P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○加藤(万)委員 文部大臣の方からも要請があるようですから、ひとつここはよく検討していただきたい、こう思います。 時間がありませんから、最後に基地交付金について、これは自治大臣にお聞きをしたいと思うのです。 基地交付金については、自治大臣は私と二、三回やりとりしていますから、多くを申し上げません。資産課税の中で基地機能に対する課税、これはそれぞれ大変問題になっています。特にそれぞれの資産評価額が大変低いのと、それから五年ごとにその資産評…

日本社会党・護憲共同1988/10/13

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○加藤(万)委員 以上で終わりますが、総理、基地問題は今や大変な、まあ総理のそばの小松基地などでも基地に反対するいろいろな問題が出ています。したがって、地域住民の基地からくるそういう被害が財政の面まで縮小されているのだよということが非難として起きないような措置をぜひ配慮していただきたい。これはこれから自治省と大蔵省の相談事でございましょうけれども、ぜひそういうサゼスチョンもいただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112衆議院 本会議 第24号

○加藤万吉君 私は、ただいま議題となりました留置施設法案並びに海上保安庁の留置施設に関する法律案につきまして、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 冒頭、私は、この拘禁四法が、私たちの強い反対を押し切り、本日の本会議の議題とされましたことについて強く抗議をいたします。本案件は、我が国の司法制度に重大な影響を与えるものであり、国会審議がこのような形で行われること自体、司法と民主主義の危機として深刻…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 昨日、大蔵大臣と自治大臣にそれぞれ御質問をさせていただきました。 大臣、けさの新聞をお読みになったでしょう。多分秘書官の方からきのうのやりとりについての記事が届けられてお読みになったと思うのですが、大蔵大臣と自治大臣とにずれ、こう書いてありました。さらに、大蔵大臣は補助金の削減については継続という見出しでございました。言葉のニュアンスはいろいろあるのでしょうが、大蔵大臣と自治大臣との答弁にずれというのはどうも私は納得が…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 大臣の意見は後でお聞きしますが、主計局、今前段でもやりとりがありましたし、きのうの私と大蔵大臣のやりとり、お話を聞いておられると思うのです。 さて、具体的な詰めということになりますと、これは率直にいって、お互いの各省間の事務レベルでの相当の突っ込みがなされていかなければならぬ。調整し、検討しますという答えだけではどうも不満足です。今財政局長は減税問題と言いましたけれども、減税問題をやるのは恐らく七月、漏れ承る報道では七…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 ガードが大変かたいですから、これ以上やりとりしても時間のむだです。 そこで自治大臣、いろいろ要素はあるでしょう。しかし、私は法律の建前を申し上げるわけじゃございませんが、交付税法六条の三の二項、これはきちっとこの際位置づけるべきだ。財源不足額が三年以上続く、しかも大臣は佐藤議員の質問に対して予算委員会で、今年度でもうなくなるから、六十四年度の財源不足額はもしなくなれば出ないのですから、その相談あるいは答弁はできませんと…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 大蔵省の方も聞いていらっしゃるわけですから、ぜひその実現を大蔵省側でもサポートするといいましょうか、あるいは意向を酌み入れて、当委員会での皆さんの発言の七割方はこの問題にあったと私は理解をしております。それだけやはり心配をしているのです。 それから暫定加算の問題は、大臣、昭和六十五年度における国の財政というのは大変な時期に来ると私は見ているのです。これは、当委員会の関係でいえば、交付税特別会計の地方団体、国からの借入金…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 少しおさらいになりますが、財源不足額という問題について、実は今度の委員会で私の先輩細谷先生を初め安田議員それから中沢議員がそれぞれいろいろな角度で質問させていただきました。 昭和五十六年度の基準財政収入額、県、市町村分でありますが、これは十三兆二千四百二十九億円、昭和六十二年度、昨年度が十九兆四百十四億円、伸び率は五四・五%でございました。需要額は同年度を見ますと、五十六年度が二十一兆八百六十五億円、六十二年度が二十七…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 議論にもありましたように、交付税の措置がやや恣意的と言っては失礼かもしれませんが、そういう算定の方向というものが非常に強められているような感じがしてならぬのですよ。言うまでもありませんけれども、交付税というのは何といっても一般財源、しかもおっしゃいましたように標準行政なりそれぞれの行政水準を維持する、その前提の上で単位費用なり積算をされてくるわけですから、そういう面から見て交付税そのものが一般財源として、ないしは地方と…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 各都道府県あるいは市町村の財政能力といいましょうか、大変格差が出てきましたね。