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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
581
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会50 件・50%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 20 を表示
文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) そこで、私どもとしましては、この大極殿の復原に当たりましては、その規模、構造、意匠において奈良時代の姿に忠実に復原することを目指しておりまして、当時用いられておりましたと考えられます材料あるいは技術工法を駆使して行っておるわけでございます。そのため、およそ百九十億円の総経費が必要となっておるわけでございます。 なお、このうちのほとんど六割が木材購入等、木工事分に当たっているものでございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 先ほど申しましたように、この百九十億円の六割が木工事分、木の、木材の購入等に充てられておるわけでございますが、この購入費、国産のヒノキを使っておることもございまして割高に付いておりますし、先ほど申しました構造、意匠につきまして当時と同じものを復原しようとしますために、技術者の確保にしましても、その細かな技術の実行にしましても、ほかの一般の建築物よりはかなり割高に経費が掛かるわけでございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) この復原工事は、先ほど申しました歴史上極めて貴重な文化遺産と評価されております平城宮跡に関しまして、古代都城、都の城でございますが、都城文化の正しい理解を資するため、例えばこれを活用して、子供を始めとした国民一般が体験学習を行う場として活用しますことや、いろんな企画事業の場として創意工夫をする余地があろうと思っておるわけでございます。現に、現在、地元の奈良県が平城京遷都千三百年記念の事業を企画しておるものと…

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 今申しました、奈良県を中心に予定されております千三百年記念事業につきましては、その詳細について私ども今協議を受けておるところでございまして、どういった活用方法になるのかはこれから子細が決まってくるものと思っております。

文化庁次長2006/04/25

164衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○加茂川政府参考人 御説明をいたします。 日本人の語彙力について、その低下を明確に示す、またはあらわすデータは現在のところ入手できていないわけでございます。一般には、委員のお話にございました、情報化の進展、マスコミの影響、または家族間の対話の不足等々複数の要因が指摘されておるところでございますけれども、文化庁の関係しております文化審議会の答申でこれに関するものがございます。 これは、平成十六年の二月、「これからの時代に求められる国語力に…

文化庁次長2006/04/25

164衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○加茂川政府参考人 現在、ちょうどでございますが、平成十七年三月に、文部科学大臣から先ほど申しました文化審議会に諮問がございました。諮問の事項は「情報化時代に対応する漢字政策の在り方について」というものでございまして、これを検討するためにこの審議会の国語分科会の中に漢字小委員会を設置いたしまして、今審議を進めておるところでございます。 この漢字小委員会におきましては、お話にもございました、近年の情報機器の急速な普及、それに伴う漢字の多様…

文化庁次長2006/04/25

164衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○加茂川政府参考人 お話にもございましたように、一般に言葉というものは、情報化などの社会状況の変化に応じまして自然に淘汰され、生成変化していく性格を持っているものだと認識をいたしております。 いわゆる若者言葉についてでございますが、若者の間で通用する仲間間の言葉として、若者同士のコミュニケーションを円滑にする上では有効なものであると評価を私どもはしております。ただ一方で、その集団の外部の人とのコミュニケーションを妨げる場合も多いという点…

文化庁次長2006/04/24

164参議院 行政監視委員会 第4号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 芸術家の海外派遣留学制度について御説明を申し上げます。 文化庁では、舞踊、美術、演劇等の新進芸術家を対象にその専門分野について海外での研修機会を提供しておりますが、これは新進芸術家海外留学制度と申しております。この制度は、実は昭和四十二年に創設されたものでございまして、従前の芸術家在外研修制度を継承、発展させたものでございます。その後、派遣分野、派遣人数、期間等の拡充を図りまして、平成十七年度について申し上…

文化庁次長2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○加茂川政府参考人 御説明を申し上げます。 国立博物館でございますが、国の文化財保護政策の一翼を担う機関として、貴重な国民的財産でございます多数の国宝、重要文化財を初めとする文化財を収集、保存、展示をいたしまして、次世代へ継承するとともに、これらを活用して国内外に我が国の歴史、伝統、文化を発信するという役割を担っておるものでございます。 また、国立美術館でございますが、我が国における芸術文化の創造と発展、国民の美的感性の育成を使命といた…

