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日本社会党・護憲民主連合衆議院参議院
総発言数
2,908
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会94 件・94%
  • 地方行政委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,908 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,908 20 を表示
日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 現在、医療センターはどのような状況で使用されているのでしょうか。現況でいいです。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 本医療センターは、皆さん御承知のように、ベトナム戦争当時には米軍人の医療、緊急医療といいましょうか、そういう体制に使われたわけですが、今日ではベトナム戦争が終わり、朝鮮における事件その他もございませんから、いわゆる戦場における負傷兵を云々ということはないわけですね。結果的には、国内にいる米軍人、軍属、家族、こういうものの医療センター、診療機関、このようにして存在をしておるというように聞いておりますが、現実にその医療セ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 半数というと五百床ですね。それで、使用する可能な条件というのは五百床あったにしても、現実に使用されているのは在日米軍の軍人ないしは家族、軍属の人、それぞれの診療機関程度にしか使用されていないわけですから、この五百床のうちに現実に使われているもの——使う可能性があるという問題ではなくして、現実に使われているベッド数というのは一体どのくらいなんでしょうか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 私の知る範囲では、せいぜい五十から七十ベッドぐらいではないかというように推定がされるわけであります。なお、この問題、米軍の基地内の使用状況でありますから、わが国で監督をする、ないしは報告を受けるということがなかなかむずかしい問題でしょうが、米軍の基地内の管理、監督の問題については後で一言お尋ねしたいことがございます。 そこで、いま施設庁のお話で、この機関、できるならば座間あるいは横須賀、私の知る範囲では、最近沖繩の桑…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 繰り越されている予算が三億二千百万円、五十二年度の予算で二十六億一千八百万円、いまお話しの限りでは米国側から具体的な返還の条件がない、したがって調査費も現実に使ってない。にもかかわらず、五十二年度で二十六億という、約十倍に近い予算を請求され、計上されたのは一体どういう理由なんでしょうか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 設計ということになると、当然ある地点があってそこに病院を移動する、それに伴って設計ということが必要になるわけです。座間に移転するかどうかということがまだ米軍から返事がないにもかかわらず、何かの土地のところに何かを設計する、こういうわけでありますから、設計になるべき基礎はどこかにあったはずだ、こういうように私は思います。これは一体どこなんでしょうか。 それからいま一つ、二十六億一千八百万というお金は、単に偶然に出てきた…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 この次の答弁のときでいいですから、設計という言葉を使われましたので、設計についてもひとつ御答弁をいただきたいというふうに思います。 現有の施設をどこかに移設をするために必要な財源として二十六億一千八百万というと、現有の施設をそのままある地点に移転をした場合に二十六億一千八百万で済むのでしょうか。それとも、これは五十二年度の予算であって、五十二年度から五十三年度にかけてまた予算が計上される可能性があるのでしょうか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 これは施設庁長官にお聞きをしますが、いまの調査費から移設費、そしていまのお話ですとまた八十億。二十六億といいますと約四分の一強でありますから、現実にはもう米医療センターは日本に返還をされるのは時間の問題、予算の経過から見る限りそう見られるわけですが、いかがでしょうか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 長官、いずれはというのはおかしいと思うのですよ。先ほど調査費が三億二千百万、調査段階が一応過ぎたというように常識的には見られるわけですね。そして九倍に近い予算が今度計上されたわけですから、これが移転費、そしてあと、もし八十億を足せば総体で百億になるのでしょうか、それが仮に二十六億ずつの予算にいたしますと、約三年の間には——仮に年度の分割だけは平均に見ておって、三年目には完全に移転が終了するわけですね。そうしますと、め…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 五十三年度に返還のめどが一応つき、それに基づいて予算化をされた、こういうように答弁の中からはうかがえます。 御承知でしょうが、このセンターがあるところは、相模原の密集、過密の地帯であります。市民にとっては大変重要な都市計画上の地域でもありますから、その期日を待たずにできる限り早くわが国への返還、同時に地元への返還という形について施設庁の一層のお骨折りをお願いしておきたいというように思います。 