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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2008/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 お話は抽象的によく分かるんですが、実際の話としまして、今回の措置では生産業者、輸入業者には出荷という行為ですね、出荷という行為のときに品質確認義務が課せられています。それから、販売業者にも同様の義務があるんですね。それで、ただし、卸売業者にはその品確義務がないというのは、どうもちょっと今の説明ではいまいちよく分からないんですけれども、なぜでしょうか。それでどのように対応するんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 どうもありがとうございました。 ちょっと、次はやや専門的なというか、細かい話なんですが、ちょっと気になっていることがあります。 この法案を見ますと省令規定が多いんですね。私も省令というのに委任してはならないということは思っておりませんし、日進月歩の技術開発の時代であります。法律改正をそのたびにしなければならないということになると、急速な日進月歩の技術に追い付いていかれない。それから、世の中では予想もしないことがいろいろ起こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 ありがとうございました。 今、今後の覚悟も述べられましたので、その方向でやっていただけるということで、私は今日はこの質問はここまでにしておきます。 次の質問でございますけれども、バイオエネルギーのもう一つのリスク、食料とのバッティングのリスクについて、今日午前中にも同僚議員から質問がありましたけれども、もう少し追加して伺いたいと思います。 私の問題意識の基本は、バイオエネルギーを高く評価する、ただし、これのエネルギー利用は…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 大臣から基本的な考え方が示されまして、全面的に賛同いたします。 今のお話の中で資源作物という表現がございました。私もこの問題非常に関心があって、外国へ行ったときに、アメリカとかブラジルでもいろいろ話を聞いているわけですけれども、アメリカでは、セルロース系の作物を作って、それで、まさに今おっしゃった資源作物ですね、それを作っていきたい。例えば何ですかと聞いたらスイッチグラスだと言うんですね。私もスイッチグラスというのは聞いた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 今長官の言われたエリアンサスの話は非常に興味があります。これは、それがあるから、この世界ではよく、ればたらと言うんですけれども、何々をたくさん植えたならばと言うんですけれども、これはもちろん、耕地の面積の制約だとかいろんな条件がありますから簡単にはいかないとは思いますけど、大切な芽だと思いますんで、是非研究をよろしくお願いしたいと思います。 今長官が言われたバイオ燃料技術革新計画、これは今年の三月ですか、経済産業省と農水省…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 ありがとうございました。 以上をもちましてバイオマス関係については私の質問は終わりまして、残った時間で、再生可能エネルギーの中でバイオ以外のものとして、そうですね、ヒートポンプと太陽光を取り上げてみたいと思います。 まず、ヒートポンプでございます。先週のこの会議で甘利大臣は次のように言われたと記憶しています。地球温暖化防止に欠かせないものがある、それはヒートポンプと原子力だということを明確に言われたように記憶しております。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 ありがとうございました。 技術の革新は非常にこの分野では急激なものがあり、日本がそのトップを行っていると認識しております。 今日午前中に、同僚議員、藤原委員から燃焼系を変えていこうという御提案がありましたけれども、まさに鋭い点だと思っています。燃焼系を変えるのは、今の大臣のお言葉を借りると、燃焼ではなくして熱の移動、ヒートポンプによってこれが実現できるというふうに私は午前の質問と今の大臣の答弁がつながったなと今思って、伺っ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 いや、大臣から大変力強いお言葉をいただいて、ありがとうございました。 本当に夢なんでございますけれども、夢で、ただ夢を見たので終わりだというんじゃ、これはもう空想家で終わっちゃうわけで、政治家あるいは行政の責任者という方は、やっぱり夢が値打ちのある夢ならばどうやったら夢が実現できるのか、それを阻んでいるのは何か。今大臣非常に重要なことをおっしゃった、打ち上げコストだとおっしゃった。打ち上げコストを下げる方法はありますよ。こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

169参議院 経済産業委員会 第10号

○加納時男君 私も短期間、一年間でございますけど、御社と言っては変ですが、文部科学省の方に大臣政務官として勤務しましたので、若いころというか、大分前ですけれども、そういうので文科省の仕組みもよく自分なりには勉強したつもりでありますし、予算の執行面で特に大型技術、宇宙とか海洋とか原子力とか大型技術がちょっとつらい時代がずっと続きまして、何となくちゃらちゃらした技術なんて言っちゃ悪いですね、そういう方に目が行っちゃって、こういう地道で大型の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/14

