加納時男
会議録に記録された「加納時男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2008/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- GX・脱炭素3 件
- エネルギー3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会62 件・62%
- 予算委員会16 件・16%
- 財政金融委員会12 件・12%
- 外交防衛委員会5 件・5%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○加納時男君 加納時男でございます。 お二人の参考人のお話伺って非常に感銘を受けました。ありがとうございました。私の質問は、お二人に共通するキーワードとしては夢ということで質問させていただきたいと思います。 初めに、中村桂子参考人のお話でございますけれども、お話の中で私非常に関心を持ったのは、農業を取り上げられたことであります。農業というのは非常に極めて重要なものでありますけれども、先生のお書きになったもの等を読んでいますと、農業の特徴…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 自由民主党の加納時男でございます。関連質疑をさせていただきたいと思います。 原油の高騰は著しいものがあります。ひところは二十ドルから三十ドルで推移しておりましたが、これが五十ドル、七十ドル、どんどん上がってまいりまして、今年の年初め、年初には百ドルを、大台を超えました。この今日の予算委員会の始まる前にインターネットで調べましたら、昨日でWTI、九十二ドル・パー・バレルでございます。依然、高値のところに付いております。この原…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。その方向で是非お願いいたしたいと思っております。 続きまして、若林農水大臣に伺いたいと思います。 私ども、このプロジェクトを立ち上げましたら、もう漁業者の方がひっきりなしに来られました。そして、A重油や軽油、これが言わば漁船の燃料でありますが、この価格が上がっているので船が出せないと。で、魚の価格がなかなか上がりません。したがって、これまたコストだけ上がって、下手をすると逆ざやになってしまう。船を出…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 分かりました。今のお話を伺っても、これを実行するためには一刻も早く、十分な御審議をいただいた上ではございますけれども、補正予算の成立が望まれるというふうに申し上げたいと思っております。 続きまして、寒冷地の問題に触れたいと思います。 このプロジェクト、スタートと同時に飛んでこられたのが北海道の高橋はるみ知事でございます。大変なのよ、なのよというのは親しいものですから。大変なのよ、聞いてちょうだいと言うので伺ったんですけれど…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 かなり手ごたえが出てきたといいますか、この施策は自治体が、そして道県が非常に望んでいたことであるというのが今のでも裏付けられたかと思っています。 今国内の問題幾つか取り上げましたけれども、実はこの原油高騰は国際的な大変影響が生じているものでありますし、その要因は非常に国際的な要因でございます。 よくヘッジファンドの思惑買いによって上がっているんだという説があります。私も、確かに三十ドル、四十ドル分…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 まさに非常に重要なポイントを今お話しされたと思います。我々が考えておりますのは、こういった目先の様々な問題もあるけれども、同時に構造的な問題。今もお話のありましたようなエマージングカントリーズの増加と成長の話。それから、今お触れになりませんでしたけど、オイルピーク論というのも一つ我々議論しているとよく出てくる話でございます。それからアメリカの精製設備の問題、それに加えてヘッジファンドの思惑と、様々なことがありまして、おっし…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 国全体としての立場からの御説明は分かりました。私は今のお話を伺っていて、これは国全体の今視点からお話があったんですが、地方の暮らしという観点から総務大臣に是非伺いたいと思っています。 今、全体の予算のお金の話がございましたけれども、地方分でいきますと暫定税率廃止で直接地方がマイナスになるのが私の計算では〇・九兆ぐらいだと思います。同時に、地方道路整備臨時交付金がなくなるんで、これが〇・七兆。合わせると約一・六兆地方だけで減…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 今最後に増田総務大臣が言われたこと、実は私も連日のように全国の市長会始め地域の方々から陳情を受けております、今もう大変だと。ただ新しく道路を造るだけじゃない、既存の道路の整備もできない、借金も返せなくなる、関連する地域の福祉も、インフラすらこれでは支障を来すというようなことでございます。 〔理事林芳正君退席、委員長着席〕 総理に伺いたいと思います。ここまでの議論をいろいろ聞いていただきまして、総理の御見解を伺いたいと思いま…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。総理の覚悟を、御決意をしっかり承りました。 続いて総理に伺いたいと思います。 この間ダボスに御出張いただきまして、お疲れさまでした。その総理のダボスにおける演説、三つポイントがあったと思うんですが、重点を置かれた一つが気候変動対策でございました。今日はその気候変動に絞って伺いたいと思います。 総理は、ダボスの演説の中でクールアース推進構想というのを示されました。