加藤万吉
会議録に記録された「加藤万吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,908 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会94 件・94%
- 地方行政委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 公団側と組合側との間で幾つかの覚え書き、協定を本問題をめぐって締結されておりますね。たとえば昭和四十一年二月二十八日における確認、覚え書き、さらに昭和四十三年十二月二十一日における覚え書き、これを御存じですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 両方の覚え書きを通してうかがわれることは、給与改定については「長期、かつ慎重な審議を要するものであるから」、長期慎重に協議をする。さらに十二月二十一日の協定では、「給与体系改訂案を提案し、組合はこの提案を受領して昭和四十四年一月初めより審議に入るもの」、このように書かれておりますが、あなたがいま言われたように、十二月に提案をして今日交渉中ではありますけれども、後ほど質問いたしますように、四月の八日をもって時間切れをする…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 きょうは労働省の労政局長も見えておりますが、民間で一般的に給与の体系の変更――特に今度の場合は、通し号俸から職階・職務給に移行するという、賃金体系としてはきわめて抜本的に変えるというような内容を持っているわけですね。その内容が実質的に審議されている時間、いわゆる団体交渉の日数といいましょうか、時間といいましょうか、これが、民間では普通少なくとも二年はかかりますよ、給与体系を変更するのに。いま御説明がありましたように、十…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 四十三年度の賃金は二月三日に妥結しているのでしょう。二月三日に四十三年度賃金は妥結をしているわけですね。問題は、四十三年度の賃金の妥結に伴って、給与体系の変更を四十三年度にさかのぼってやるというところに問題があるわけでしょう。私は、四十三年度に賃金問題が妥結をしておれば、あと体系変更についてそう拙速にされる必要はないと思うのです。たとえば債権債務の確定等々がありましょう、公団ですから。そのことは私承知です。しかし、事賃…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 いま団体交渉の進行中ですから、私は団体交渉を多少見守りたいという気があるわけです。しかしそれにしても、四月十日をタイムリミットにおかれて団体交渉を行なわれるということは、私は本来の団体交渉のあり方じゃないと思いますよ。かりにそこに紛争があり、あるいはストライキの条件があっても、理事者側としては、その紛争をできる限り解決していく、そのためには、相当粘り強い交渉と双方の納得を得る、合意を得る協議が続けられてしかるべきじゃな…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 簡単でいいですが、苦しいという立場をよく言われるのですけれども、どこが苦しいのですか。事労使関係に関する賃金問題について、いま林理事長が苦しいと言われましたけれども、苦しい立場というのはどこにあるのですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 年度をあまり越えることはできないということは、必ずしも四月十日をタイムリミットにおくということではございませんね。どうですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 一定の限度があることは私は承知していますよ。それは四十五年も四十六年もやれなんということは私は言いませんよ。事労使関係の問題、賃金問題ですよ。双方の合意がなくしてやるということは、一方的にやるということ以外にないじゃないですか。どうです。四月十日をタイムリミットにおいて、しかも提案されているこの中にも相当問題がありますけれども、私はきょうは時間がありませんから追及しませんが、この本給制度改定の妥結条件なるものをひっくる…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 その結果によって判断をするということは、いままで団体交渉の間でタイムリミットを明示されたようなメモ、あるいは妥結条件に対して白紙に撤回するというような事務折衝段階のメモ、そういうものはとりあえず保留をする、こういうことで理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 それでは話がもとに戻るんじゃないですか。私は一定の時限があることを認めているのです。しかも労使間の問題、賃金問題ですから、体系の変更ということは、当初も申し上げましたように、民間では一、二年かかるような問題ですから、そんなに長くはかけられないにしても、自主的な団体交渉すら持たれていない。この給与体系の変更についてタイムリミットをはずされて、団体交渉を三日間精力的にやってみる。