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警察庁保安局保安課長衆議院参議院
総発言数
86 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁保安局保安課長
直近の発言日
1984/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 86 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会18 件・21%
  • 社会労働委員会18 件・21%
  • 決算委員会9 件・10%
  • 予算委員会9 件・10%
  • 法務委員会8 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・8%

※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

86 件中 6 件を表示
警察庁保安局保安課長1984/03/30

第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○加美山説明員 お答えいたします。 覚せい刑事犯の検挙状況でございますけれども、昨年一年間で三万七千三十三件、検挙人員は二万三千三百一人を検挙しております。押収量でございますが、約九十九キロでございます。 私どもの捜査の段階でどの程度の量の覚せい剤が潜在しているのかというようなことを推定するわけでございますが、押収量の十倍ないし二十倍は潜在しているのではないだろうかというふうに思っているところでございます。

警察庁刑事局保安部保安課長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○加美山説明員 お答えいたします。 先ほどお話がありましたように、昭和四十五年以来ほぼ一貫して増加を続けております覚せい刑事犯は、ここ二、三年その増加傾向が鈍化し高原状態を呈し始めているものの、昨年の検挙人員は二万三千人を超えております。昭和五十七年とほぼ同様の高水準を続けているというところでございます。また、先ほどもお話がございましたが、一般市民層、特に女子・少年へさらに広がる、そういうような乱用の実態でございます。また、覚せい剤乱用…

警察庁刑事局保安部保安課長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○加美山説明員 お答えいたします。 サラ金二法の施行後の犯罪実態、ちょっと見てみますと、昨年十一月から十二月末までのサラ金返済苦にかかわる犯罪につきましては、窃盗、詐欺、強盗、殺人、恐喝等で三百六十五件、百十四人を検挙しております。検挙総数十九万四百三十六件、八万三千九十八人に対します構成比を見ますと、件数で〇・一九%、人員で〇・一三%となっております。件数的には詐欺とか窃盗の順となっておりますが、凶悪犯は殺人が六件、それから強盗が二十…

警察庁刑事局保安部保安課長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○加美山説明員 暴力団とサラ金業者との関係についてお答えいたします。 貸金業者と暴力団とのつながりにつきまして私どもが把握している限りにおいて申し上げますと、昭和五十七年中の出資法違反検挙が七百二十一件、八百三十二人中百十一件、九十四人、パーセントで一一・三%の暴力団員を検挙しております。この中には貸金業をみずから営む暴力団員等も含まれております。五十八年中につきましては集計中でございますが、警察としましては、暴力団員等が関与するものを…

警察庁刑事局保安部保安課長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○加美山説明員 お答えいたします。 きのうの事件についてのお尋ねでございますが、私、所管が違いますということと、それから現在捜査中でございますので、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

警察庁刑事局保安部保安課長1984/03/09

第101回 衆議院 法務委員会 第4号

○加美山説明員 お答えします。 その件について捜査中と思いますが、私、所管が違いますので答弁をいたしかねます。御了承願います。