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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
581
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2005/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会50 件・50%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 20 を表示
文化庁次長2005/10/24

163参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 次代を担う子供たちに文化芸術の感動あるいは楽しさを伝えまして、子供たちの感性、想像力を刺激し、一人一人の可能性を引き出すことは、委員御指摘のように、豊かな人間性あるいは多様な個性をはぐくむために大変重要な事柄であると、私どもも同様に認識をいたしておるところでございます。 そのため、文化庁といたしましても、これまで例えば本物の舞台芸術に触れる機会の確保といった事業でありますとか、伝統文化…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘の高松塚古墳壁画の保存につきましては、昭和四十八年当時に保存対策調査会でいわゆる保存方針、原則が決定されたわけでございます。現地保存という大原則でございました。文化財はあるべきまま現地で保存をするという考え方でございまして、基本的には、この原則を今も私どもは維持しておるわけでございます。 大臣の答弁にもありました、今回の恒久保存方針の決定につきましても、古墳を切り崩して石室を取り出すと…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 文化財の保護、管理でございますから、文化庁が担当する責任を負うことになります。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 高松塚古墳壁画の保存につきましては、実はこの保存作業といいますのは、委員も十分御案内のとおりでございますが、これまで全く未経験の領域の作業を強いられたわけでございます。いわば試行錯誤を繰り返しながら、その都度最善と思われる方策で対応してまいりました。大臣の答弁にもございましたように、その時点での保存科学の研究成果を十分に踏まえながら最大限の努力をして、その都度適切に対応してきたと私どもは考えておるわけでございます。 …

