加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 言うまでもありませんけれども、助成交付金は国有提供施設の固定資産の価格を考慮して交付されているわけですね。それから施設等所在市町村調整交付金は、米軍自身でつくった資産に対する固定資産価格として交付をされているわけですね。今お聞きしますと、前年同額。算定基礎が、時間の関係で私の方から申し上げますが、六十一年三月三十一日、そして五年ごとの資産の見直しで、六十六年三月三十一日に資産の見直しをし、それぞれ助成交付金が変わってく…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 拡大していますか、どうですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 実は、例えばそこにおける米軍住宅の戸数は、昭和六十年度三百二十五戸、それから六十二年度まで三百二十五戸でございます。それからそのほかに米軍自身が支弁して家族住宅をつくっているのは不明と防衛施設庁の方からは資料としていただきました。さらに防衛庁関係、自衛隊関係、これは六十年度が八百五十人で六十一年度が九百人、いわゆる入居隊員数がふえております。ところが、どうなのでしょう、その助成交付金が前年度同額にあるにもかかわらず、こ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 財政補給金という性格は、それは総体で二〇%のアローアンスを持ちながら調整してもよろしいというふうに法律上はなっていますね。しかし、基本は資産に対する交付金でしょう。それが、その都市が財政力が豊かになったからということでこれで調整するのはおかしいですよ。 私は回ってみまして、大臣、大臣のところは余り基地がないからよくおわかりにならないかもしれませんが、地域の条件格差は物すごいですね。例えば藤沢は財政力が豊かですから比較的…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 前提になる総額が前年同額というのは私はうなずけないのです。なぜかといえば、先ほど防衛施設庁からもお話がありましたように、基地機能としては全体として強化されているわけですね。何も兵隊さんがふえただけではないのですよ。住宅があれば排水問題は出てきますし、米軍の家族が住んでおればそれに対するさまざまな社会的なサービスというのはやらなければいかぬわけですね。今形式的に数字的に並べられましたけれども、積算の基礎ですからそれは私は…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 税務局長、今特にバランスは考えてないというのですね。財政需要額に例えば校舎の改築が入りますね。その場合に、アスベストで校舎の改築を一方の防衛施設周辺整備法の関係で資金を投入したといった場合に、片一方を落とす、財政需要額として算入を落とすことがありますか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 ちょっと理解が違ったようですが、私の言っているのは、基地周辺整備法によって防音工事をやる、あるいはアスベストの校舎の改築をやりました。これは施設庁関係の予算で出るわけですが、一般財政需要額として校舎の改築なんかが入ってきますね、その場合にこの部分だけをカットしますかという意味なんです。基地交付金とは関係ないのです。それはありますか。私の言いたいのは、防衛施設周辺整備法に基づく一方の補助金があります。片一方には基地交付金…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 財政局長、大臣、私のところは沖縄に次ぐ第二の基地県でございます。基地問題については極めて敏感です。一方で防衛庁が思いやり予算で人件費の面あるいは米軍住宅の面、さまざまな施設、最近ではあんなゴルフ場の隅まで何も思いやり予算でやる必要はないのじゃないかという意見も率直に言ってあります。にもかかわらず住民の側の思いやり予算が削られている。これじゃ基地を持っている県民は踏んだりけったりですよ。来年度予算の編成に当たってはひとつ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○加藤(万)委員 ぜひ前向きな御検討をお願いして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 大蔵大臣には、当委員会においでいただきましてどうもありがとうございます。十兆円を超える交付税の内容でありますから、当然財政を預かる大蔵大臣に当委員会に御出席をいただいて、これからの地方と国との財政関係、ぜひ私どもの意見も取り入れられて財政運営に支障のないようにお願いをいたしたい、こう思います。 大蔵大臣、せんだって当委員会で大変おもしろい議論がございました。おもしろいという言葉では大変失礼な話ですが、実は我が党の細谷議…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 大蔵大臣の答弁、いわゆる車の両輪、そして地方における自治の発展が国家の民主主義的要素、基盤をつくる、こういう御見解だろうと思うのです。私もそのとおりだというふうに思います。