九月十九日の自民党本部火炎車による放火事件について最初に質問いたします。 同じ政党政治を志す我が党といたしまして、自民党本部の建物を初め党本部に多大な被害と影響をもたらしたこの事件、心からお見舞いを申し上げたいと思うのであります。同時にまた、私ども議会政治を志す者として、再びこのような事件が、自民党はもちろんでありますが、我が党初め各党に起きては相なりません。したがって、この観点から、私は幾つか御質問申し上げ、行…

日本社会党・護憲共同1984/10/05

101衆議院 地方行政委員会 第28号

○加藤(万)委員 何も警察が全然対応してないとは言っておりません。やはり極左集団の軍事的な行動というものに対して、いわゆる国民的な影響というものが、率直に言えば今まで街頭主義でありましたから、そういう面ではさほどなかった。それに対して警察側の対応がおくれたのではなかろうか。 今度の自民党の本部のように、午前中にも論議がありましたように、いわゆるターゲットである自民党本部、と同時にそこには多数の一般国民がおる。それを殺傷しても構わないとい…

日本社会党・護憲共同1984/10/05

101衆議院 地方行政委員会 第28号

○加藤(万)委員 攻撃目標が全斗換大統領の来日の関係であったといいますけれども、私も社会党の本部を預かる責任者をやったことがあるんですが、必ず事件が起こる前は警視庁の方から御連絡がありますよ。実はこういう警備は強化をしてほしい、あるいはこういう状態が起きておりますので、例えば私どもについてもらっておりますSPの人を委員長の部屋の前までひとつ付き添わしてほしいとか、その十六日の事件があった後はそういう見方、我が党の場合には主として右翼でご…

日本社会党・護憲共同1984/10/05

101衆議院 地方行政委員会 第28号

○加藤(万)委員 ことわざにボタンのかけ違いという言葉がよくありますけれども、私はイタリアのローマの新しい空港ができるときに、実は新しい空港のところは大変濃霧が強くて、当時の建設関係者は、ちょっと地点を横へどかさなければだめだ、特にタクシー運転手等が一番よく知っていて、その意見を取り入れた。入れたけれども、その空港はなお霧が非常に強くて、使い方が当初よりも効率が悪いのだという話を現地で実は聞いたことがあるのです。成田空港の場合も、公団や…

日本社会党・護憲共同1984/10/05

101衆議院 地方行政委員会 第28号

○加藤(万)委員 二期工事と言われる総括的な空港の機能としての完成が大体五年後ぐらい、今の状況といいましょうか進行状況で、全くノーマルな状態でいけばということでしょうけれども。そうなってくれば警備の方も恐らくそれに合わせて漸次縮小といいましょうか、あるいは他の地点に今度は、関西空港がありますから、そういう方に全体の警備能力を移すのかもしれません。 この新左翼のテロ行動が、かつて例の管制塔襲撃事件がございましたね。次に一番心配しますのはパ…