加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 そのとおりですね。ですから、今度はみなし公務員が必要になってくるのですね。みなし公務員はパーキングメーターの故障まで含めて対処するのでしょう、ということがなければおかしいですね、今おっしゃったように違法駐車にならないわけですから。 一方通行がありまして、右折があります。その場合に、真っすぐ行きましてその交差点をバックで入って右側に駐車した場合には、違法駐車になりますか。ちょっと難しいですか、これも実はならないと書いてあ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 絶対あってはいけないと思いますね。午前中お話をさせていただきましたが、例の名古屋市におけるああいうバスレーンの問題等も含めまして、そのバスが停車をすべき位置から少なくとも前後――まあ今の場合、中央分離帯の場合どうなるか、私はまだ構造的にわかりませんけれども、一般道路の場合、バス専用レーンはもちろんありませんが、優先レーンの場合もそういうことは絶対に排除していただく、こう、ぜひお願いをしておきたいと思うのです。 幾つか、…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 私は、先ほどからも論議しておりますように、公共交通というものを全体として最優先順位に置くようにしていただきたいと思うのです。道交法上の公共交通の設定が今何項目あるだろうかといってみましたら、バス優先レーンの問題も含めまして、条項としては極めて少ないですね。私は、本法第一条ぐらいに、道交法の目的の中に、公共交通の要件を確保するために他のものについてはというぐらいの配慮というものがぜひあってほしい、こう思います。 二つ目に…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 ビルの中などに入っていますと、率直に言ってお客さんと話をしておったら五分とか八分とかいう時間帯がなかなかわからないですね。ですから、今もうやっておられるようですけれども、マイク等によってこの車は駐車違反ですよと、いわゆる事前のそういう警告をぜひしてもらいたい。その上に立って、なお営業車についてはそういう指導上の配慮をしていただくことが必要だろうと思うのです。どうでしょう、このことは実行できるでしょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 質問時間が参りましたので、最後に二点だけ局長に御見解をお聞きしておきたいと思うのです。 私は、君、ステッカーを張ったのは取っても罰にならないよと言いましたら、何だ、おれは損しちゃったというのが大分いましたよ。罰になるものだと思っておったのです。逆に罰にならないものだと思っている人もおりました。今度これを施行しますと、営業関係をやっている人は大分認識を、それぞれの会社を通して今度はこうなる、二万円の罰金を取られるぞという…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○加藤(万)委員 大臣、連合審査から私ども同僚と二人で三時間近く討論さしていただきました。私、きょう一日じゅうずっと聞いておりまして、各議員の先生方も本当にいろいろな角度から道交法の見直しが必要だということを言われている気がいたしました。私も何点か申し上げました。ぜひ、そういう観点に立って、今回の法の中には盛り込まれない部門も含めて、あるいは全体的なこれからのモータリゼーションという、車社会という問題も含めて一層の御検討と、この次に出て…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 今回の東京湾横断道路の建設されるための法律案、その法律的な効果について二、三点御質問申し上げたいと思います。 第一に、建設大臣にお聞きをいたしますが、最近、民間活力を政府の施策の中に取り入れようということでいわゆる民活事業というものがたくさん行われているわけでございますが、私は、公共的な施設に対する民間活力の利用の仕方は、さまざまな角度から検討を加えていかなければならないのではないかというような気がして実はならないので…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 大変な事業計画ですから、そういう意味では民間の資金力を動員してこれを遂行するということはわからないわけではありません。ただ、政府がそういう仕事をする場合には公団があり特殊法人があり、それぞれの政府の側面的な援助あるいはそういう力を動員する場所というものはあるわけですね。例えば鉄道公団が青函トンネルを完成しましたし、そういうことから見てまいりますと民間会社による工事、建設という問題は、従来のシステムとはそういう意味では趣…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 単なる口実を求めるだけの措置ではなくして、基本的には大臣がおっしゃったような立場というもので今回のこの事業によって起きるであろうと予想される事態にぜひ対応していただきたい、こう思うのです。 この法案が持つ効果、これは一体何を中心的な効果に置いていらっしゃるのでしょうか。東京という大消費都市、これをまたいで、これを通過をして物の流れ、こういうものが大変煩雑になってきたことは私どもも承知をしております。したがって、物流的な…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 二つの点を挙げられたわけです。私が指摘をいたしましたように、一つは物流の新しい構想といいましょうか、もう一つは房総を含めた工業の再開発といいましょうか。 