169参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号

○加納時男君 三点ほど申し上げたいと思います。 一つは、これまでの総括といいますか、感想ですけれども、当初計画どおり幸福度についての議論がよくなされてきたと思います。これは関係した皆様方に厚く御礼を申し上げたいと思っております。良かったというのが第一であります。 第二でございますけれども、今後の話、今数値化のお話もありましたけれども、二年目を迎えるに当たって何をしたらいいのか。前に藤本理事から、初回のころだったですか、御提案があった仮説…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 加納時男でございます。 質問に先立ちまして、大変なサイクロン被害を受けましたミャンマーの方々、そして地震被害を受けられた中国の方々に心からお見舞いを申し上げ、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。 質問に入ります。ちょっと時間を短くして質問させていただこうと思っています。そのように努力いたします。 さて、原油の価格の高騰が続いております。先週、ニューヨークの先物市場、NYMEXと申しておりますが、そこのWTI、ウエスト・テキ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 ちょっと具体的に伺いたいと思います。 今大臣が大事なことを言われて、実物の需給では決して逼迫はしていないと。昔あった第一次石油危機とか第二次石油危機とはやや違うんだということだろうと思います。私もそう思います。 数字でちょっと教えていただきたいと思いますが、例えば最近十五年間、一九九一年から二〇〇六年までの統計が出ていると思いますけれども、世界の石油の需要は何バレル増え、そして供給は何バレル増えたんでしょうか。これをまず伺…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 分かりました。 今の御説明で需要も供給も約千八百万バレル・パー・デー増えているということでありますから、需給の差としては変化はないというふうに理解いたします。だとすると、実物では特にショートはしていないけれども、何らかの先行きに対する不安要因があるからではないかという仮定が成り立つかと思います。それを裏付けるためによく言われております中国とインドの大変なインパクトについて伺いたいと思っています。 昨年、世界エネルギー会議が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 ありがとうございました。 もう一つ、仮説としてOPECであります。OPECは世界でも最も原油の埋まっているところでありますし、供給面でも輸出面でも大変に大きな力を持っています。このOPECの生産が下方に向かっている、減っているのではないか、そしてOPECの生産余力が減ってきているのではないかと、こういう仮説を立ててみたいと思うんですけど、これは事実かどうか、非常に大事な点なので、数字を教えてもらえたらと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 今日はちょっと数字をいろいろ伺って恐縮でしたけど、以上をまとめて見ると一つの結論が出せると思います。つまり、いろんな仮説を立ててみて、例えば世界の原油の需要がどんどん伸びていった、供給が落ちてきたからギャップができているんじゃないかと。これは、そんなことはないと、需要と供給は一致をして増えているというのが第一。 それから第二の仮説であったOPECの生産が落ちているんじゃないかと。これは今のお話があったように、ざっくり申し上…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 大変明快に分かりました。確かに、石油の埋蔵量の大宗を占めるというか、非常に一番多いのが中東でありますし、そこにおける地政学リスク、今イラン、イラクというお話がございましたけれども、加えてイスラエル、ヒズボラの紛争でありますとか、それからシリアに核施設があるということ、しかもそれが北朝鮮の支援でできたということを明らかにした上で、これへのイスラエルの攻撃、これがまたアメリカが公表したと、いろんな状況がございます。ナイジェリア…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 ありがとうございました。 甘利大臣は平素から、この環境問題とエネルギーのセキュリティー問題、今日の話題に即して言えば石油対策、いずれも共通しているのは、三つのことをやっていけばいいんじゃないかと、特に重点的に。一つは省エネルギーであり、二つ目は再生可能エネルギーであり、そして欠かせないのが三つ目に原子力だとよくおっしゃっているのを雑誌等で拝見していますけど、今のお話もその路線に沿ったお話だったと思います。 今お話の中で出て…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 ありがとうございました。 今はどちらかというと需要側の対策を伺いました。では、供給側の代表的なものを一つお伺いしてみたいと思います。それはオイルサンドであります。 日本ではなかなかオイルサンドというのはなじみがないんですけど、アスファルトに砂が混ざったようなものでございます。これはカナダのアルバータなんかに多いわけでございますけれども、幾つか事実を伺いたいと思います。 どのくらいの埋蔵量があり、どんなふうに採取していくんで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 今お話があって、生産ができているというんですけど、その生産はあれですか、ビチューメンの話ですか、それとも合成原油の話ですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/13

169参議院 経済産業委員会 第8号

○加納時男君 ビチューメンでは余り、正直言って使い物にならないんですよね。これ、どろんどろんした、もう本当に固いような、極めて重質油でありますから、これを改質していかなきゃいけないと思うんです。高温高圧の下で分解して脱硫して、そうすると合成原油ができるので、そこまで行って初めて使えるのかなと思いますけど。 今お話があったように、これは私が大変魅力を感じていますのは、まず、三つあるんですね、魅力あるのは。 一つは、どこにあるのか。カナダに…