加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 そうなんですよ。いみじくも結論としては私と同じなんですが、保険料と給付の不均衡等含めてアンバランスが起きるのです。したがって、大臣が先ほどおっしゃった給付と負担の公平という問題は一体どの時期になされるのですか。給付については計算方式が厚生年金方式ですから一応理解するとしても、今言いましたように、負担の面は格段の差が出てくるのですよ。例えば国鉄についていえば、今保険料率ですらもう一・五倍ないしは二倍近いでしょう。いつの時…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 大臣が今おっしゃったことがプログラムなんですよ。私は、それが素直な答えだと思うのです。そのとおりですよ。七十年度までの間にそういう制度間の調整とか給付とかあるいは負担とかを公平化しましょう、そして公的年金一元化に向いましょう。それにしては、今日の前にある国鉄共済をどうするのですかということにいま一遍話が戻ってくるのですよ。 六十四年度までは一応三十二万人体制で各共済からも拠出金をいただいて何とか持ちましょう、こうなりま…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 年金全体の問題として検討する体制をつくりたい、これは大変ですね。自治大臣、年金全体の問題として体制をつくりたいという中には市町村が入ってくるのです。大臣は、地共済はとてもじゃないけれども答申からいけばそんな会議には参画——会議に参画とは言いませんが、そういう方向については答申をそのまま尊重するとすれば拒否せざるを得ませんというニュアンスの答弁がありましたよ。厚生大臣は、全体の問題としてこれはやらなければならぬ、こう言う…
第103回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○加藤(万)委員 厚生大臣は、全体の責任で検討してやがてその結論を得なければ、こういうことであります。自治大臣は、国の責任においてなすべきことが結論として出てこなければ、この厚生大臣の答弁に対してもどう自治省として参加をするか、いわゆる自治大臣としてその責任を果たすかということについては今申し上げることはできませんという、ややそれに近いニュアンスのお言葉です。 どうですか、委員長。この問題をこれ以上審議できないですね。委員長も御案内のよ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 今度の訪米の過程で、アメリカの上院の本会議で洋上防衛を含む八〇年代における我が国の防衛問題に対する、言葉としては適切かどうかわかりませんが、我が国の防衛計画そのものに対する非難的な決議がなされました。 従来、我が国の防衛首脳がアメリカに参りまして議会でこのような非難決議的要素を持った決議が上程をされるアクションはあったのでありますが、大臣が在米中に、しかも記者会見をされた数時間後にこのような上院の決議がされるというのは…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 大臣、この決議が上程をされる前にルーガー外交委員長とお会いになったんでしょう。その際にはそういう話が出なかったのですか。あるいはもし出なくとも、その会談の中からアメリカの上院における決議という何となしに会話の中で感ぜられる状況というのがあれば、それ以前に行われました新聞記者会見のような形には大臣の発表はならなかったのではないか、私はこう思っているのです。どうなんでしょう。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 今いみじくもおっしゃいましたが、やはりアメリカに対する情勢の分析という問題は、後ほどのシビリアンコントロールの問題、これから交流会議を開くという問題も含めまして、私は率直に申し上げまして相当な甘さがあったんではないかというふうに実は思うのですよ。これは五十六年の例の鈴木前総理の会談の際にシーレーンの問題を取り上げた際にも、我が国のアメリカに対する軍事的な情勢分析の甘さあるいは議会筋の我が国に対する要請の各種の条件がある…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 政策問題が問題なんです。政策という場合、先ほどの議論じゃありませんが、例えば我が国のいわゆる憲法から来る我が国の軍事力といわれる今日の防衛力の整備の限界というのがありますね。これはやはりアメリカ側の要請に対して、我が国にはこういう政策がありますから、したがって云々という、そういう話し合う場があるでしょう。もう少し広く見まして、国際的な外交問題、国際的な米ソ間の緊張、あるいは、まあそんなことはないと思いますけれども、例え…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 一つの範囲はわかりました。 いま一つ、今度の五九中業、これまた今の議論にありましたけれども、できる限り相手方の軍事力を調査をし、あるいは装備の面でも、例えば今日、ミサイルに対するいろいろな装備問題があるわけですが、これなども監視レーダーをできる限り持って、我が国の情報能力を強めていく、そういう答弁が先ほどありました。例えばそういう今までの日米間の軍事機能としての質的な変化、そういう問題についてもこのシビリアンコントロー…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 少し様子がつかめました。