通産省においでをいただいておりますが、私どもの聞くところでは東京湾に入ってきている船ですね、今の状態ですと既に満杯状況。もし暴風雨とかそういうことがありますと、東京湾に入っている船はお互いに衝突をしてどういう事故が起こるかわからないという状況下にあるというふうに聞いて…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 これはぜひ調査をしていただきたいと思うのです。今おっしゃいましたように、ハイテク産業、新しいバイオの登場等々含めますと、工業再配置という問題が房総の新しい開発と相まって大変問題になってくると思うのです。 建設大臣、私はかつてコンビナートを若干研究したことがあるのです。御案内のようにコンビナートから出る鉄、あるいは化学から出る第二次産品といいましょうか、これが内陸工業地帯に全部張りついたわけです。ですから湾岸でつくられた…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 国土庁の今の御説明、先ほど言いましたように我々過疎といいますと田舎の町、こう思うのですが、最近都市部における過疎という問題を本格的に考えなければいかぬと思っているのです。例えば横浜で今、みなとみらい21という計画があります。これは御案内のように三菱重工が撤退をいたしまして、撤退をするということ自身は実は過疎なんです。そこに新しいみなとみらい21の計画が生まれる。そうしますと、この過疎を活性化するという方式が道路問題を絡…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 どの範囲でどの団体にということが確定ではございませんから言えませんが、仮に六百億のうち三分の一ずつ負担というと二百億ですね。間接的な影響ですから、東京都がどのくらい持つのかわかりませんけれども、これは財政力があるといたしましても、千葉、神奈川あるいは周辺に張りつく都市としては相当膨大な負担になりますね。これは、もしそういう話が出た場合には地方団体の一般財源、いわば固有の財源から出すのかあるいは特別な措置をして、その財源…
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 地方債で措置をするということになりますと、交付税に基準財政需要額として算入されますか。
第104回 衆議院 建設委員会地方行政委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○加藤(万)委員 自治省が一番御存じですが、東京都は比較的財源的な状況が今の状況では他の都市に比べていいようであります。しかし、他の府県あるいは都市にとってみれば財源的な負担が相当多くなる、こういう背景がありますから、仮に単独の起債の措置にいたしましても、例えば政府資金の流用であるとか政府資金をこれに充当するとかさまざまな措置を講じて、地方団体の負担分が地方団体の行政のサービス低下やあるいはその負担に応じかねられないような条件、こういう…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(万)委員 過般、連合審査で交付税にかかわる問題、特に国の補助金の引き下げによる日本の国と地方との行政の分担あるいは財政秩序のあり方、大臣お聞きになっていらっしゃったと思うのでありますが、今回の場合、私はこの視点を実は大変重視をしているのであります。 あの際にも申し上げましたが、今までは地方団体の財源不足の積み重ねの中で地方の財源が不足をする、それをどう補てんするかという視点、今回の場合には国の補助率の引き下げによる地方の財源不足…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(万)委員 そういたしますと、この三年間に社会福祉の負担比率の問題も含めて見直しを行う、その間はあくまでも暫定ではあるが以後においては新しい財政秩序を含めた構想というものがあり得る、こういうことになるのでしようか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(万)委員 大臣、今大変踏み込んだ御答弁だったと私は思うのです。従来、本暫定案に関する限りは、この措置に関する限りは暫定的な三年間の問題であるという、それから一歩踏み込んで、さらに三年後には負担比率やそれぞれの行政分担区分と申しますか、そういうものまで含めて新たな財政秩序と申しますか国と地方との関係をつくり上げる可能性もこの法案の三年後にはあり得るということは、大変踏み込んだ御答弁だと私は思うのです。 したがって、地方団体にしてみ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(万)委員 大変大事な答弁だと思います。もしそうだとするならば、従来この補助金問題検討会、去年の覚書によりましてそれぞれの地方団体の意見も聞いてこの見直しを行う等があったわけですから、もしそういう状況が起きるとするならば、当然、地方団体その他の意見も聞いてその上で三年後からはどういう地方と国との役割分担あるいは財政秩序といいますか構造にするかを行う、そういう地方団体の意見を聴取する、あるいはその意見を取り入れる機会が当然あってしか…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○加藤(万)委員 その場合に、この三年間の暫定措置はいずれも切り下げる案ですが、三年後に国の財政状況が大変好転してきた、あるいは好転の方向が見出せるという場合には従来の、去年から引き続いて行われる補助率引き下げという問題と同時に、それを復活する、従来の地方と国との補助率の関係も復活するということもあり得るわけですか。