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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
581
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2006/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会50 件・50%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 20 を表示
文化庁次長2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のように、現在、全国には数多くの文化施設が整備されてきております。文化会館はもとよりでございますけれども、博物館、美術館等も、その地域の特性を生かした多様なものが整備されてきておるわけでございます。 このうち、お話にもございましたように、特に文化会館等について申し上げますと、企画力が十分ではないといった背景が原因になっていると思いますけれども、十分には機能していないのではないかという厳…

文化庁次長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 お話にございました高松塚古墳壁画でございますが、昭和四十七年に発見されたわけでございますが、その保存対策につきましては、翌年、四十八年に専門家から成ります保存対策調査会が設けられまして、現地保存の方針というのが確認されたわけでございます。この方針に基づきまして、この古墳内、石室内でございますが、大変狭隘で高温湿な厳しい作業環境にございましたけれども、その時々の最新の保存科学の研究成果に…

文化庁次長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 先ほど申し上げました四十八年に専門家から成る対策調査会が設けられまして、この壁画につきましても古墳につきましても、大変文化的、学術的に評価の高いものということが意見の一致を見ておりまして、現に四十八年にはこの古墳が特別史跡に指定をされておりますし、壁画につきましても、委員御案内の四十九年に国宝に指定をされておるわけでございまして、極めて学術的にも文化的にも歴史的にも価値の高いものという認識をいたしておるとこ…

文化庁次長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 申し訳ございません、手元に今条文を持っておりませんけれども、文化財保護政策若しくは文化政策一般につきましては、極めて国民の関心も高く、行政の課題としても大きなものがございますので、情報公開について極力努力をしてまいりたいと思っておりますし、これまでもこの高松塚古墳の関係につきましても同様な線で対応してまいったところでございます。

文化庁次長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 当初の専門家の会議には、地元の住民代表は含まれておりませんでしたけども、県立の考古学研究所の所長が含まれておりましたし、カビの対策に関しましては化学の専門家が一名委員として含まれておりました。

文化庁次長2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 委員御指摘にございました地域に根差した特色ある文化芸術を振興する上で、それぞれの文化活動の担い手を確保育成することは文化政策上も大変大きな課題であると認識をいたしておるわけでございます。このため、まず各地域におきましては、関係者に対する多様な研修の場の提供を行ったり、あるいは地域住民がボランティアとして文化芸術活動に参加しやすい仕組みを設けるなど、様々な人材育成確保の努力を行っておると…

文化庁次長2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 文化の在り方につきましては、委員御指摘がございましたように、経済活動に大きく影響を与えるものでございますし、新たな需要や高い付加価値を生み出すという観点からも、産業の発展にも寄与する側面を持つものでございます。 こういったことから、私ども文化庁では御指摘にもございました平成十六年度より文化芸術の振興による経済への影響に関する調査研究を行っておりまして、この研究を政策研究大学院大学に委嘱…

文化庁次長2006/03/22

164参議院 文教科学委員会 第3号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 博物館、美術館の低料金化について検討をしてはどうかという御趣旨だと思いますが、現在、高校生が平常展に入る際に払っております入場料が、美術館の場合には七十円、博物館の場合には百三十円という額になってございますので、これを更に低料金化する場合にはどういう工夫があり得るのか、その際には料金全体の中でどういう見直しが必要なのか、そういった観点からの検討も必要だと思いますので、これは料金を主体的に決めることになる独立…

文化庁次長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 いわゆる出資規定を今回お願いしておりますことにかかわってのお尋ねでございます。 お話にもございましたように、現在国は、国立の美術館としては五番目になります、国立新美術館の建物を新たに建設中でございます。来年一月の開館に向けて現在鋭意準備中でございますが、この建物を独立行政法人国立美術館に追加して出資することを予定しておるわけでございます。また、お話にもございましたが、平成十七年十月に開館いたしま…

文化庁次長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 国立美術館、博物館に関します、いわゆる市場化テストの導入問題、あるいは、こういった館、施設を運営しております独立行政法人の統合問題に限って、委員御指摘の文化人、平山前芸大学長を初めとします文化人の方々からの、いわばメッセージ、アピールがあったわけでございます。 私ども、この文化人の方々が非常に大きな危惧を抱いているということにつきましては、思いを同じくいたしておりまして、市場化テストの問題につき…

文化庁次長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 御質問は、国立美術館、国立博物館の役割、その重要性にかかわってくるのだと認識をいたしております。 国立美術館は、我が国における芸術文化の創造と発展、国民の美的感性の育成を使命といたしておりまして、美術振興の中心的拠点として、美術に関する作品等を広く国民に紹介することを役割の第一といたしております。また、我が国の顔として、海外の主要な美術館等と連携をいたしまして、美術を通じた国際文化交流を推進する…

