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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
581
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2005/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会50 件・50%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 20 を表示
文化庁次長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(加茂川幸夫君) この本物の舞台芸術体験事業でございますが、子供たちが優れた舞台芸術に直接触れることができる、体験する機会が提供されるわけでございまして、私どもはこの事業の重要性を十分認識をいたしまして、厳しい財政状況の下ではございますけれども、これまでも必要な予算の確保に努めてやってきたところでございます。 公演数につきましては、先ほど過去三か年間申し上げたところでございまして、特に十五年度から十六年度にかけては横ばいの数…

文化庁次長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 委員御指摘のように、子供たちが早いうちに文化芸術活動、それも本物の文化芸術活動に触れることによって感動や楽しさを体験することができること、そしてその感性や想像力が養われること、様々な効果、人間性を豊かに育てること等々、効果は期待できるわけでございまして、私ども、この事業の意を十分理解をし、委員と全く共通の認識を持ちながら施策の充実に努めたいと意を強くしておるわけでございます。 十八年度の予算編成作業はこれか…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 委員御指摘の文化外交の推進に関する懇談会等の報告におきましては、今大臣から答弁もございましたように、日本の魅力ある文化について積極的に海外展開を行うとともに、総合的に情報発信していくためのさまざまな提言がなされておるところでございます。 文化庁といたしましては、従来より幾つかこれに沿った施策を展開してきておるわけでございまして、例えば、第一に、舞台芸術の海外公演、国際フェスティバルへの参加あるいは共同制作を支援する事…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 文化交流使の事業についてお答えをいたします。 この事業は十五年度から始まった事業でございまして、委員御指摘のように、まだ事業の歴史としては浅いものですから、展開している事業数、派遣者数の数もまだ十分に確保はできておりませんが、海外派遣型の文化交流使といたしましては、十六年度、十一名の文化交流使を派遣いたしておるところでございます。 先般、その報告会を実施しましたところ、大変反響も多うございまして、歴史の浅い事業ではご…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 先ほどお答えをいたしました十一名についてでございますが、派遣国としましては、欧米のみならず中東諸国、かなりのバラエティーに富んだ国に派遣をさせていただいておりますし、期間も一月、月単位のものから年単位のものまでございます。 また、分野につきましては、例えば浪曲師の方、それからピアニスト、作家、映画評論家、落語家といったかなり多岐にわたる分野をカバーしておられる方々でございまして、それぞれの専門につきまして、現地におい…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 委員御指摘のように、この文化交流使の事業実績をより高めるためには、充実するためには、きちんとした統一的な派遣の方針でありますとか、活躍していただける場面の調整も必要かと思いますが、事業をまだ始まったばかりと答弁させていただきましたけれども、一応派遣国の要請、また関係団体の希望を聞いた形で、そうでないと高い成果がおぼつかないものですから、一応受け入れ国のニーズ、関係団体の状況も把握し、聞いた上で調整をいたしております。…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 海外における文化財の保護についてのお尋ねでございます。 我が国がこれまで蓄積してまいりました高度な文化財の保存、修復技術を活用いたしまして、例えば武力紛争でございますとか、自然災害でございますとか、そういったことによって破壊されました、委員御指摘のいわば人類共通の貴重な財産であります他国の文化財について保護、協力していくことは、我が国が国際的な貢献を図っていく上で大変重要な課題であると認識をいたしております。 文化庁…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 文化財修復についての専門家、知識の活用という委員からの御指摘がございました。 私どもとしましては、これまでも、先ほども申し上げましたが、アフガニスタン等諸外国に存在する危機的な状況にある文化遺産の保存、修復に協力をしてまいったわけでございまして、これを一層、引き続き推進してまいりたいと思っておるわけでございます。 新たな取り組みをという御指摘もあったようにお聞きいたしましたけれども、この文化財の国際協力等をさらに推進…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先ほど申しました、これから課題になりますコンソーシアムの構築、確立の中では、委員御指摘のようなそれぞれの研究機関、または高等教育機関かもしれません、関係団体かもしれません、そういうところがどういうノウハウを持っているか、またはどういうマンパワーを持っているかという情報をまず整理させていただきまして、具体に支援要請があったときにそのマッチングを効率的に行えるような、もしくは関係団体、機関がより協力…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 アニメ、映画あるいは音楽といった大衆文化についての、その振興についての文化庁のかかわりということでお答えをいたしたいと思います。 こういったいわゆる大衆文化を初めとする芸術文化、文化芸術の振興は、文化庁を挙げて、我が国挙げて取り組むべき課題であると私ども常々認識をいたしておるわけでございます。文化芸術の振興の観点から文化力の向上を目指しまして、関係省庁の産業育成政策と連携を十分に図って、また関係…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 御指摘の研究会は、昨年度、委嘱研究事業で実施をいたしました研究会でございまして、コンテンツ評価・ビジネスモデルに関する調査研究会というのが正式名称でございます。ここでは、外部の制作資金、映画制作の制作資金でございますが、これを導入することを前提にして、映画等の映像コンテンツの制作、流通を促進するための課題について検討をしていただきました。シンクタンクに調査研究委嘱をしたわけでございますが、立派な…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化庁といたしましては、知的創造物の制作者であるクリエーターでありますとかアーティストの立場を最大限尊重した施策を充実してまいりたいというのは基本的な方針でございます。これは著作権にかかわらず、そういった方々の知的活動についていろいろな支援策を講じたいという気持ちが強いわけでございます。 ただ、先ほど御説明を申し上げましたコンテンツ評価・ビジネスモデルに関する調査研究会の検討課題は、映像等の産業…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 クリエーターやアーティストの育成のためには、生活の安定ですとかさまざまな支援が望ましいことは、委員御指摘のとおりでございます。 ただ、文化庁として、必ずしも十分な対価を得られていない、そういったクリエーター、アーティストの方々にどういった支援関係の事業ができるかということになりますと、なかなか簡単にはいかないわけでございます。 本来は、そういった知的創作物に対する対価が利用者から適正に支払われる…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 御指摘のハードディスクを内蔵する携帯型の音楽プレーヤーの私的録音補償金制度との関係についての課題でございます。 現在、文化審議会著作権分科会の法制問題小委員会、委員御指摘のように、日程ももう何回か繰り返して議論をしておりますけれども、この小委員会において今検討がなされておるところでございます。 この検討に先立ちまして、著作権法に関する今後の検討課題というのを整理していただきまして、その中の課題の一つとして、委員御指摘…