したがって、決して自治大臣との間に意見の相違があるということを私は指摘をしているのではなくして、自治大臣も先ほど私がお話しいたしましたように、そういう状況をつくり上げるために地方に対する財政的な負担が拡大することは決して好ましい条件ではないというその…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 大蔵大臣、六十三年度の地方財政計画を見ますと、地方税の伸びは九・四%、地方交付税が七・五%、地方債が大変伸びて一二・二%なんです。一体何が歳入減だろうかと調べてみますと、国庫支出金が約千二十億円、マイナスで一・〇%、六十二年度も〇・四%減なんですね。おっしゃるように、六十五年度に国が赤字国債からの脱却状況が生まれてくる、こうなってまいりますれば、結果的に国庫支出金の回復状況が出てこなくちゃいかぬと私は思っているのです。…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 きょうは大臣、せっかくの時間、短い時間ですから、政府委員の数字的な答弁をしますとやりとりの時間が長くなりますから、その辺は少し認識としてはお互いに持っていることですから、先に送りたいと思っているのです。 さてそこで、私が申し上げました地方の負担が拡大をしてきた原因は、今、大臣と共通項であります。特に補助金がカットされて以来の地方負担が急激に増加したこともこれまた大臣と認識の共通点であろうと思います。今、六十一年度から補…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 その協議はいつごろから始められるのですか。 それから、六条の三の二項に対して、御答弁が行き過ぎてもいいですから、率直にお話ししておいていただいた方がいいと思うのです。私ども地方行政委員会で地方財政を六十四年度どう見るか、あるいは我々なりの意見をまとめるという段階には、先ほどから申し上げておる地方と国との財政構造上の関係というものに対する政府側の見解がありますれば、それなりのことを頭に置きながら私たちも勉強したい、こう思…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 大臣、今もう四月末ですよね。サマーシーリングにお入りになるのでしょう。そうしたらこの地方の補助金の削減問題をめぐってはもう結論が出なければ各省とも困るじゃないですか。あるいは、それを見て地方団体としては来年度の財政はどういう方向になっていくのだろうか。首長さんは、まあまだ地方団体に行けば期が終わったばかりでありますから今すぐとは言いませんけれども、しかし大蔵省と各省との夏の段階における予算編成といいましょうか、サマーシ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 六十三年度までは暫定期間なんというのは前から覚書でわかっているのですからね。今日に至っても六十四年度の予算編成に対しての大蔵省側の態度が決まらぬというのはどうもけしからぬですね。私はそういう意味では率直に言って自治大臣の方が素直といいますか、率直な御意見の発表だと思うのですよ。 原則的にどうすべきかという中で、その中でいろいろありましょう。例えば生活保護費の削減問題については、御案内のように答申の段階ではあれはすべきで…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 大蔵大臣、お聞きのとおりでございまして、私も国の財政状況が好転したとはいえ手放しですべての面で旧来に復するというようには考えておりません。ましてや経済や政治状況はさまざま変わってくるわけです。しかし最低限本来国が負わなければならない、法制上、あるいは国民のシビルミニマムといいましょうか、そういうものはやはり復元をするという条件はつくらなければいかぬと思うのですね。これ以上やりとりしても先に進まないと思いますので、補助金…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 これは大変なことですよ、自治大臣。今までここで交付税問題のやりとりしましたけれども、暫定加算も含めて当然六十六年度以降地方の償還財源は非常にふえるわけです。特会の借り入れを含めまして、年度によって違いますけれども、今度は七千億ぐらい返さなければいけないんでしょう、単年度で。そのときに暫定加算額については、いや今のところは暫定加算という名前にしておきますけれども、そのときになってゼロになるかもしれませんよという話じゃ、そ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 暫定的に加算されるというのは、六十三年度に加算されて六十六年度以降はどうしようかというなら話はわかりますよ。六十六年度以降はわかりませんけれども、それでは言葉の上では暫定的に加算するということになるんですか。ずばり言って、ゼロになる可能性もあるのですか。
第112回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○加藤(万)委員 ですから、私が言ったように、暫定加算はされます、しかし特会の償還をしなければならない地方がありますね、ですからそれとどういう形でリンクしていこうか、今年度は幾らにしようか、来年度は幾らにしようか、それはいいですよ、今度の場合もそういうのがあったのですから。しかしそうではなくて、それはもらえるものかもらえないものかというところは厳密にきちっとしておかなければいけないのじゃないですか。もらえないかもしれぬ、もらえるかもしれ…