文化庁次長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○加茂川政府参考人 美術館等の入館料、入場料についてのお尋ねでございます。 いわば国民の共有の財産でございます価値のある美術作品あるいは文化財を国民に鑑賞していただく機会をできるだけ広く設ける、そのためにいろいろな工夫をするということは、大変大事な課題だと認識をいたしております。 私どもが承知しております限り、例えば、先進諸国において、ヨーロッパ諸国において、こういった美術館等の入場料が有料のところがあるということも承知しております一方…

文化庁次長2006/03/17

164衆議院 文部科学委員会 第8号

○加茂川政府参考人 御指摘にございました六本木に建設中の国立新美術館でございますが、お話にもございましたように、一万四千平米の大規模な展示スペースを要するものでございまして、これを利用して全国的な公募展でありますとか、大規模な共催展に会場を提供することを主な目的として、いわば独特の機能、性格を持った施設として準備をしておるものでございます。ちなみに、独自の収蔵品というものは持たない美術館でございます。 お話にもございましたが、同種の美術…

文化庁次長2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(加茂川幸夫君) ウィニーと著作権法の関係についてのお尋ねでございます。 まず、インターネットを通じまして一般的に映画でございますとか音楽でございますとか著作物をダウンロードする行為についてでございますが、これにつきましては、いわゆる私的複製という例外がございまして、一定の範囲内であれば違法に陥ることなく私的複製が許されるわけでございます。 ただ、今お話にございましたいわゆるウィニーを使った場合でございますが、ウィニーはいわ…

文化庁次長2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 今おっしゃいましたように、ウィニーの利用形態を考えますときに、大変著作権侵害のおそれが高いわけでございますが、著作権侵害を特定します前提となります又は著作権侵害を取り締まる前提となります被害の実態、すなわち、どういう著作物がどのようにして侵害されたかという対象物の特定、あるいは侵害者、だれがこの著作物を侵害したのかといった著作権侵害を認定します構成要件の特定が大変難しいわけでございまして、著作権法上問題があ…

文化庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化財保護法の基本理念についてでございますが、その第一条に掲げられておりますように、文化財を保存し、かつ、その活用を図ることをもって国民の文化的向上に資するとともに、世界文化の進歩にも貢献することを目的としておる、こううたい上げておりまして、文化財保護を通じて国内における文化財の意義の十分な理解に資するとともに、さらに世界にも視野を広げた目的意識が掲げられておりまして、大変重要な事業だと私どもも…

文化庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加茂川政府参考人 文化財保護法に基づきます現状の変更または保存に影響を及ぼすような行為に係る対応についてのお尋ねだということでお答えを申し上げます。 奈良の平城宮跡は、特別史跡としての指定を受けておるわけでございまして、委員御指摘のように、今申しました一定の現状変更等につきましては、文化財保護法に基づきます所定の許可が必要になってまいります。現状で、この平城宮跡を活用したどのような利用がこれから行われることになるかということにまだ具体…

文化庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 平城宮跡は特別史跡でございまして、先ほど来のお話にもございますように、世界遺産の構成資産でもあるわけでございます。そして、先ほど文化財保護法のことを申し上げましたけれども、利用に当たっては、そういった史跡の保存上必要な一定の許可が必要になる場合もございますし、各種の制限が生じるわけでございます。 先生のお話にございました、記念事業をどこで行うかということにつきましては、平城宮跡のみで行った場合の…

文化庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加茂川政府参考人 私ども、地元といろいろ相談をさせていただく中で、記念事業の意義については十分理解をいたしておりますし、大極殿正殿の復原時期につきましても、地元と十分連携をする中で、整備に努力しておりますことをまず御理解いただきたいと思っております。 その上で、記念事業をどう展開するかということにつきましては、委員何度もおっしゃっておられますように、あの平城宮跡を文化財としての価値を損ねない範囲内でどうやってその記念事業の意義を達成し…

文化庁次長2006/03/01

164衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加茂川政府参考人 委員御指摘の仮設の駅につきましても、今地元と鋭意協議をさせていただいておる課題の一つでございます。 この平城宮跡地内におきましては、先ほどから申しておりますけれども、貴重な遺構、木簡などがなお多く存在しておりますし、地盤のことを申し上げますと、この地盤は軟弱な場所も多いと考えられておりますので、今地元が考えておられます規模の仮駅を設置された場合にはやはり悪影響が免れないのではないかと私どもは心配をいたしておりまして、…