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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 ペーパードライバーの人がもう一遍講習を受けることもありますけれども、これは神奈川県の資料ですから、全国大体そのくらいじゃないだろうかと思われるのですが、原付と自動二輪で講習が大体五〇%です。私、この数字を見ましてびっくりしたのです。なぜ原付なり自動二輪がこれほど再講習を受けるんだろうか。やはり事故件数が極めて多いということと自動二輪が急速に使用されているということに原因がある、こう私は見たのです。恐らくこの見解は間違い…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 午前中の高速道路における仮免の場合の実車の問題も含めまして、これは公安委員会の方でそういうものが走ったらむしろ高速道路が停滞してしまうんじゃないかという反対意見もあるようです。そういうことは私は承知をしております。しておりますが、先ほど言いましたように、道路のキロ数がこれだけ延びてまいりますと、その意見と一体実際の事故との関係ではどうだという議論が当然あるべきでありますから、今の原付の問題も含めましてぜひひとつ御検討い…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 大臣、まだおのみ込みができないかもしれませんけれども、よく聞いていてください。基準財政収入額がそれだけふえるわけだから、何らかの形で予算編成にきますよ。先ほどの第三次の整備計画、警察庁が予定された計画よりも三百五十億実際上はできなかったのですから、それを充足する意味でも、この辺はぜひ頑張っていただきたいと思うのです。 次に、軽油引取税についてお聞きをしたいと思います。 これは御承知のように都道府県税であります。この金は…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 財政課長にその前のことで聞こうと実は思ったのです。大臣は着いたばかりで御理解がちょっと難しいようですからこれは除きますが、今の問題、運輸省からそういう話がありましたけれども、自治省は御相談を受けられたことがありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 そういたしますと、トラックサービスセンターをつくるという事業団的なもの、事業主体があるわけですが、その事業主体に対する指導あるいは監督、五十九年度では都道府県のバス協会へ運輸事業振興交付金として出たお金が二十二億、トラック協会には百五十二億、公営のバス事業には三億、そのうちの三〇%が中央へ出揃金として、バス協会の六億六千万、トラック協会の四十五億七千万、それを使ってそれぞれのトラックステーションをつくるわけです。 自治…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 予定どおりの利用状況といったって、数字がなければ明らかにならぬじゃないですか。トラック関係の労働組合がありますが、それが調べたところでは知っているという人は九・六%です。十九カ所あって九・六%というのは随分少ないなと思いました。それからそういうのがあるのを知らないという人が三〇%です。知っているけれども利用しないという人が五四%です。知らないという人と知っているが利用しないという人を合わせますと八四%です。 高速道路に…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 二千五百時間ですよ。仮に平均のものを引いても一年間で約四百時間長いのです。 労働省、もう少し皆さんに御理解を得るためにお聞きしますが、この二千五百時間というのは一年間の休日あるいは一日の所定労働時間はどのくらいの時間になるのでしょうか。例えば休日はどのくらいとっているのだろうか、一日の所定労働時間はどのくらいの長さをとっているのだろうか。ちょっと資料があったら説明してください。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 もちろん、これは休日、休暇も少ないですね。過労なんですよ。私は玉突きという事故を何回か調査といいましょうか、遭遇したことがあります。過労なんですね。 そこで、労働省にいま一遍お聞きしますが、こんな長時間ではだめだということで労働省で指導されておりますね。一応こういうことは、当面の目的と将来的にはこうしてほしいというものが出ていると思いますが、これを説明してください。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 全体の目標を二千時間にしよう、こういうわけですね。大体、今残業を込めまして一般の産業、二次産業だと思いますが、二千百時間前後ですね。それより百時間減らそう。しかし、現実にはこれだけの労働時間で働いていることもこれまた事実なんですね。 そうなりますと、事故発生を防ぐにはどうしてもサービスステーション、いわゆるトラックの運転者の休養、休息の場所が必要だと思うのです。 運輸省、私はなぜ必要かということを、実は労働時間だけに限…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 ちょっと、そこにそのままいてください。 