加美山利弘
会議録に記録された「加美山利弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁保安局保安課長
- 直近の発言日
- 1988/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 交通安全対策特別委員会18 件・21%
- 社会労働委員会18 件・21%
- 決算委員会9 件・10%
- 予算委員会9 件・10%
- 法務委員会8 件・9%
- 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・8%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○加美山政府委員 お答えいたします。 現下の厳しい交通情勢下におきましてマスコミの協力を得て広報活動を展開するということは、御指摘のとおり大変大事な問題ということで受けとめておりまして、去る八月二十二日の交通事故防止に関する緊急総合対策について交通対策本部決定の後、報道関係の論説委員、解説委員の方たちとの懇談の機会を設けまして実情を御説明申し上げ、御協力方を要請し、そしてその後の高齢者の交通安全旬間あるいは交通安全運動等におきまして、高…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 交通事故防止に関する緊急総合対策について御説明いたします。 本決定は大きく分けて六項目の対策で構成されております。 第一は、国民の交通安全意識の高揚であります。 その内容は、最近の交通事故の極めて厳しい状況について、国民の関心を高め、一人一人の交通安全意識の高揚を図るため、 一 関係行政機関、民間関係団体との密接な連携による広報啓発活動の展開 二 重点を絞ったわかりやすい広報啓発活動の展開 三 積極的な広報素材の提供 …
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 お答えいたします。 交通事故の死者数が一万人を超えることにもなりかねないというまことに憂慮すべき状況にかんがみ、当庁としましては、当面、交通事故防止に関する緊急総合対策についてを各省庁及び地方公共団体が一体となって実施していくことが最も重要と考えておるところでございます。 その対策のうち、大きな項目である1 国民の交通安全意識の高揚 及び 5 安全な道路交通環境の整備に係る昭和六十四年度概算要求額については、次のとおり…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 お答えいたします。 大都市における道路交通円滑化対策につきましては、本年の四月十五日の閣議における御提案を受け、交通対策本部を構成する関係十七省庁で検討を重ね、去る七月二十八日に決定を見たところでございます。その間、学識経験者の方々から御意見をいただいたところでございますが、ナンバー制とか負担を求める制度は緊急的、臨時的なものであり、他のでき得る対策をまずやるべきであるというのが大方の御意見でございました。これらの点を…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 お答えいたします。 今日の厳しい交通事故の状況に対応していくためには、御指摘のとおり的確な交通事故防止のための交通安全キャンペーンを展開する必要があると考えます。 このような観点から、去る八月二十二日に交通対策本部において決定された交通事故防止に関する緊急総合対策におきましても、第一に「国民の交通安全意識の高揚」を特記し、一人一人の交通安全意識の高揚を図るため、民間の方々の協力を得ながら、高齢者交通安全の推進、若者を中…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 お答えいたします。 交通事故防止に関する緊急総合対策の大きな項目でございます「国民の交通安全意識の高揚」及び五番目の項目の「安全な道路交通環境の整備」に係る予算につきましては、次のとおりでございます。 「国民の交通安全意識の高揚」につきましては、六十四年度概算要求では一億八千七百万円、「安全な道路交通環境の整備」につきましては、六十四年度概算要求てば一兆一千二百七十九億円でございます。なお、六十四年概算要求における特定…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 お答えいたします。 先ほど来私どもの長官の答弁にもございますように、本年は大変交通情勢が厳しく交通事故死者が一万人を超えるのではないかというような状況にございますが、先般の交通対策本部決定のこの緊急総合対策に各省庁、地方公共団体、そして民間の関係団体等の皆さん方のお力を結集しまして、私どもとしては一万人に到達するようなことのないようベストを尽くして交通事故死減少に努めたいという所存でございます。 以上でございます。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○加美山政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、国民生活の行動パターンの変化等を踏まえた交通安全対策、交通安全キャンペーンを展開する必要があろうかと存じます。このような観点から、去る八月二十二日に決められました交通対策本部決定の交通事故防止に関する緊急総合対策に基づきまして、各種広報媒体の積極的な活用により多種多様な交通安全対策、交通安全キャンペーンを展開することといたしているところでございます。 以上でございます。
第103回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 警察といたしましては、犯罪の検挙ばかりでなく、未然防止という観点からさまざまな活動をやっているわけでございますが、特に外勤の警察官につきましては、地域に根差した活動をやるようにということでやっております。国民とともにある警察を確立するということでやっておりますが、このためには国民の要望、意見等を十分に反映した活動を行うことが大切であり、また個々の職員が国民の要望等に即した民主的かつ能率的な対…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 警視庁におきましては、本年の五月の十八日に覚せい剤約一キログラムを所持中の韓国人ら二名を逮捕したのを突破口といたしまして、以後、台湾人、韓国人らが結託した覚せい剤密輸、密売事件を摘発し、台湾人四名、韓国人六名、日本人二名、合計十二名の被疑者を相次いで逮捕するとともに、同グループが都内に分散、隠匿中であった覚せい剤を五月の十九日に約八キログラム、五月の二十日に約三十四キログラム、五月の二十八日…
第101回 参議院 外務委員会 第13号
○説明員(加美山利弘君) 現在鋭意捜査中でございますので、他の外国人ということを申しましたが、それ以上のことについてちょっと申し上げることを差し控えさせていただきたいと存じます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 芸能界の方の覚せい割とか大麻等の汚染についてのお尋ねかと思いますが、私どもとしまして、特に芸能人の方の常習者としての把握はしておりませんが、昨年中の職業別検挙状況を見ますと、芸術・芸能・文筆・職業スポーツ家という一くくりの欄がございますが、そこに芸能界の方は入っていらっしゃるわけですが、そういう分類されているものによりますと、大麻事犯で昨年は三十一人検挙されておりまして、検挙者全体の約三%に…
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 取り締まりに当たりましては、私ども、芸能人であるかどうかを問わず、厳正な態度で臨んでいるところでございまして、特に御質問のようなことがあるとは考えられません。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 通常、年末にその年の犯罪の状況等につきましてまとめまして発表しているわけでございますが、今御指摘のものはその年末に発表したものではないかと思いますが、その後年を経ましてから五十八年中のものを、一年間のものをまとめて新たに発表してございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) 昨年は、主婦を対象といたしまして特別調査をいたしてございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) ただいまの御質問のとおりでございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) 先ほど申しましたように、五十八年中一年間のものはデータを出してございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) 五十八年中、私ども取りまとめた資料によりますと、主婦につきまして一年間に四百九十七名を検挙してございます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) 五十八年中の覚せい刑事犯で検挙された主婦は、四百九十七人という数に、今データを見ましたら、間違いはございません。
第101回 参議院 社会労働委員会 第11号
○説明員(加美山利弘君) 暴力団による覚せい剤の売り込みについての巧妙化という問題についてでございますが、売り込みにつきましては大変巧妙化しておりまして、みずから手を汚さないというようなことで、何段階も経まして乱用者に渡るというような格好をとったり、あるいは売るときに、最近ですと宅急便を利用したり、それから自動電話を利用したり、あるいはポケットベルを組み合わせたりという格好で、警察の目を逃れるためにありとあらゆる悪知恵を働かしてやってい…