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警察庁保安局保安課長衆議院参議院
総発言数
86 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁保安局保安課長
直近の発言日
1984/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 86 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会18 件・21%
  • 社会労働委員会18 件・21%
  • 決算委員会9 件・10%
  • 予算委員会9 件・10%
  • 法務委員会8 件・9%
  • 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会7 件・8%

※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

86 件中 20 件を表示
警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 五十八年の状況を見ますと、暴力団関係者で一番検挙数の多いのは、関西の広域暴力団でございます。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 検挙者のうち、関西の大きな暴力団が約一七%を占めるということでございます。後は関東系が二つほど続いているという状況でございます。 これらを含めまして広域暴力団ということで警察庁で七団体ほど指定し、取り締まりを強化しているところでございますが、これらの指定七団体で検挙者の半分ほど占めるという状況になっております。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 暴力団の資金源ということで、覚せい刑事犯についてはほとんどが暴力団でございますが、一般市民でも若干ございます。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) ごくわずかな量と思いますが、今手元に資料がありますれば、確認してお答えいたします。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 覚せい剤等の密輸についてのルートのお尋ねでございますが、御指摘のように、ほとんどが外国から密輸入されるということでございます。最近では韓国、昨年の場合ですと韓国が八割近く、残りは台湾から入ってくるという状況でございます。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 外国からそのようなものが入るということでございまして、韓国の当局とも連絡会議等を持ちまして、韓国でも取り締まりをやっていただいているわけでございますが、ことしに入りましてから、新聞等で大きく報じられておりますが、韓国と台湾とが結びついたような大変大量の覚せい剤押収事犯が出てまいりまして、あるいは韓国が厳しくなったので場所を台湾の方へ移したのかなというようなことで今捜査を一生懸命やっておるところでございます。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 量刑の問題についてのお尋ねでございますが、通常、覚せい剤を密輸入したりあるいは輸出を行った者は一年以上の有期懲役となっておりますが、これらを営利目的でもって行った場合には無期または三年以上の懲役と、そういう規定になってございます。 我々捜査といたしましては、営利性を立証することによって、しっかりと捜査することによって重刑獲得に努めていっているところでございます。

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 覚せい剤がほとんど外国から密輸入されていることにつきまして、警察としましては、この種事犯の取り締まりにつきましては、やはり関係諸国との捜査協力が不可欠であるということから、国際刑事警察機構、ICPOと言っておりますが、そこを通じまして、また捜査官を派遣することによりまして、積極的に関係国と情報交換等を行っているほか、国際協力事業団と協力しまして、毎年我が国で開催しております麻薬犯罪取締りセミナー、やがてことしも…

警察庁保安局保安課長1984/06/26

第101回 参議院 社会労働委員会 第11号

○説明員(加美山利弘君) 御指摘のようなことはございません。緊密な連絡をとりながらやっているところでございます。

警察庁保安局保安課長1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 ただいまサラ金苦をめぐる犯罪とか自殺、家出等の数字を挙げられましたが、その数字はいわゆるサラ金二法施行後、昨年の十一月から十二月の二月間の平均の数字でございますが、その後も犯罪あるいは自殺、家出等の事故等が続いている状況にございます。 警察庁といたしましても、依然としてこのようなことが大きな社会問題であると認識しておりまして、警察としましては自殺、家出等の原因となる高金利や強引な取り立てに絡…

警察庁保安局保安課長1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 サラ金苦にかかわる家出や自殺の実態ということで、本年の一月から三月までの実態を申し上げますと、自殺が三百六十八人、家出が三千二百五十一人でございます。

警察庁保安局保安課長1984/05/12

第101回 参議院 決算委員会 第8号

○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 サラ金二法が施行されましてから、本年三月までの状況を見ますと、まあ犯罪では八百七十四件、二百四十七人を検挙しておりまして、それから自殺では五百八十八人、家出は五千三百六十三人という数字になるわけでございます。保二 それで、新法施行前四カ月のデータがございまして、それをもとに新法施行前と施行後と分けて、まあ月平均で見ますと、犯罪の場合は新法施行前月平均二百二十件、七十五人だったものが、新法施行…

