加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 今委員がおっしゃいました、たくさんの団体からもらっているんじゃない、わずか三つだと言われたのは、これは二十万円を超えますと公表するということになっておりまして、公表しているのがこの三団体であることは、おっしゃるとおりで間違いありません。 しかし、そのほかにたくさんの団体からいただいておりますので、そのたくさんの団体、それからまた個人もいただいております。個人からもパーティー券を買っていただいておりますので、そういう中で、し…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 二団体の住所は確認をしました。二団体と西松が違う住所であることも、調べましてわかりました。日付は、二つの団体は、一つが四月の二日、一つが四月の六日だったと記憶しています。 西松は四月二日に、たしか西松さんは振り込んだと記憶しております。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 違います。西松が同じ会社ではないかという御質問であったと思いますけれども、同じころにあった話で、西松建設は全く振り込んでいないのかというと、西松建設は、だから、今回もいろいろなことを新聞で言われたときに、最初見まして、西松建設が振り込んでいるのかなと思ったら、これは調べましたら、帳簿にちゃんとありました。四月二日に西松建設は、これは二十万円だったと思いましたけれども、振り込んでいます。 この二つの会社というのは違う住所で振…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 受け取ったのは事実であります。それは平成十六年のことでありました。そして、返すと言ったのはことし、平成二十一年の今月、この三月であります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 返そうということで、私は三月五日に返すという方針を記者会見というか、記者の方が聞きたいというのではっきり申し上げました。 そして、返すべくアクションを起こしました。しかし、相手方の会社が既に消滅しているということでございました。そこで、現在は、弁護士等とも相談しまして、返却口口座をつくりました。平成十六年四月六日加納時男を励ます会、講演会ですかね、激励会か、それの会費の返却口という口座を設定しまして、そこに現在、お金はあり…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 私は、この公共事業に関する仕事は一切やってまいりませんでした。そこで、特に今御質問がありましたけれども、どこの会社がどういう関係になっているとか、いろいろな企業からパーティーの参加をしていただいていたのは事実でありますけれども、特に私は東京電力の出身でありますけれども、この公共事業というものについては、私はノータッチであります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 何をただしたのかということでありますけれども、私は自分に、良心に誓ってやましいところはないということであります。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 私は一銭も献金を受けたことはございません。そこで、そういうこともただしませんでした。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 政治資金の御質問がありますけれども、その前に、ぜひ一つだけ申し上げておきたいのは、私は政治献金はいただいていないということでございます。政治献金とパーティーの会費は違うということで、パーティーの会費をいただいたのは事実であります。これは西松からはいただきました。それからまた、今話題になっている二つの会社、ダミーと言われている会社からは、かつて私はいただいて、今返すというところにあることも事実であります。 その上でお答えしま…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 ちょっと今正確には覚えておりませんけれども、普通は、振り込み票に番号をつけるということは多いように思います。ただし、振り込み票といっても、渡した振り込み票でそのまま払う場合、現金をお持ちになる場合とかいろいろなケースがあります。それから、振り込み票なしで、その渡した振り込み票じゃなくて払う場合もあったような気もします。 ちょっと正確に覚えていなくて、ここは、申しわけありません。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○加納副大臣 先ほど、パーティー会費のことがありまして、その返却先である二つの政治団体が既に消滅しているので別口座をつくったと申すべきところを、私がどうも言い誤って二つの会社と発言したようでございます。 そうでございましたら、大変申しわけございませんが、二つの会社ではなくて、これは二つとも政治団体でございますので、二つの政治団体と修正してくださいますように、おわびをして、お願い申し上げます。
第171回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○加納副大臣 地方整備局、地方運輸局を初めとする国土交通省の出先機関は、今先生がまさにおっしゃったとおり、安全、安心の確保、成長力、国際競争力の確保、地域の自立、活性化など、国民生活に直結する重要な政策課題について、地方公共団体との適切な分担のもとで重要な役割を担っていると考えております。 国土交通省は、これまでも地方分権改革に積極的に取り組んできたところであり、例えば道路、河川の移管について、約半年間、都道府県や指定都市と精力的に協議…
第171回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○加納副大臣 ありがとうございます。 私は、国土交通副大臣でございますけれども、あわせて、このたび海賊新法の担当副大臣になりましたので、その立場も含めましてお答えさせていただきたいと思っております。 まさに下地先生の御指摘のとおり、大変急を要する話でありまして、新法を早急につくらなければならないという覚悟でやってきたところでございます。特に、きょうずっと議論されておりますソマリア沖そしてアデン湾で急増しております海賊行為は二つの意味で、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(加納時男君) 二点ございました。 一つは、現在出発いたしました海上警備行動について、特別の事情については国土交通省としてはどのように伝えたのかということでございます。 海上保安庁は、対処が不可能又は著しく困難である旨を伝える決められた手続は、我々はないと考えております。 ただし、今回の海上警備行動につきましては、海賊が現実に展開をしております地域の地理的な条件、日本から非常に遠くて、これに対して、第一義的に海上治安を担当してお…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(加納時男君) 今回一番大きく変わったところは、自衛隊法の八十二条と新法の、新法、法案の中でありますが、第七条、文言は非常に似ておりますけれども、変わっているところがございます。八十二条では、海上における人命又は財産の保護又は治安の維持のため特別の必要がある場合と、こうなっておりますが、新法では海賊行為という言葉を使いまして、海賊行為に対処するため特別の必要がある場合はと、こうなっております。 これは自衛隊の出動に関する条項であ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(加納時男君) この件でございますけれども、これはあくまでも防衛大臣がどのようにやるかということを言っているところでございまして、装備の面とか、海上保安庁の方が難しい場合に判断するんだということでありまして、防衛大臣において判断することをこれは書いているということでございます。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(加納時男君) 実際に今先生がおっしゃったように、海外で海賊行為があって捕まえた、捕まえたといいますか、それに対して対応したということであります。この場合は、日本船舶に乗船している日本人に大きな危害が及ぶというような場合はこれは凶悪な犯罪だということで、こういう場合には当然に海賊の身柄を日本に渡すべきですが、それ以外の場合では、今委員がおっしゃったように、現地のケニアとかイエメンとか等の国との外交関係において、現地の協力を得まし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(加納時男君) これにつきましては、今の先生のお話を、御意見をしっかり承りまして対応してまいりたいと思っています。
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(加納時男君) 四月四日から八日までの間、IMO、ICAO等に対して通告があったということは伺っております。まさに先生がおっしゃったとおり、しっかりした体制を組んでいかなければいけないということを感じております。 国土交通省は交通事業を所管する立場でございます。その点から、船舶とか航空機の安全を確保することが基本的に重要だと認識しているところであります。 具体策はどうかという御質問でございます。 今申し上げた認識の下、私どもは海…
第171回 参議院 国土交通委員会 第4号
○副大臣(加納時男君) 先生御指摘のとおり、直轄事業は元々が国家的見地から行われるものでありますけれども、その受益が地方にはっきりと出てまいりますので、費用の一部について法令に基づき受益者たる地方公共団体に相応の負担を求めてきたというのが経過であると、先生御存じのとおりの経過でございますが、これ、また今、山本先生が指摘なさったように地方の財政が非常に厳しいと、これは私ども地方、私は全国選出の議員でございますので全国四十七都道府県を何回も…