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文部科学省生涯学習政策局長参議院衆議院
総発言数
581
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省生涯学習政策局長
直近の発言日
2006/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会50 件・50%
  • 文部科学委員会50 件・50%

※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

581 20 を表示
文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 具体についてはなお調査委員会で調査中でございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 調査委員会での調査にかかわることでございまして、ここで私どもが私どもの限られた情報でお答えをすることは控えさせていただきたいという趣旨でございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをすべきだという趣旨の委員の御指摘だと思いますが、私どもとしましては、外部の方々に入っていただいて調査をお願いした手前、私どもだけの情報を提供することははばかられるのではないかという判断を今のところいたしておるわけでございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 現時点で特定できておりません。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 前提はごまかす指示をしたという特定の御質問でございましたので、そういった前提に立って特定できる情報はないということをお答えしたわけでございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 委員は、新聞情報等に基づいて、私どもが当然何か情報を持っているべきだという前提でお尋ねかもしれませんが、私どもとしては、その委員が御指摘の作業又は行動について指示した者について現時点では特定できていないと、なお調査中だと、調査委員会に出す資料についても鋭意精査中だというのが現状でございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 繰り返しで恐縮ですが、現時点で特定すべく、又は調査委員会で調査すべく、資料について鋭意精査中ということでございまして、そのことを、私の現状について私自身が判断すべきことではなくて、この後、調査委員会での結論なりそれに対する行政の対応についての御判断があるべきものだと思っております。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 答弁書におきましては、この調査委員会において調査をし速やかに公表する予定であるという私どもの現時点での考え方をお示しをしておるわけでございまして、これは私どもは特別の法律の根拠ということは明示できないわけでございますが、法令に従った、答弁書の手続に従った作成手続を踏まえたものであると理解をしております。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 私どもとしては所定の手続を踏まえて答弁書を作成させていただいたと思っております。 繰り返しになりますが、調査結果については私ども速やかに公表すること、その意思は答弁書で明らかにしておるところでございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) いただきました質問主意書につきましては、私どもが担当いたしまして、内閣法制局にも協議の上、閣議に手続を諮りまして答弁書を作成させていただいたわけでございまして……

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 申し上げました所定の手続というのはそういう趣旨でございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 今特定の条文について言及することはできませんけれども、所定の手続を踏まえてこの答弁書を作成させていただいたということを、申し訳ありません、繰り返させていただきます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) お答えをいたします。 いただきました質問主意書は国会法七十四条によって提出されたわけでございます。私どもは、これを踏まえまして、同法七十五条によって答弁書を作成させていただきました。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 御指摘のように、仮に隠ぺいという事実があったという前提に立ちますならば委員の御指摘のとおりだと思いますが、現在そういった事実があったかどうかについて調査を進めているということを御理解いただきたいと思っております。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 委員御指摘の写真集の序言、序文に当たるものでございますが、そこでの河合長官の表現の仕方が、御指摘のその部分だけを見ますと不適切だというのは大変ごもっともなことだと私どもも理解をしておりますが、この序言の全体を読んでいただきますならば、この壁画の保存事情が大変厳しい環境の下で、その保存、管理を行うことが前例のない困難な作業であったと、そういう趣旨を述べる中での今の表現、一文があったことを是非御理解をいただきた…

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) この序言、序文に当たるものでございますが、この表現につきましては、担当者、担当課長、この壁画について経緯も詳細を知っている者でございますが、これから長官に説明をいたしまして、写真集を出す趣旨、それから序言、この序文に当たるものにつきましても長官に説明をさせていただきましたので、長官も承知の上でこの写真集が発行されておりますことを御理解いただきたいと思っております。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) この高松塚古墳壁画写真集につきましては、壁画全体についてありのままの写真を公開をするのだと、国民の理解を得るために私どもはなすべき義務を果たすんだという思いで発刊したものでございますが、そういった趣旨を踏まえて、先ほど申しました長官の序言についても御理解の上、掲載させていただいておるという事情がございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) この後の壁画の修理、保存のために石室を取り出す、いわゆる解体をしなければならない状況にあるのは━━━━━━━━━━ この基本方針を決定いただきました……

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 専門家の会議の前提としてはいろんなことがございましたけれども、十三年度における石室前工事、この工事の際の防カビ対策が不十分であったという事情も検討の際には情報として提供されておりまして、検討会にはこの情報も明らかになってございました。また、この会議は一般に公開をされておった会議でございます。

文化庁次長2006/05/10

164参議院 決算委員会 第9号

○政府参考人(加茂川幸夫君) 今復原作業を進めております平城宮跡の第一次大極殿正殿についてでございますが、申すまでもなく、この平城宮跡は大変貴重な文化遺産でございます。律令国家形成期における政治文化の中心として極めて歴史上重要な文化遺産だと私どもは認識をしておりまして、昭和二十七年に既に特別史跡として指定を受けておるわけでございます。