文化庁次長2005/07/20

162衆議院 文部科学委員会 第15号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化芸術体験活動にかかわって、子供の生きる気力にも資するのではないかという委員の御指摘がございました。 特に、義務教育段階におきます文化芸術体験活動を推進することは、私ども、とても重要な課題だと思っております。それは、文化芸術を愛する心を子供に育てる、涵養できるということのみならず、子供たち一人一人の感性を豊かにできること、さらには、豊かな情操を養う上で大変効果があると思うからでございます。 文…

文化庁次長2005/07/07

162参議院 文教科学委員会 第12号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 各地方にございます文化会館を活用した文化芸術活動の活性化のためには、各地域における多様な文化芸術活動が活発に行われることが重要だと考えております。その際に、国や地方公共団体によるいわゆる公的な財政支援だけではなくて、委員御指摘の、個人でありますとか企業でありますとか、例えば寄附といったことも考えられるわけでございます。そういった民間からの支援、様々な形での財源の導入等、新しい支援方策を…

文化庁次長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○加茂川政府参考人 文化関係の予算についてのお尋ねでございます。お答えをいたしたいと思います。 御指摘のように、まず、文化庁の予算でございますが、平成十七年度の予算額は一千十六億円を確保したところでございまして、過去に比べますと一・数倍の充実が図られているのは御指摘のとおりでございます。これは、何より関係者の努力、それから国会での御審議での理解が得られたものと私ども思っておるわけでございますが、財政状況のかなり厳しい折でございますので、…

文化庁次長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 企業メセナ協議会の活動について御指摘がございました。 社団法人企業メセナ協議会を通して行われます文化芸術活動に関する寄附につきましては、税制上の優遇措置が講じられているところでございまして、数字を申し上げますと、平成十六年度におきましては、この協議会を通じて千六百四十三件、額にしますと約六億五千万円の寄附が行われているところでございます。 委員御指摘のございましたように、ピーク時に比べますと金額…

文化庁次長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化芸術施設の閉鎖についてのお話がございました。具体の状況について私ども数字は把握をしていないわけでございますが、データをちょっと申し上げますと、全国の文化会館の数、これはいわゆる座席数が三百以上のホールを伴う文化会館等でございますが、この数は、平成五年度から平成十四年度まで十年間で比較をいたしますと、平成五年度に千二百六十一館あったものが、平成十四年度には千八百三十二館となって、一応数は一・五…

文化庁次長2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 御指摘の、平成四年度にいわゆる暫定リストとして登録されました古都鎌倉の寺院、神社ほか及び彦根城についてでございます。 暫定リストに載りました後に私どもがなすべきことは、推薦条件が整ったかどうか、整い次第推薦を行うことにいたしておるわけでございますが、現在、暫定リストに載っておりますこの二件、ほか二件で四件ございますけれども、現在、各自治体において鋭意その推薦基準に達するかどうかの取り組みが行われ…