私はこのことが当面の紛争の解決の――首都高速…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 林さん、私は、これから三日間行なわれる団体交渉は、きわめて重要だと思っているのです。この時期をはずしては、この紛争の解決のめどを求めることは、事実上は困難ではないかと私は思っているのです。聞くところによりますと、江田さんがその衝に当たっておられるそうでありますが、この際、理事長みずからが団体交渉に出席をされて、この三日間に本問題の紛争の解決のめどを見つける努力をされることが必要だと思いますが、いかがでしょうか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 念を押しますが、団体交渉に理事長も参加をされて本問題の解決に最後の努力をしてみる、こういうことに理解してよろしゅうございますね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 そういう事実がなければ、私はこの問題は再質問しなきゃなりませんけれども、そういう意味では、理事長のこの三日間における努力を期待したいというふうに思います。 理研の問題について実は質問する予定でありましたが、時間がありませんので、理研の方と公団の理事長の林さんを含めて、二、三点、同趣旨の問題ですからお聞きをしておきたいと思います。 公社、公団の団体交渉は、前回も人事院勧告の問題と並行して相当問題が提起されたことなんです。…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 どうもはっきりわからなかったのですが、事業法があって政府の財政によってまかなえることは理解している。しかし、労使関係については労働法が適用されて、たとえば調停なりあっせんなり受けても、こっちで全部縛ってしまうと、この調整機能なりあっせん機能は事実上ゼロになってしまうわけです。国家公務員については人事院というのがある。公共企業体には公共企業体等労働委員会がある。民間には中央労働委員会、地方労働委員会がある。一体この政府関…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○加藤(万)委員 おそらく林さんも赤堀さんも、その矛盾を感じておられると思うのです。したがって、この打開をどうされるかということを、ひとつ真剣に考えてほしいと思うのです。なお、聞くところによると、一水会、二水会という、それぞれ理事者の労務関係の研究あるいは協議機関というのがあるそうですが、その場でも、一体この当事者能力をあなたたちはこれからどう備えようとされるのか、原局に対してどうものを言うようにされるのか、この辺をしっかりと研究してい…
第61回 衆議院 本会議 第21号
○加藤万吉君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案について、若干の質疑を行ない、明確なる御答弁をいただきたいと思います。 私は、本改正案の質問に先立ち、東京の荒川放水路における、集団的災害が発生をし、八名のとうとい犠牲者を出した事件につき、これらの人々及び御遺族の方に心からなる弔意を表すとともに、政府の責任及び所信をただしたいと思うところであります。(拍…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○加藤(万)委員 きょう大臣が見えませんから、次官にまず最初にこれから問題を提起をいたしますから、大臣によく伝えていただきたいというふうに思います。 なお、次官は前に社会労働委員会のメンバーですから、おそらく私が前回質問をしたことを御記憶だろうと思います。ただ、大臣はこの間の経過は知りませんから、次官のほうからぜひお伝えを願って、最終的に大臣の答弁をいただきたいというふうに思います。 問題は、昨年四月二十五日に、私は当委員会で船員の失業…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○加藤(万)委員 それでは最初に保険庁にお聞きしますが、失業保険法の十六条三項と船員保険法の三十三条ノ七の二項、これは同じ趣旨のものであるかどうか、まず確認をしておきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○加藤(万)委員 失業の認定と職業訓練所における失業の認定の取り扱い、これが十六条並びに三十三条、全般を含めてもいいのですが、全般を通して陸と海とでは同一趣旨、したがってその運用も同一の方針で行なわれている、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○加藤(万)委員 船員の一般的失業保険の給付については、おそらく同一の趣旨ないしは同一の運用に基づいて行なっておると思うのです。たとえば船員の場合に再訓練という形で神戸の海技大学校あるいは電波監理局の職員研修所から委託をされておる日本電波協会、これらの講習を受ける者は特異な立場にあると私は思う。一般的な失業者というよりも、再訓練あるいは技術の習得をするための講習というように理解をしておるわけです。私が先般問題にいたしましたのは、こういう…