警察庁保安局保安課長1984/05/11

第101回 衆議院 運輸委員会 第10号

○加美山説明員 お答えいたします。 コンテナを利用したけん銃の密輸につきましては、今回の警視庁の事例を除き、これまでにコンテナ利用による事件を検挙したという報告は受けておりません。なお、覚せい剤につきましては過去に昭和五十六年でございますが、コンテナの中にポリプロピレン製の袋、化学繊維の袋を約四万枚積み込みまして、その中に覚せい剤約二十五キロを隠して密輸入したという事犯がございます。 次に対応でございますが、密輸入事犯につきましてはコン…

警察庁保安局保安課長1984/05/11

第101回 衆議院 運輸委員会 第10号

○加美山説明員 お答えいたします。 けん銃密輸事犯の水際検挙の問題でございますが、けん銃の密輸事犯につきましては、その持つ危険性から治安上の重要な問題としてとらえ、基本的にはけん銃が空港または海港に到着した段階において、いわゆる水際で検挙する、しっかり押さえるというべく努めているところでございます。 具体的には、密輸入に関するあらゆる情報収集に努める。次に、密輸入を行うおそれのある者に対する視察、内偵を徹底する。次に、けん銃の不法所持で…

警察庁保安局保安課長1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 昨年じゅうに押収しました覚せい剤は約九十九キログラムとなっております。覚せい剤の末端における取引価格は一概には言えませんが、我々の捜査の過程から判断して一回分が約五千円であります。一グラム当たりに換算しますと約二十万円ぐらいで取引されているのではないかと思っております。覚せい剤の一回の使用量は通常〇・〇三グラムくらいと言われておりますが、昨年の押収量九十九キログラムを例にとりますと約三百三十…

警察庁保安局保安課長1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(加美山利弘君) 一回分が約五千円であります。

警察庁保安局保安課長1984/04/06

第101回 参議院 法務委員会 第4号

○説明員(加美山利弘君) お答えいたします。 サラ金苦による自殺とか家出とかという問題でございますが、これにつきましては、我々としましても大きな社会問題であるという認識をしておりまして、犯罪、自殺等の原因となる高金利、強引な取り立てに絡む不法事犯に重点を置いて厳正な取り締まりを行っているところでありますが、また従前より各都道府県警察におきまして、困りごと相談という窓口も設けてあります。またサラ金一一〇番という電話も設けてあるところもござ…

警察庁保安局保安課長1984/03/30

第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○加美山説明員 お答えいたします。 銃砲の取り締まりにつきましては強力に対応しているところでございますが、何といってもけん銃の密輸事犯がございまして、それを水際で押さえる、検挙するということがまず第一でございます。昨年一年間で十四件、十七名を検挙し、真正けん銃を二十五丁押収しているところでございます。その密輸入の手口、方法が大変悪質化、巧妙化しておりまして、いろいろ関係機関とも連絡をとりながら対応しているところでございます。 なお、けん…

警察庁保安局保安課長1984/03/30

第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○加美山説明員 お答えいたします。 先ほどもちょっと申し上げたと思いますが、けん銃の押収状況は昨年は千百十二丁でございます。暴力団に絡むものがほとんどだと申し上げましたが、毎年のように千丁前後を押収しているところでございまして、国内にはそういう暴力団等が不法所持しているものがかなりあるものということで、強力な取り締まりを続けているところでございます。

警察庁保安局保安課長1984/03/30

第101回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○加美山説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、毎年押収しているけん銃の数が千丁前後、昨年は千百十二丁ということでございまして、水際での検挙、それから国内での検挙ということを強力に進めているところでございますが、このような過去の経緯からしますと、まだ相当数暴力団等が不法所持しているものということで、真剣に取り組んでいるところでございます。 どの程度あるかという推定数につきましては、はっきりしたことは申し上げかねるところで…