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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 今、勝俣電気事業連合会会長から全体についての御報告と決意が述べられました。全体で自主的に調べた結果、三百九の事案、一万件を超える件数があったということ、そのうち原子力では九十八の事案、四百五十九件の不適切な事例があったということでございました。率直に申しまして、極めて多くの事案であり、多くの件数であり、極めて遺憾なことでございます。 このことは、実は大事なことが二つ含…

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 四月十一日、朝起きましてNHKのテレビを見まして、正直言いまして跳び上がって驚いたわけであります。これは、志賀の一号について即発臨界の可能性があった、そしてこれが、話がちょっと飛んでいるんですけれども、即発臨界は水蒸気爆発につながるおそれがあるといって志賀の事例を報道しております。 今、永原参考人からはるる御説明あったわけですが、ここで石川参考人にお伺いしたいと思います。石川先生はこの解析の分野では世界でも最高と言われてい…

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 違いは分かりました。核的な影響の違いだと思います。 そこで、北陸電力さんでやられた解析と、原技協さんでもやはり解析をやっていらっしゃるというふうに伺いましたけれども、その解析に当然条件がありますね、解析するときの条件。それから、その結果の評価、解析した結果。北陸電力さんと原技協さんとで大きな違いがありますかどうか、伺いたいと思います。

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 この今回の意図しない臨界でございますけれども、これはどのくらいの出力なのか、ピーク出力に対して何%ぐらいなのか。それからまた、即発臨界の継続時間ですね、さっきは瞬時にという北陸電力さんの話がありましたけれども、何秒ぐらいと考えられるんでしょうか。そこを教えてください。

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 そうしますと、出力的には瞬間的に確かに大きなものは出たけれども、それでも一四%ぐらいのものであると、その後は三%ぐらいに落ち着いているというふうに今伺いました。 そうすると、一番のポイントになるのは、この結果、要するに燃料温度はどのぐらい上がったのかという、上がることがあり得たのかということですけれども、マキシマムで何度ぐらいでしょうか。そして、それはどんな意味があるのか。例えば、燃料が壊れるというのは一体何度ぐらいであっ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 非常に大事なところの質問に対してお答えをいただいたところでございます。 そうしますと、いろいろな計算をして、解析をしていって、最悪の場合どのくらいまで上がり得たのかというのが我々の関心でありますけれども、百五十度C、そしてその後、安定して五百から六百、あるいは四百度Cぐらい、まあ四百度から六百度Cぐらいであると。燃料が壊れるようなこと、温度というのは約三千度前後であるという解析結果が別のところで計算されているということであ…

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○加納時男君 分かりました。 ちょうど時間が参りましたので、ほかの参考人にいろいろ質問用意したんですけれども、大変失礼を申し上げました。 私の質問に対する今の石川理事長の御回答を伺っていて感じたことでございますが、やはり今回のは大変遺憾な事例でございます、遺憾な件でございます。ただし、これは実際に水蒸気爆発のおそれがあるようなものではなかったということもまた明確になったかと思っております。 今後、この原因分析、その背景になったこと、こう…

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○理事(加納時男君) 順次御回答を願います。 資源エネルギー庁原子力安全・保安院広瀬院長。

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○理事(加納時男君) 日立製作所丸参考人、お願いします。

自由民主党2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○理事(加納時男君) 株式会社東芝佐々木参考人、お願いします。

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 質問に先立ちまして、去る三月二十五日に発生いたしました能登半島沖の地震によりましてお亡くなりになられた方いらっしゃいます。心から哀悼の意を表し、御冥福をお祈り申し上げます。また、多くの方が被災をされました。一日も早い復旧を心からお祈り申し上げまして、質問に入りたいと思います。 本日は、自転車競技法及び小型自動車競走法の一部改正に関する質疑をさせていただきます。 始めに…

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 副大臣の御説明で原因は分かりましたけれども、それでもなお、不振にもかかわらず、あるいは赤字のところも抱えていながら、公営ギャンブル、これを続けていくのはなぜですか。

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 今、山本副大臣は、努力している、その結果経営収支が改善しているところもあるとおっしゃいました。その点で、私もこれ現場を見た方がいいと思うので、私は競輪は正直言うと若いころからやったことはございません、競馬はありますけれども。競輪場へ行ってまいりました。今日の質問に備えまして、先週の、平日じゃございません、土曜日でございますが、土曜日の日、三月二十四日でございますが、平塚へ行ってまいりました。 今副大臣がおっしゃったとおり、…

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 いや、全く偶然だと思いますけれども、私が準決勝、大臣が決勝をごらんになった。どちらも生まれて初めてというのはやっぱり今回新しい人生経験をしたかなと思っております。 今の大臣の御感想を伺っていて全く同感でありまして、やっぱりまだまだ私は改善の余地があるなと思いました。ファンサービスの面でも、それから投票券の制度でも、それから入場料の線でも、それからエンタメですかね、エンターテインメントの充実とか、いろんな面で改善していく必要…

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 対象のことは分かりました。今度は金額のことについて伺いたいと思います。 この事業を行った者に対する、この事業というのは特定活性化事業ですね、これを行った者に対する交付金額の、交付金の還付額の問題であります。同じ附則二条においてどう書いてあるかといいますと、当該活性化事業に要した費用とは経済産業省令で定めるところにより何々々とあって、大臣の認定を受けた額ということになっていまして、これまた勢い込んで幾らかなと思ったら、省令で…

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 分かりました。 私は、この経済産業委員会におきましても度々発言しているのは、肝心なことは、省令委任が多過ぎないかということであります。つまり、国民の権利義務に関する問題を議論しているときに、具体的に何を対象にするのか、それは省令ですと、金額は幾らですかと言うと、あっ、それは省令ですと。省令というのは、ここでは意見はいろいろ言っても決定事項ではないわけですね。ですから、これはまた大臣に対する質問とかなんとかというときに省令に…

自由民主党2007/03/29

166参議院 経済産業委員会 第6号

○加納時男君 ありがとうございました。 これからも関係者がいろいろ努力をしまして、適正なコントロールの下に公営ギャンブルとして存続をする、そしてエンターテインメント、さらには、今日は余り議論できませんでしたけれども、スポーツとしての競輪。大変な鍛錬をしています、競輪選手は。オリンピックでも活躍した選手もおります。こういったエンターテインメント、そしてスポーツ、さらに公正な監督下のギャンブルといった三つを追求していっていただくことを希望し…

自由民主党2007/03/15

166参議院 経済産業委員会 第3号

○理事(加納時男君) 松井商務流通審議官、お答えください。

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党の加納時男でございます。 今朝起きまして読売新聞を見ましたら、その十一面に非常に大きな記事が載っておりました。「資源争奪」というシリーズを始めるそうであります。「問われる戦略」と書いてございます。そして大きな見出しは、「石油確保 揺れた国策」「市場任せ 代償重く」とございます。あるいは、ごらんになったかもしれませんけれど、これについて外務大臣にまずお伺いしたいと思っております。 これまで、いろ…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。正にその方向で進めていただきたいと思っております。 大臣が最後で触れられました産出国の動向でございますが、私、非常に憂慮をしておりますのは、一つの言葉で申し上げると、言わば資源ナショナリズムというか、それが出ていると思います。資源外交をめぐっての大きな変化、三つほどあると思うんですけど、一つは、発展途上国、中国、インドを始めとする途上国の経済成長が急であり、これに伴うエネルギー需要、なかんずく化石燃…