文化庁次長2006/04/10

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○加茂川政府参考人 国立博物館について御説明を申し上げます。 国立博物館は、独立行政法人化後、その特性を生かしつつ、柔軟かつ機動的な業務を展開してきておるところでございます。最近の例で申しますと、例えば台風被害を受けました厳島神社の復興支援を速やかに実施いたしましたり、中国で新たに発見されました文化財をいち早く日本で展覧するなど、こういった例も見られておるわけでございます。そのほかにも、開館時間の延長、外国語の展示解説の充実など、入館者…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 国立の博物館、美術館におきましては、独立行政法人化後、様々な経営努力を重ねまして、委員御指摘のように、入館料収入等いわゆる自己収入が大きく増加したところでございます。そこで、お話にございました積立金、いわゆる目的積立金制度を活用すべく、それぞれの館から必要な申請手続を行ったわけでございます。 やや数字になって恐縮でございますが、具体に申し上げますと、国立博物館につきましては、平成十五年…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 国立国語研究所についてもお答えをさせていただきたいと思います。 この研究所は、国語の改善及び外国人に対する日本語教育の振興を図ることを目的として昭和二十三年に設立されたものでございまして、これまで数多くの研究成果を公にしてきたところでございます。 その一部を御紹介をいたしますと、国語研究につきましては、国語に関する様々な情報を蓄積し発信するということが大きな柱となってございまして、例えば国語年鑑でございます…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 文化財の保存、修復、継承に関する調査研究につきましては、委員御指摘のように、継続的な若しくは安定的な取組をする必要がございまして、そういった配慮も私どもこれまでもしてまいりましたし、今回の検討に当たっても、その観点から再度検討したわけでございます。 その際に、本当に公務員身分がなければ具体的な支障が生じるのか否か、先ほど副大臣の答弁にもありましたが、こういった観点からも検討いたしました…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 御指摘にございました「これからの日本映画の振興について」の提言、平成十五年四月に出されたものでございますが、これを踏まえまして、今文化庁が文化政策の柱の一つとして取り組んでございます「日本映画・映像」振興プランというのがございますが、これが着実に進展してきておりますのはこの提言を踏まえての結果でございます。 また、フィルムセンターの独立についての審議のまとめ、平成十六年九月に出されたも…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 日本映画の劇場公開制作本数というものにつきまして調べてみましたら、映画年鑑に数字がございまして、これは株式会社時事通信社、民間の発行している書籍でございますが、これによりますと年間、一年間に約三百本という数字が示されてございます。 現存する日本映画の総数というものを残念ながら私ども今把握をしていないわけでございますが、戦後に限ってその制作本数、劇場公開映画の制作本数というものを調べてみましたら、十六年度末現…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 フィルムセンターの職員数は、現在、常勤と非常勤を合わせまして三十九名、常勤が十一名、非常勤職員等が二十八名という状況になってございます。

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お話にもございましたように、フィルムアーカイブの取組、各国によって様々でございまして、職員数又は予算に関しまして比較をするのはなかなか難しい状況にあると私どもは認識をしております。 委員御指摘もございましたように、いわゆる法定納入制度の有無、ある、なしによっても随分違ってまいりますし、文化行政の組織、制度が異にしているからその比較が難しいという認識に立つものでございます。特に、日本のフィルムセンターは独立行…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 日本の映画に関する振興について文化庁はどう取り組むかということにつきましては、先ほどもお話を申し上げましたが、「日本映画・映像」振興プランというのを文化施策の柱として進めてきておるわけでございまして、この中では四つの柱がございます。映画、映像の創造について、作ることについての支援をする。人材育成と普及にも力を入れる。そして、流通の促進をするというのが三つ目。四つ目の柱がこのフィルムの保存、継承でございまして…

文化庁次長2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 十六年度の評価について簡単に申し上げますと、国内で上映されなくなった映画を上映して国民に鑑賞する機会を提供したこと、実は高い評価を受けております。また、我が国で唯一の国立の映画に関する専門機関であるこのセンターの活動と役割の認知度を高めることによって民間会社等から多量の寄贈を受けることができた、所蔵フィルムの充実に努めることができたこと、これについても高い、非常に高い評価を受けておるわけでございます。 一方…

文化庁次長2006/03/29

164衆議院 文部科学委員会 第9号

○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 いわゆるインターネット上での著作物の利用行為につきましては、著作権の観点からも私ども現代的な課題と受けとめておるわけでございます。ただ、現在のシステムから申しますと、こういったインターネット上の著作物の利用行為につきましても著作権法の適用範囲になっておるわけでございまして、今お話にございましたファイル交換ソフト、ウィニーの登場、この一事をもって著作権法全体が直ちに見直しが必要になるものではないの…