加茂川幸夫
会議録に記録された「加茂川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会50 件・50%
- 文部科学委員会50 件・50%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化芸術振興基本法の際の附帯決議についてのお尋ねでございます。 この振興基本法の国会審議の際に、御指摘のような附帯決議が参議院であったのは事実でございます。基本法、附帯決議、さらにはこの基本法に基づきます閣議決定を踏まえまして、文化庁におきましては、文化振興の観点から、御指摘の古典邦楽教育の充実についても幾つかの施策を講じておるところでございます。 二つ三つ御紹介をいたしますと、一つは、国立劇場…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 お答えを申し上げます。 いわゆる還流防止措置に関し、これまで税関に、日本レコード協会会員あるいは準会員から申請が行われたケースが八件あると承知をいたしております。 また、日本国外に所在するレコード会社からそういった申請があったことについては、そういった情報は得ていないところでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のように、今関係当事者間で協議中でございまして、話し合いの結論がまだ出ていない状況でございます。ただ、利用者のことも考えますと、暫定的な取り扱いで今進んでおるところでございまして、私どもとしましては、当事者間の話し合いができるだけ速やかに決着することを注視しておるところでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 お尋ねは、JASRAC、日本音楽著作権協会の行う使用料の徴収事務についてでございます。同協会は、音楽著作権のいわゆる管理事業者として、権利者の立場に立って音楽の利用について全国的に使用料を徴収しておるわけでございます。 具体的には、管理事業者として、利用者との契約に基づいて使用料を徴収するわけでございます。契約の必要性ですとか、使用料の額、先ほど額について少し法外な請求もあるかという例も御指摘になりましたけれども、使…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 JASRACの管理事業者としての責務の果たし方について大変いろいろ難しい場面、課題もあるようでございまして、利用者もさまざま、事態もさまざまなようでございまして、協会においてもいろいろな努力を計らっていると私どもも聞いております。 その中でも、委員御指摘のように、善良な利用者にきちんとした理解を得た上で利用料を払ってもらうという健全な契約関係の履行も大切でございますので、そういった紛争が生じないような努力もJASRA…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 繰り返しになりますけれども、JASRACは、著作権者の立場に立ってその権利を管理する団体、責務を持っておるわけでございますから、JASRACが本来の責務をきちんと実行するという前提のもとで、もしくは、利用者からの理解を得た円滑な利用料徴収ができるという前提のもとで、私ども、できるだけの働きかけをしてまいりたいと思っております。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 御指摘の課題につきましては、現在、文化審議会の著作権分科会法制問題小委員会において検討を進めておる事柄の一つでございます。同小委員会におきましては、今後優先して対応すべき著作権法上の課題について、大局的、系統的な観点から問題を整理したばかりでございます。 著作権法に関する今後の検討課題というものでございますが、この中に、委員御指摘の厚生労働省からの要望事項、すなわち、福祉関係の権利制限あるいは障…
第162回 参議院 文教科学委員会 第5号
○政府参考人(加茂川幸夫君) 全国高等学校総合文化祭についてのお尋ねでございます。 御指摘がございましたように、この文化祭は、高校生の文化芸術活動、芸術文化活動の言わば集大成として発表する場、全国的に発表する場でございまして、高校生にとっても大変意義深いものだと私どもも受け止めておるわけでございます。 毎年開催されておりまして、十六年度は、お話にございましたように、徳島県を会場として実施されたわけでございます。また、お話にもございました…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化芸術の分野におきます実演家でございますとか各種の技術者などの労働実態に関しまして、契約関係が必ずしも明確でないといった理由によりまして、活動中の事故等に対する補償がこれまた十分になされていないという事情については私ども十分承知をいたしておりまして、委員御指摘のような課題意識を私ども持っておるわけでございます。 ただ、具体的ないわゆる雇用契約といいますか契約の形態でありますとか業務の実態につき…
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 平成十四年度における私立学校教職員共済の年金積立金の積立度合いでございますが、九・八となってございます。積立金は平成十四年度三月末、三兆八百億円でございます。
第159回 参議院 財政金融委員会 第17号