ネーミングも非常にいいと思いますけど、…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 総理が今おっしゃられたことは全部非常に重要なことだと思っています。これを、今結びでおっしゃった低炭素社会構築に向けて日本がスタートを切るというお話でございますので、どのようにスタートを切っていくのか、若干中身につきまして経済産業大臣、環境大臣に、今の題に沿って質問させていただきたいと思っております。 これまでに得られつつありますおおむねの、相場観と言っちゃいけませんけれども、感覚ですね、我々、いろ…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 この温暖化防止対策を進めていく上で、エネルギーの効率化、それからもう一つは原子力も私は非常に重要な役割を果たすと思います。 今週、アメリカのブッシュ大統領の最後の一般教書が出まして、読んでいましたら、その中でこの気候変動対策が出てきました。何が書いてあるのか。これを進める上で不可欠なものが二つある。一つは再生可能エネルギーである、これを増やしたい、アメリカは増やす。もう一つは原子力である、今まさに…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。私の関連はここまでにさせていただきまして、この後、坂本由紀子委員に交代させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○加納時男君 今、藤本理事の御説明ですべて尽きていると思います。ですから、中身に付け加えるというよりも、今御説明いただいたものは理事会で意見一致したものでございますが、ここに至った経過といいますか、その背景を若干補足させていただきたいと思います。 このテーマを決めるまでに、まず理事懇でフリートーキングを行いました。その後、与野党それぞれ各筆頭理事が各理事と相談をしまして案を持ち寄ろうということになりました。 二つの案がございました。一つ…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○加納時男君 まず、文科省に質問をしたいと思います。 先ほど副大臣のお話の中で、次世代スーパーコンピューターに触れられました。これまでのところ、科学技術の振興が重要だという総論についてはどなたも異議がなかったわけでありますけれども、限られた予算の中で科学技術に重点を置いていこうということで、これまでは重点四分野、ライフサイエンスですとか、それから情報技術であるとか、環境とか、ナノテク・材料と、重点四分野に予算をシフトしてきました。 それ…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○加納時男君 分かりました。どうも御苦労さま。 私は予算の細かい金額を聞いているんじゃなくて、言わば文部科学省の覚悟というものをここで聞きたかったんで、今の藤木さんの説明で結構だと思います。よろしくお願いします。 残った時間で厚生労働省に質問したいと思います。 先ほど岸副大臣の方から御説明があってずっと聞いていたんですが、その中でちょっと聞きたいなと思ったのは外国人労働者の扱いです。我々のこの調査会の提言に対して、先ほどの御説明では、暮…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○加納時男君 要するに、これからの労働力不足時代に対して様々な対策がありますけれども、私ども、一つは女性の能力のより一層の発揮、そしてライフ・ワーク・バランスをやっていくという今日の御説明の推進、それから二つ目が高齢者にお客さんじゃなくて社会の主役になってもらうということ、と同時に外国人というふうに考えているわけです。外国人をなし崩し的に入れていくんじゃなくて、非常に外国人を入れていった場合に予想される生活スタイルの違いであるとか文化の…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 加納時男でございます。じゃ、座ったままでということで。 まず、高齢社会対策について伺いたいと思います。 高齢社会対策基本法に基づく高齢社会対策大綱が現在見直し中であると先ほど中川副大臣が言われました。私の問題意識は、一体高齢者とは何なのかということであります。 現在は高齢者といいますと六十五歳以上ということにしておりますけれども、実はこれは大分昔に、人生わずか五十年とか六十年、七十歳といったらこれはめったにないので、古来ま…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 ありがとうございました。 時間がまだ少しございますので、もう一つだけ聞かせていただきたいと思います。これは政府参考人、男女共同参画局長に特に伺いたいと思っております。 先ほど、中川副大臣は、私は男性だからと言いましたけど、私も男性でございます。ただし、私は母子家庭の育ちでありまして、五歳で父親を亡くして、母親が働きながら育ててくれました。その中で、私は、女性がどんなに能力があっても社会でとかく差別されたり低賃金であったり、…
第168回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○加納時男君 時間です。終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○加納時男君 初めに、資源外交とその課題についてお伺いをしたいと思います。 近年、資源ナショナリズムは極めて高まってきております。例えば、資源国、中東で見ますと、サウジアラムコでありますとかADNOCといった会社はすべて一〇〇%国有であります。南米におきましても、チャベス大統領によりましてベネズエラが外国資本を一〇〇%国有化し、これにボリビアやエクアドルが続いております。ロシアでは、ウクライナやベラルーシに対する天然ガスの供給を制約する…