加茂川幸夫
会議録に記録された「加茂川幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 581 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省生涯学習政策局長
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会50 件・50%
- 文部科学委員会50 件・50%
※ 全 581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第26号
○加茂川政府参考人 認可後の事後チェックについては、私の方からお答えをいたします。 今回の東北文化学園大学に関しますチェックにつきましても、実は、設置認可後、毎年度、これは私立学校振興助成法の規定に基づきまして、財務書類が私どもに提出されておりました。これには監査法人等の監査報告書も添付されていたわけでございますが、この書類自体がいわゆる二重帳簿に基づいて作成されていたものでございまして、私どもとしましては、結果的に認可申請についてばか…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 昨日、五月二十五日でございますが、東北文化学園大学の教職員給与が遅配となったということにつきまして、法人からも報告を受けておりますし、既に地方紙等にも掲載されておるわけでございます。これに関しましては、現在、法人におきまして、関係金融機関等と債務の償還計画の見直しでありますとか新規の融資などについて鋭意交渉を進めているとの報告を受けておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 財務状況、経営状況のお尋ねでございます。 学校法人東北文化学園の経営状況につきましては、これまでも事実関係、調査報告で明らかにしておりますように、私どもに提出されている決算書等についても虚偽の内容を含むものでございました。大変遺憾に思っておりますけれども、こういうことを踏まえまして、同法人に対しまして、五月末まで、今月末までに正確な財務状況の報告をまず求めております。 現時点でどういうところからお金を借りているかとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 この法人の経営状況、どういう先から融資を受けているか、借り入れをしているかという状況につきましては、現在確認中でもございまして、先生御指摘のような新聞報道もございますし、報道によれば、学校関係者、責任者が認めたという部分もございますので、そういう要素があるようなことは否定できないようにも思っております。いずれにしましても、先ほど申し上げましたように、最終的な、または正確な財務状況は、今月末を切って法人に厳しく提出方指…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 先ほど申しましたように、財政状況が苦しい中で学校法人責任者が支援を求めて各方面にいろんな働きかけを現在鋭意行っておると聞いております。具体にどういう働きかけをどういう相手方になさっておられるのかといった詳細については、まだ把握をしておりません。 学校法人としては、学校法人の本来の使命、すなわち、この場合には、大学を設置、運営する、そこに学生がおるわけでございますから、学生の勉学機会を確保するとい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 大臣がお答えをしたとおりでございまして、情状酌量についての具体的な話は一切聞いておりません。 私どもの基本的な考え方は、今回、東北文化学園大学に対するいわゆる経常費補助金の返還についてでございますけれども、今回の事案が大変悪質であった。架空の寄附の計上という悪質な方法によって、いわば私どもを欺いて設置認可の申請が行われたこと、それから、資産面での裏づけという大学設置の根幹部分について重大な欠陥を抱えたまま大学が開設さ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 今後の本学園のあり方についてでございますが、繰り返しになって恐縮ですが、何よりも正確な財務状況をまず踏まえることが今後の大学のあり方に大きくかかわってくるんだと思っておるわけであります。そして、これは、学校法人、大学のあり方でございますから、まずは学校法人自身がそのあり方について検討する、自主再建が可能であるのか、有力な支援者を求める、いろいろ選択肢はあろうかと思いますが、法人自身でお考えいただくべきものと考えており…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 確かに、委員御指摘のとおり、時間的に見てかなり切迫した、しかも重大な判断をしなければならない状況に置かれておると思いますし、私どもも、法人がそういう立場に置かれていることを前提に必要な指示をし、対応もしてまいりたい、その基本は、現在学んでいる学生の利益を確保することを根幹に据えた対応をしたいということを繰り返し申し上げたいわけでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第22号