私はこの前は地方税問題の際に、東京都の財政力指数と各都道府県との財政力指数、したがって分割基準なども見直せという話をしたわけです。ところが事業計画を見ますと、公共にいたしましても単独にいたしましても相当拡大をいたしていますから、それに伴って公債費負担が非常に強くしかも格差を設けて各市町村に出てきています。一五%以上の市町村やあるいは二〇%以上…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 そのとおりだと思うのです。きょうは時間がありませんから個別的にこの事業債あるいはこの償還計画、額についてはという問題は申し上げませんが、今言ったように財政力格差がもっと厳しくなりますと、やはり単独事業の計画と決算との乖離がどうしても生まれてまいります。何回か私は御指摘申し上げましたが、普通、通常ですと七五%くらいですが、今年度はNTTの株の売却益をどう事業計画に繰り込むのか、あるいはふるさとづくりの事業計画をどう取り込…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 大臣は県会議員をやっていらっしゃいましたから御存じのとおりですが、特別交付税はややつかみ金的要素が率直に言ってあるのですね。実は、私は前に特別交付税の配分について表をお示ししまして、なぜここでこんなに多くなったのですか。例えば新潟県の場合には大変多かったのです。神奈川県なんかは少ないのですね。これはやはり田中角榮さんがいらっしゃって、片方は長洲知事ですから、こんな質問をやりとりしたことがあるのです。これは一つの例でござ…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 例えばエイズ対策なんかをやっておられますと、愛媛県、兵庫県、これは特別交付税で措置していますね。ところが、従来特別交付税で処理すべきそういう衛生関係あるいは病院関係といいましょうか、こういうものは一般会計にだんだんと追い出しているのじゃないですか。特別交付税と基準財政需要額との交通整理をされる必要がこの際あるのではなかろうか、こう私は思うのですが、これはいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 本当は後で質問しようと思ったのですが、特別交付税に関連しますから申し上げておきますが、今度国保の財政に対して交付税で加算いたしますね。大臣、これなどはどうも交付税で見るというのはおかしいと私は見ているのですよ。あれは二年間の暫定措置でしょう。暫定措置をなぜ交付税で見ているのですか。私は、国保の今度の制度改正に伴う財源を、一般会計に入るべき交付税で見るというのはどうも合点がいかないのです。暫定なら暫定で特別交付税で加算す…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 市町村が一般会計から国保会計に繰り出しているお金がありますね。これは今までどういう措置をされておったのですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 そうでしょう。一般会計から国保会計に繰り出している金は何ら財源的な措置がないわけですね。今度この制度の改正があった、したがって交付税を加算をして一般会計に繰り込んで、それを今度は特別会計に入れる、こういう措置ですよね。交付税の運用の乱用という言葉がいいかどうかわかりませんか、どう見てもこれはおかしいですよ。 私は、本来暫定的なものであれば暫定的なものとして、例えば特別交付税で加算をするという制度なら、それなりにまだ了承…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 今度の改正で、高額医療費の市町村における運営の安定化のための改革案がございますね。これは六十三年度の実績を六十四年度に積み上げて六十五年度に実施をする、いわゆる財政負担を伴って各県、市町村が負担をする、この制度は六十三年度、六十四年度の暫定措置ですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 大臣、このやりとりをお聞きになったらおわかりだと思うのですが、制度として、保険料の低額所得者の分を市町村と都道府県と国がお金を持ち寄って新しい保険基盤安定制度をつくる。市町村が持ち寄り、都道府県が持ち寄り、国がお金を出してやるというのは六十三年度、四年度の暫定措置なんですよ。 しかし、今言いました各団体が持ち寄って新しい制度をつくるといういま一つの制度である高額医療に対する負担制度は、これは恒久措置なんですよ。私は、交…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 制度の改正についてそういう視点というのは僕は理解しているつもりなんです。だがしかし、それでもなお標準医療費以上のもの、平均的医療費以上のものが出たら都道府県や市町村が負担をするという制度になっておるわけです。ですから、それは行政上の問題ですといっても、所によっては出る可能性は十分あるわけです。制度がある以上は、それはあるという前提で考えていかなければならぬわけですから。私は制度上の違いはそれぞれ認めます。認めますが、市…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○加藤(万)委員 地方議会における予算措置、予算の年度末最後の決定をする時期でもありますから、その辺は地方のことも十分考えてやって、いわゆる市長さんが専決処分で措置をするよりも、議会できちっと確認をしながら執行する、そのことがいいわけですから、ぜひ再検討していただいて、地方団体の意に沿うような方向にできる限り近づけていただきたい。ひとつ大臣、ぜひお願いをしておきたいと思います。 それでは最後の質問に入ります。厚生省の方、結構です。 国有…