○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたように、積立金の額でございますが、平成十四年三月末で約三兆円あるわけでございます。この積立度合いの試算に必要な実質的な支出総額、これは平成十四年度でございますが、三千百三十億円になっておりまして、割り算をいたしますと九・八になるわけでございます。 確かに、この積立度合い、私学共済の場合には高い数字になっておりまして、成熟度を示す指標としては、年金扶養比率が高いこ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○政府参考人(加茂川幸夫君) 今回の改正案の背景、経緯についてのお尋ねでございます。 今回の私立学校共済法の改正案は、今般の年金改革の一環として、厚生年金の改正内容を踏まえ、他の共済制度と同様に、私学共済の長期給付、いわゆる年金でございますが、これについて所要の見直しを行うものでございます。 厚生年金の制度改正におきましては、いわゆる少子高齢化の一層の進展等に対応いたしまして、社会経済と調和した持続可能な制度の構築、あるいは制度に対する…
第159回 参議院 文教科学委員会 第23号
○政府参考人(加茂川幸夫君) 私学共済の今後の給付と負担についてのお尋ねでございます。 まず、私学共済の給付に関しましては、国公立学校教職員との均衡を勘案しまして、従来から国家公務員共済法の関係規定を準用しているところでございます。今回の制度改正に関しましても、国家公務員共済においては厚生年金の給付水準の調整措置と同じ仕組みを導入することとしておりますので、その内容を私学共済も準用をするとしているわけでございます。 具体に申しますと、厚…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 学校法人東北文化学園大学の大学設置認可申請に係る問題につきましては、私どもとしましては、大学の設置認可の根幹にかかわる大変重要な問題であると認識をいたしております。 先生御指摘のように、この法人の認可に係る審査につきましては、手続としましては、第三者機関である大学設置・学校法人審議会の学校法人分科会におきまして客観的な審査が行われたわけでございます。 しかし、架空寄附の計上という悪質な方法によって、いわば所轄庁を欺く…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 まず、最近の法人の経営状況についてでございますが、先生御指摘のように、学校法人は極めて厳しい財政状況下にございまして、手元資金の不足から、五月の給与、五月二十五日に支払うべき給与がございましたけれども、これが遅配になっております。また、昨日給料日でございました非常勤講師の報酬も未払い状態にございまして、財政状況が極めて逼迫をいたしております。 このような状況の中で学校法人としましては、現在、私ど…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先ほど答弁しましたように、役員等に官庁関係者等が含まれておるわけでございますが、設置認可の手続、公平であるべき設置認可の判断あるいはその後の法人経営の指導について、何らその影響があったということは私どもは考えておりませんで、客観的な事務処理が公正に行われたものと考えておるわけでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 現在、大変厳しい状況下にあって、その再建といいますか今後のあり方について法人が大変努力をしておるわけでございまして、私ども十分それと連携を図りながら、何より学生の利益、立場を確保する観点から対応しておるわけでございます。 まず必要なのは財務状況の正確な把握でございまして、既に五月末時点で報告書を出していただいております。特に資産の評価等について法人からいただきました報告につきまして、私ども、これがそのものの数字と受け…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 東北文化学園大学についてのお尋ねでございます。 この大学の設置認可申請等をめぐる問題につきましては、私ども、大変重要な問題であるという認識のもとに、四月に職員を派遣する現地調査を行ったこともございますし、学校法人に対しましては事実関係の徹底した調査と報告を求めておったわけでございます。 具体には、正確な財務状況を五月末までに提出するよう指示をしておりました。これを受けまして、学校法人は、外部の弁護士、公認会計士等を含…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のように、この大学の財務状況はかなり厳しい状況にあるわけでございまして、五月の教職員の給与が遅配になったのも御指摘のとおりでございます。 今後、六月のまた給料の支払い時期が参りますが、そういったことも含めて、財務状況はどうなるのか、または再建について取り組みはどうなっているのかというお尋ねであろうかと思いますが、現時点で申しますと、ぎりぎり大学法人が再建に向けての資金繰り、支援者の確保…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 学校法人東北文化学園大学の財務状況、とりわけ負債額、言いかえると債権額の現状について、これは午前中も御答弁させていただきましたが、十五年度末現在における債権者の状況は三十四件、債権額にして二百十九億円でございます。 今委員御指摘の郡山市に係る賠償金といいますか、支払い金額がこれに追加されるものと私は理解をしておりますけれども、債権額の金額をもってもかなりの膨大な額でございまして、これについてどのような支払い方法が可能…