○加茂川政府参考人 いろいろ仮のケースというのはあり得ると思いますけれども、現在は学校法人がまず自身のあり方について検討をしておりますので、それを超えて私どもが選択肢の一つを示して行動を起こすということはいかがかと思っておりますので、御了解いただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(加茂川幸夫君) 委員御指摘のいわゆる百二条校、百二条園、幼稚園が多いものですから百二条園と言うこともございますが、これは学校教育法上の特例として認められるものでございまして、学校教育法制定当時、幼稚園で申しますと、多くのものが比較的小規模であったことでございますとか、質的充実よりも量的普及が期待されていたという背景を踏まえまして、学校教育法に特別な規定を持ちまして学校法人によって設立されること以外の設立形態を当分の間認めた…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 学校法人東北文化学園大学をめぐる問題につきましては、事件発生以来、報道があって以来でございますが、学校法人に対して、私どもとしましては徹底した調査と報告を求めるとともに、私どもとしましても、現地調査を含め、直接調査をこれまでも行ってきておるところでございます。 委員御指摘の、学校法人としても緊急調査委員会を立ち上げて調査を行ってございます。この調査委員会には、外部の方、弁護士、公認会計士が含まれ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 お答えをいたします。 私どもとしては、四月二十七日に現地調査を行って、大学関係者等から直接事情聴取を行ったわけでございますが、あわせまして、平成九年、十年にかけて内部での事務処理に当たった者につきましても、当時の事情について事情聴取を行っておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 具体の設置認可申請、寄附行為の変更申請がございました場合には、審議会に付議する書類を精査いたします。その担当は私学部の設置を担当する者でございまして、ベテラン、私学行政、高等教育行政に経験のある者が当たっております。私どもの職員が具体的に書類を精査いたします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 認可申請があった際に判断をする、法令が根拠になるわけでございます。例えば、提出していただく必要な書類はどこまでか、それから審査基準に当たっているかどうか法令に基づいて判断をするわけでございまして、その判断を審議会でしていただくための書類を精査するのが、先ほど申しました私ども私学部の担当職員になるわけでございます。 必要書類について申し上げますと、寄附行為変更の認可申請書類については、文部科学省告示によりまして、法令に…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 御指摘のようなケースがございました場合に、もちろん、担当職員といたしましては必要な説明を求めるわけでございます。基本財産の自己保有、委員は土地の例をお示しになりましたけれども、直前に用意されている土地であれば、用意されておれば直前でも過去から保有していた土地でも審査上は構わないわけでございますが、書類上何か疑義があるという場合には当然説明を求めますし、説明を求めるだけではなくて、先方の説明に不十分さがあれば、任意的な…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 現金寄附の最多額ケースは、二十三億円というのが一件ございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 私どもとしましては、寄附者一覧リストの一番多額な例が今の二十三億円でございますが、その寄附者に直接審査段階でヒアリングをしたという事実はございません。この寄附につきまして、必要な寄附申し入れでありますとか、一般的に寄附に必要な意思決定のための書類、もしくは寄附が確かに収納されている、財産目録上それに相当するものがあるかといったことをチェックはいたしますけれども、寄附者個人に直接審査段階で当たっていることはございません…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 今の二十三億の寄附の例で申しますと、これは個人情報でもございますから、ここで答えていいのかどうか少し疑念も残りますが、個人寄附ではございませんで、法人の寄附でございました。したがいまして、その法人寄附についての必要な書類、機関決定、意思決定でありますとか、きちんとした寄附申し入れがなされているかといった、書類上整っておりますと、そういうことを前提に私どもは判断をするわけでございまして、その時点で疑義があれば、例えば機…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 委員おっしゃいました確定申告等の寄附についての控除扱いについては個人の寄附の場合だと思いますが、本件の場合に二十三億は法人でございましたので、私ども、法人としての意思決定がきちんとなされているかどうかがそのチェックのポイントになるわけでございまして、法人の意思決定といいますのは、役員会、通常ですと理事会での意思決定、議事録があるかどうかというのがポイントになってまいります。本件についてはそれが確認できておりましたので…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第20号
○加茂川政府参考人 国からの補助金について御説明をいたします。 東北文化学園大学に対するいわゆる経常費補助、私立大学等経常費補助金が交付されておりますけれども、これは平成十一年度から平成十五年度まで、十五年度は見込み額ということでお許しをいただきたいと思いますが、合計しますと、五億七千四百九十二万円余が経常費補助金として支出されております。このほかの施設設備の整備に関する補助金は、交付の実績はございません。 十一年度からと申しましたのは…