加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 答弁者、その話は先にしたのです。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 項目的に聞きますから、それに答えてもらいたいのですが、いま工事をやっておることに対して国鉄は責任がありますか、これが第一点です。 第二点は、横浜線を使って輸送される車両について米軍側から何かの要請があり、それに対して国鉄と話し合いがどのくらい進んでおりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 車両の台数その他についてはありませんか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 聞くところによると、家具、食料品についてそれぞれ五両ないしは十両ぐらいでしょうか、その間の配車をしてほしいという米軍側の要請があったというように聞いておりますが、それはありませんか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 最初の第一のところですね。実はここに米軍の主計大佐の文書が手元にあります。これによりますと、「ただいま、日本国有鉄道より矢部駅から当補給廠に入る現在の引き込み線の修理を一九六八年十二月一日ごろより始めるという通知を受けました。工事完成時期は、一九六九年四月ごろ」という、そういう文書があるのです。これは明らかに国鉄がその引き込み線の工事はだれに委託するかは別にして、その責任と、工事指名を行なっているのじゃないですか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 実は先ほど施設庁長官からちょっとお話がありましたが、この横浜線を使用するということは実は国道十六号線の緩和——一方においては緩和というようなことがあるわけですね。ところが、国鉄当局が地元に説明している範囲では、いわゆる食料品と家具であって、本来補給廠の主要な業務であるたとえばタンクの輸送、あるいは人員輸送車の輸送にはこの国鉄線は使用しません。こういうように地元に言っているのですが、この辺は間違いないでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 いまの段階では米軍側はそう言っておりますけれども、かりにアメリカ側から、軍側からそういう要請があった場合に、現在の横浜線の状況から見て、国鉄当局としてはその輸送を拒否されますか、あるいは受けられますか。
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 米軍のノースピアから人員輸送車、大型タンクあるいは中型タンクを高島駅に運びまして、高島駅から東神奈川駅を通って、淵野辺駅を通って、入れかえて、私ども聞いているところでは、これは施設庁長官御存じでしょうが、一九七〇年度はいまの車両台数の約三割から四割増、あるいは人員輸送車でいきますと千二百台以上、大型タンク車は御承知のように百トン近いものですから、しかもその中にはスクラップ車もあるわけですから、おおむね米軍が修理をされ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 いまお聞きになりましたように、これは施設庁長官が一番御存じでしょうけれども、七〇年代のM48A1のタンク、おおむね百二十台だろうと推定をされているわけです。修理です。それからM113、これが千二百台ぐらいではないかというようにいわれている。あるいはM551、これはミサイルが積めるのではないかといわれている戦車だそうですけれども、相当量相模補給廠で修理をし、しかも国鉄の運行計画の中に組み入れるとするならば、いま言ったよ…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 最後に一問だけ質問いたします。これは全く違った問題ですが、先般施設庁の情報を拝見いたしますと、小中学校に対する除湿防音の問題についていろいろテストケースで出ております。あの経過処置がこれから各小中学校に適用されることになると、非常に参考になると私は考えたわけです。そこでひとつお願いといいましょうか、考え方をお聞きしたいのですが、小中学校に対してはああいう除湿防音のテストケースが行なわれましたかどうでしょうか。病院に昭…
第61回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○加藤(万)分科員 質問を終わります。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 大臣に最初お尋ねいたします。 首都圏整備委員会で首都圏基本計画が発表されました。その中に港湾関係に対する計画が明らかになっておりますが、東京港外の主要港の整備について委員会は問題を提起をし、その中に鹿島港を大規模な工業港、さらに日立港を工業港と商業港の併用、さらにそのあとに「東京湾外において、拠点的港湾の建設を検討しその整備の促進を図る。」こういうふうになっておるわけでありますが、港湾整備五カ年計画の中に、東京港外の…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 昭和四十三年度、四十二年度引き続いてでありますが、相模川の河口の、私どもは新湘南港と呼んでおりますが、運輸省のほうでは相模新港、この調査が行なわれております。昭和四十四年度、すなわち今年度予算の中では、この整備五カ年計画の中に相模新港の整備について具体的にその計画はどう入っておるのか、お聞きしておきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 同じように首都圏整備委員会で東京湾を中心とする海上輸送、これが昭和四十年に比して昭和五十年ではおおむね二・五倍になるだろう、こういうように報告をされておるわけです。いま新湘南港の問題が具体的には調査の段階を経て、実施計画を行なうための調査といいましょうか、単なる検討の段階から予定をされる港としての調査、そういう方向に私はまいっているのではないかというように推定をするわけですそれはこの委員会でも提起をしておりますように…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 実は、たぶんそういう御答弁があろうかと思って、県の議会での知事の答弁の議事録を詳細に調べてみたんです。神奈川県自身としては港の必要性を感じない、むしろ国全体の、首都圏の輸送量等々の状況から見て、相模新港がその適地とされるならば、それに対する国の財政的な援助の問題あるいは国の施策上の問題等をよく聞いてから慎重に配慮をしたい、これがここ二、三年にわたる県側の答弁なんです。ですから局長が言われるように、事業主体が地方自治体…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 先ほど御答弁にありました調査の段階で、貨物の輸送量がどのくらいあるだろうかというアンケートが運輸省の第二港湾建設局企画課長さんの名前で各社に出ております。これを拝見いたしますと、前段では、実は相模新港という構想があります。したがってこの構想に基づいて、おたくの貨物はどのくらい港を通して流通機構の中に入っていくのでしょうか、あるいはそれができたらおたくの会社がどういう便宜を得るだろうか、そういう前段の文章なんです。とこ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 日本語というのはなかなかむずかしいですからね。構想ですね、頭の中で想を練るということ。計画となりますとこれは予定計画もありましょうし、計画の変更ということもあります。だが、私は予定ということは、これは相当実施を——計画をされ、それを事実上実行に移すということばに日本語的には解釈ができると思うんですよ。そうなりますと、いま局長が言われたように、単なる調査は四十三年度の調査をあげて、それを再検討して四十四年度にはいま一ぺ…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 それではこの二建の企画課長さんが、出された文面の後半の部分ですね、予定をされているという問題についてはまだ構想の段階であり、調査の段階である、こういうふうに理解をし直してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 このアンケートを見ますときわめて誘導的なんですね。このアンケートは、港をつくることに対してノーということばが書けないようになっているのです。イエスであるけれどもこういう条件がある、イエスだけれどもうちはあまり貨物の輸送量がない、そういう書き方なんですね。ごらんになられたと思いますけれども、この港ができるとおたくの貨物はこうこうこういう有利な条件になります、ついてはその港をつくることについて貴社は賛成でしょうかどうか、…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○加藤(万)分科員 くどいようですけれども、管理者、すなわち県でいえば知事でございますね、市でいえば市長ですね。その管理者がノーと言った場合には、運輸省はその建設の推進といいましょうかあるいは促進といいましょうか、それは行ないませんか。