日米間で決めたガイドラインの中におけるいろいろな情報の交換、それならば少しわかりました。 大臣がおっしゃるように、政策全般についてここでやるということになりますと、一体、外務省の外交ルートというものとどういう関係になってくるんだろう。戦前の軍部と外務との関係、御案内のとおりですね。特に満州侵略以来の軍部と当時の外交とのあつれきというものは大変なものがあったというふうに私ども先輩から実は聞いている…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 大臣、今外務省から御答弁があったとおりですが、今のこの視点を外しますと大変なことになると私は思うのですね。ワインバーガー長官あるいはシュルツ長官との間の話し合いでは、恐らく大臣はそのことを念頭に置かれてその問題をお話しされたと思うのですが、私が申し上げましたように、防衛力整備の日米間におけるガイドラインあるいは基本政策、そういう中での政策ないしはシビリアンとしての協議、そしてお互いの情勢認識ならば、それなりに認めること…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 それなら一体、その必要性というものに対してなお疑問が出たわけですが、しかし大臣、今の答弁を一つの見解としてしっかりと当委員会として聞いておきたいと思います。 さて、いま一つ、大臣とワインバーガー長官との話し合いの中で、米軍の外国基地における兵器の事前備蓄の問題について話し合われました。アメリカは日本に兵器の事前備蓄の用意がありますか、アメリカ側は、ありませんというお答えだったようでございます。さらに、それに引き続いて大…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 「事前備蓄は抑止効果の増大に寄与する」、大臣、一体この場合の事前備蓄というもの、例えば兵器の範囲をどの範囲までとお考えになったでしょうか。例えば今よく言われております在韓米軍、韓国にいる米軍のために相模補給廠などは兵器の備蓄がされています。これは戦車あるいはジープその他、車両ですね、五千両とも言われておりますが、そういうものでしょうか。それとも今各所で問題になっております、アメリカの情報機能として日本の各所に配置をされ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 そうしますと、いわゆる在日米軍あるいは在韓米軍の兵器の事前準備としてではなくて、我が国がある国から攻撃をされた場合に米軍がそれに対応する武器の貯蔵、そういうように理解してよろしいのですか。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 防衛施設庁、見えておると思うのですが、相模原の補給廠にM109自走りゅう弾砲が入っていますね。せんだって私も調査して、これがどこかに行った、搬出をされた、こういうことでありますが、私どもお聞きした範囲では、相模原の補給廠にある兵器貯蔵は在韓米軍の兵器であるというように聞いておるのですが、今防衛局長がおっしゃいました、いわゆるNATOと同じように米軍が支援をするために、それに必要な兵器、武器として貯蔵がされる、そういうこ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 防衛局長、先ほどの御答弁で、アメリカが来援する場合、NATOではこうこうこういう兵器が備蓄されていれば極めて迅速に対応できるということも含めて、兵器の備蓄について、長官の方から、それは抑止力として大変効果があります、こういうお話があった、こういうことですが、今相模原で、例えば自走りゅう弾砲などというものがありますけれども、これなどもそういう対象として今後は日本の基地に備蓄をされる、この期待する内容に含まれるというように…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 大臣、今自走りゅう弾砲についてはアメリカ風からは、そういうものは公表しないというお話ですが、現地では、これは核をつけ得る最小限の兵器であるという話はよく聞いておるのですよ。そして、現地の司令官等は、これが相模原の補給廠にある、そして、今度は搬出をされましたが、それも認めておるのですね。これは外交チャンネルが悪いのか、あるいは日米間の極秘事項として、チャンネルの方ではちゃんと聞いておるけれども国民の側に知らせないのか。い…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 ことしの夏はミッドウェーが幸か不幸か航行中でありますから、夏における厚木基地周辺の騒音は避けられるということで、大変住民はほっとしているのですね。既にこの問題は、御案内かもしれませんが、裁判所において一つの方向が出ています。この騒音はもう人間として耐え得られる状況ではない、したがって国においてはしかるべき処置を早急に講ずるべきであるという、一言で言えばそういう内容の指摘がされておるわけです。もちろん、そのことがあります…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○加藤(万)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 先ほど自民党の先生から横浜で起きました強盗殺人事件について御質問がありました。経過その他は承知をいたしておりますから、この際我が国家警察を代表して、今この死亡されました平野さんに対して最大のはなむけは何だと思いますか。まず御意見を聞かしてください。