そのミニステーションないしは中央のトラックステーション、そういうものをつくるときに、地方団体の御意見もひとつ聞いてもらう、同時に、中央の方ではあるようですけれども、労働者代表を入れてそういうものの計画に対して諮問をするとか意見を述べてくれとか、そういう機会は得られないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 中央で審議会があり、それに何らかの形で参加しているという話を私は聞いておりますが、地方の段階でもそういうミニの施設をつくる場合に、例えば都道府県段階でもそういう意見が諮問できるようなシステムをぜひ強化してほしい、こう思います。 先ほど過積の問題がたくさん出ました。一年間に検挙というのでしょうか、しているのは大体十万件と聞いておりますが、間違いございませんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 運輸省に聞きますが、この過積に対して運転者の責任を大分問われます。同時に、過積をした事業主の責任も問われていかなければならぬわけです。先ほどやりとりがありましたから私は詳しくは言いませんが、さて、運輸省が事業監査をして過積を摘発したものは何件ありますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 長官、せっかく警察が十万件ですよ。これは本当のところ言って大変だと思うのです。いわゆる重量のはかりの上に載せて、台ばかりが狂っていないか狂っているかとかという論争をやりながら、とにもかくにもやっているのが十万件ですよ。事業監査は千三百件ですよ。先ほどもちょっと御論議がありましたけれども、過積の責任が一体だれにあるのか。私は、最近、いろいろな過当競争等から見まして、その責任はどうも事業主に大変あるんじゃないか。したがって…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 そうじゃないでしょう。過積み監査――ごめんなさい、僕の質問が悪かったかもしれません。こういう意味です。業務監査をやりまして、改善命令を出しまして、改善命令に沿わなかったときの事業主の刑罰はどのくらいですか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 たしか三万円だと思いますよ。運輸省、そうですね。お答え要りませんけれども、大体三万円だと思うのですね。 長官、今度、反則金最高五万円ですよ。これは不合理と思いませんか。反則金の値上げは行ったけれども、事業主の改善命令に服さなかった場合の刑罰は三万円ですよ。これは、道路を走っている車の責任が常に運転者にあるというその発想からくるものですよ。 労働省にお聞きをしますけれども、労働者災害補償法が変わりました。あれは基準法で直…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 行政上の処分については、先ほど私が言いましたように、三万円だという話を聞いていますが、これは間違いないですか。今、車両制限の問題はもちろんありますよ。これをもっと強化される必要があるのじゃないか、行政上の処分としてもいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 大臣、二つ大臣の見解を賜りたいのです。 一つは、午前中実は大臣お見えにならなかったから、警察庁の長官と質問のやりとりをしたのですけれども、それはこういうように小間切れ的に法律の改正をする、今のいろいろな状況に応じてこれは短期的にどうしても解決せなければいかぬから、ひとつ駐車場をつくるための措置をしてほしい、あるいは罰金を強化してスピード違反その他をなくしてほしい、これはわかりますよ。しかし、全体の今の日本のモータリーゼ…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 やや抽象的ですけれども、私はなるべく早く着手してほしいと思うのです。長官には僕は申し上げたのですが、警察庁というのはどうしても理場を持っていますから、ほかの省と違いまして、こういうものを検討機関を置いてしっかり研究してみようという時間的余裕というのがないような気がしてならないのです。例えばサミットがあればこれだけの布陣をしくわけですし、そのために長官は真っ先に立ってやっていらっしゃるのでしょうから、当委員会をやっている…

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 この中で、絶対違法駐車にならない方法というのがあるのです。私、ずっといろいろな点を読んでみました。今度の法律ができまして、違法駐車は全部取り締まれますか。

日本社会党・護憲共同1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○加藤(万)委員 そうですね。正直でいいと思うのです。そのとおりですよ。 私はこれを読みまして、なかなか頭のいいやつがいるものだなと思いましたよ。例えば駐車場の計器がありますね。これが故障したとします。そこへ自動車を置いた場合にはこれは違法駐車でしょうか。いわゆる指定区域、パーキングメーターがあるところでパーキングメーターが壊れておった場合に、そこへ駐車したら違法駐車でしょうか。