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 まず、その昭和六十年以降の安定期について、委員から御指摘がございましたので補足をさせていただきますが、毎年の点検を行っておりました際には、一部カビの発生も六十年当初に見られておりますけれども、総体としては異常ない、カビの大きな発生等は見られなかったという事実確認ができてございまして、六十一年以降十年余りの安定期について申しますと、実態を実際に把握した上で、今から振り返ってみますと、現状のように急…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 そのとおりでございます。十三年度以降に黒カビ等悪質のカビが広範に広がり繁殖をいたしまして、この時点では大変な事態に立ち至ったという認識を持ちました。持ったがために、緊急対策の検討会議を立ち上げたわけでございます。そこで議論していく中で、この緊急事態に対応する方法についても検討して、大臣の答弁にもございましたが、今回の方針決定に結びつくわけでございます。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 大臣の答弁にもございましたように、委員御指摘のこの序言部分だけを見ますと、確かに十分そのカビの現状、壁画が劣化しているという厳しい状況を踏まえた表現にはなっていないという受けとめ方をせざるを得ないわけでございます。 この序言全体をごらんいただきますと、その管理作業が決して容易ではない、困難な作業である、カビの発生も見られるんだということを記述してございますから、趣旨としましては、文化庁が三十年以…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 委員が御指摘のような形での会見はまだ実施されておりません。 私どもの考えは、何度も答弁を申し上げておりますが、これまでの三十数年間のうち、その時々にできる知見を前提に、研究成果を前提に、大変困難な作業を、実はその作業現場、詳しく申し上げて恐縮ですが、幅が一メートル、高さが一メートル二十、その長さにしても一間半ぐらいしかない狭いところで、人が二人入ったらもう身動きがとれなくなるようなところで、湿度…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 本件に関しましての情報公開、説明責任の履行について申しますと、先ほども申しましたように、私ども、正直、反省すべき点があったと思っておりまして、今後、こういった責任の履行については十分改めてまいりたいと思っておりますし、国民の皆様に広く意見を求めることも含めた機会の提供については意を用いてまいりたいという気持ちを持っておることをまずお伝えしておきたいと思います。 それから、今回の大方針の決定につき…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 地元明日香村からの要望については私ども承知をいたしております。修復後の壁画の扱いについてでございますが、恒久保存対策の方針の中では、壁画の修理が完了した後は、カビ等の影響を受けない環境を確保した上で石室を現地に戻すこと、こうされておりますので、この方針に基づきまして、あとは具体的な方法を検討する必要があろうかと思いますが、この原則に従った対応をすることになるわけでございます。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 二点お答えをいたします。 一点の修復後の公開についてでございますが、現時点では確かなことを申し上げることができません。と申しますのは、修理はこれから始まるわけでございまして、修理状況をまず勘案しなければなりませんことと、先ほど申しましたように、原則は石室をもとに戻すわけでございますから、戻す方法等にもよりまして、その公開ができるのかできないのか、できるとしたらどういうことが可能なのかといったことをこれから検討すること…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 作業部会を含めました公開についてでございますが、特に作業部会につきましては、検討会での議論への影響等も考えながら、できるだけ、例えばいわゆるブリーフィングでございますとか、マスコミを通じた公開方法の工夫について努力をしてまいりたいと思います。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 ベルヌ条約といわゆる私的複製についてのお尋ねでございます。 御指摘のベルヌ条約は、私的録音録画の問題に対しまして、各国に明示的に一定の制度をとることは義務づけてはおりません。委員の御指摘のとおりでございまして、複製権を認める権能、こういうのが公定訳でございますが、権能につきましては、各国の立法に留保されているわけでございます。複製権を立法により制限できるのは、要件が二つございまして、一つは、当該著作物の通常の利用を妨…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 ベルヌ条約上は、各国の制度について一様に義務を求めてはおりません。複製権を認める権能は各国の立法に留保されている、各国の制度は各国の判断で採用することができるわけでございます。 我が国は、現在のいわゆる私的録音録画補償金制度を一つの判断として採用しているということでございまして、ベルヌ条約から必然的にこの補償制度は出るものではないというのは御指摘のとおりでございます。 とおりでございますが、全く…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 委員が御指摘なさいました会見での発言ぶり、前後の流れ等、詳細に把握をしておりませんので、そのことについてのコメントは差し控えたいと思いますが、ベルヌ条約との関係で申しますと、ベルヌ条約上、締結国が求められる制度については、画一的なものはない、各締結国ごとに判断ができるのだということを繰り返し答弁させていただきたいと思います。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 繰り返しの答弁で恐縮でございますが、ベルヌ条約上の締結国の義務については、画一的なものはないわけでございますから、締結国の中にも、いわゆる補償金制度をとっているものととっていないものの違いがあるわけでございます。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 ベルヌ条約九条、複製権の条項でございますが、これにつきましては、まず第一項で、著作物の複製については、著作権者で保護されるものが、許諾をする排他的権利を享有するという原則をうたった上で、第二項につきまして、特別の場合について著作物の複製を認める権能は、同盟国の立法に留保される、先ほど申したとおりでございます。ただし書きとして、特別に複製が認められることの条件について、その後記述をしておるものでご…

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 ベルヌ条約九条二項は、著作物の複製に認める権能について規定をされておるわけでございます。

文化庁次長2005/08/03

162衆議院 文部科学委員会 第16号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 さきの法制問題小委員会での担当課長の説明についてでございますが、あくまでも中立的な立場に立ちながら、現行制度のもとで法律に基づく政令指定の制度を説明する中での言葉でございまして、アイポッドの課金について特定の予断を持っているものではございません。 それから、現在、法制問題小委員会でこの問題を検討しておりますのは、委員御指摘のように、権利者側からのこういったアイポッド等の録音機器の追加指定について…

文化庁次長2005/07/28

162参議院 文教科学委員会 第14号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お尋ねの本物の舞台芸術体験事業についてお答えをいたします。 この事業は、子供たちが学校や公立文化施設におきましてプロの実演家によるオーケストラでありますとか演劇、バレエ、邦楽、邦舞など、優れた舞台芸術に触れて体験する機会を設ける、確保するということで平成十四年度から実施しておるものでございます。 十四年度から十六年度までの過去三か年における公演数を申し上げますと、この公演数は学校公演と公立文化施設公演を合わ…