御承知のように、この医療…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○加藤(万)分科員 米軍基地の提供に伴う管理権の問題あるいはその内部の活動に対する監督権の問題、これは、一方における日米安保条約との関係、一方における国民の生存権、ないしは、軍事基地の場合、たとえば、私は前回法務委員会で問題提起をいたしましたが、厚木の騒音訴訟のような場合、わが国が直接そのチェックをする機能を持たないだけに、その基地から起きる国民、市民への波及的な問題については大変私ども心配をしているわけであります。したがって、私はこの…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 いまお話にもありました繊維産業、天然の繊維産業もさることながら、化学産業、化学石油を中心とする繊維産業も同様な条件にあります。先ほど同僚の水田議員が質問をいたしましたが、特に石油を基礎とする産業の分野は大変不況な条件に追い込まれております。化学工業部会の答申の「深刻なる」という表現がそのまま業界全体に通ずるというふうに実は私は思っているわけです。 そこで、これはひとつ大臣にお聞きをしますが、ここで石油価格の値上がりが…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 需要と供給、それぞれの業界が大変対立をしておりますから、やはり産業全体の動向、石油化学産業の動向を見ながら通産が価格調整をする、あるいは四月一日から、こう言っております。現実に化学工業界に影響が出てくるのは恐らく九月ごろになるでしょう。したがって、その期間を延期する。いろいろな方法はあると思いますが、ぜひ価格調整、いわゆる価格が吸収できるような条件をつくってもらいたい、こう思うのです。 石油化学産業は御承知のように装…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 プラントの輸出の問題を含めまして、インフラストラクチュアといいましょうか、そういう体制で対処するという方向をぜひ強めてもらいたいと思うのです。私は、これは単に通産だけではないと思うのですね。そういう形での経済協力ということになりますと当然各省にまたがる、あるいは外務省との関係も当然起きるわけですから、肥料の輸出市場が非常に大きいという課題から見ても、できれば各省にまたがる一つのそういう対応策をつくるプロジェクトチーム…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 先ほど、肥料産業の不況を克服する中で金融機関、産業調整金融公庫、これは答弁にもありましたように、省として直接介入している問題ではなく、むしろ業界がそういうものを望んでいるという形だろうと思うのですが、いま硫安のスクラップアント転換――ビルトと私は言っていませんが、転換という形の中で、今度十九億四千万開発銀行の融資をされましたね。通産の言によればということで各報道機関がやっておるのですが、いま硫安の転換に伴う必要資金、…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 全体の金額は、業界でどういう形での転換をするかということになるわけですから言えないと思うのですが、必要額の六〇%を政府資金で融資をする、そういう態度を通産では決めていると報道しているのですが、これは事実ですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 そうしますと硫安についても、これは尿素についても高度化成についても言えることですが、いわばこういう不況あるいは海外市場の狭隘化に伴って、スクラップアンド転換という方向について通産は相当有力な誘導政策をとっておると私どもにはうかがえるわけですね。したがって、先ほど同僚の水田君が質問しましたように、もしも業界がそういう産業調整のために必要な金融公庫をつくるということになれば、通産は、前段の誘導政策がある限り私はそう持って…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 念を押すようですが、尿素の海外市場の問題から見てもあるいは高度化成の市況から見ても、あるいは硫安の発展途上国の新しい設備設置等から見ても、これは不況という問題よりもむしろ国内の産業としてはややスクラップ的な方向を憂慮される産業ですから、そういう意味では不況と相重なる条件をしっかりと見きわめていただいて、大臣の方でもこの業界の要望に対しては対応していただきたいと思うのです。 〔片岡主査代理退席、主査着席〕 そこでこの場…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 今日では私どもの見解が正しかったということになるわけですが、実はいまから十年ちょっと前に、私がエチレンの三百万トン計画について過大設備じゃないか、過当競争が起きて、当時の状況から見てもそれほどの設備というものは必要がないのじゃないかという追及をしたことがあるのです。このエチレンの大型化の過程にも――実はこの場合はどちらかといえば次から次と生産が拡大するという条件の中でございましたから、合理化問題があってもいわば吸収で…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○加藤(万)分科員 そうじゃないんだよ。ぼくの言っているのは、第五項の確認が今日でも生きるのじゃないか、したがって、この確認についてどういうように今日の条件の中でも生かせるのか生かされないのか、私は生かすべきだと思うが、どうかということですよ。