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自由民主党・改革クラブ国土交通副大臣参議院
総発言数
1,367
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2007/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会62 件・62%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 財政金融委員会12 件・12%
  • 外交防衛委員会5 件・5%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 20 を表示
自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。 今の関連で、読売新聞にはこんなことも書いてございます。甘利経済産業大臣は昨年末の記者会見で、二〇〇七年の課題は何ですかという質問に対して、エネルギー外交であろうと、資源確保に政府は積極的な役割を果たす方針であるというふうに答えられたというのが今日の記事に載っておりまして、正に外務大臣と同じ方向であるということで心強く思っていますが、石油、天然ガスの上流部門に…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。 今大臣おっしゃったように、資源国のニーズの掘り起こしから始まりまして、INPEX、非常に大きくはなりましたけれども、それでも世界のスーパーメジャーと言われておりますBPとかロイヤル・ダッチ・シェルとかエクソン・モービルから見るとせいぜい十分の一でございますし、トタールの五分の一ぐらいでしょうかね、まだまだメジャーにはほど遠いのでございますので、大臣おっしゃるような方向で是非やっていただきたいと思っ…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。是非その方向でしっかり進めていただきたいと思っています。 ところで、このエネルギー・資源外交を進めていく場合に、様々な問題点があります。官房長官に伺いたいと思いますけれども、例えば、今いろいろお話があったように強力なプレーヤーをつくる、国がコミットしていくと。それに加えまして、各省の枠を越えた統合的な戦略が必要だろう、そしてODAもこの観点で組み込んでいかなきゃいけないし、経済連携協定、さらには様々…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。 ここで、話題をもう一つの話題、地球環境問題に移したいと思います。初めに、環境大臣にお伺いいたしたいと思います。 来年、二〇〇八年から京都議定書に定めます第一約束期間が始まるわけでございますが、そしてそれに向かって日本は地球環境保全のための、温暖化防止のための京都議定書目標達成計画を閣議決定しているところでございます。その目標達成に向かって今努力をしているところでございますけれども、その達成に向かっ…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 分かりました。ありがとうございました。その方向で進めていただきたいと思っております。 ところで、環境と経済を同時に実現していくために何が要るのか、昨年まとめましたエネルギー戦略合同部会の答申、自民党のがございます。それは、尾身会長、甘利座長の下でまとめたものでございますが、それをひっ提げてお二人とも閣内に入られましたので、非常に期待しているところでございますが。 その中でキーワードがございます。それは、炭素から離れていく、…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 環境大臣から明確なコミットをいただいたというふうに理解いたします。ありがとうございました。 国交大臣にお伺いいたしたいと思います。 実は今、京都議定書目標達成計画の議論をしているところでございますが、これは実は国土交通省に非常に私は大きなお仕事をしていただくことになるんじゃないかと思っているところでございます。なぜならば、産業部門、民生部門、輸送部門と分けますと、その三つの中で非常に増加が著しいのは民生部門、輸送部門である…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。 それでは、私の最後の質問になりますが、甘利経済産業大臣に一言伺いたいと思います。 よく新エネで脱石油というような言葉を使う方もおられたんですが、私どもちょっとよく分からないんですが、脱石油じゃなくてむしろ石油は重要なエネルギーでありますので、上流部門では安定確保、それから連産品でございますので、最後に出てくる例えば残滓油やなんかも、これを有効にガス化してIGCCで活用するというようなクリーンかつ効…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○加納時男君 ありがとうございました。 私の質問はここまでにさせていただきまして、関連質疑を坂本由紀子委員にさせていただきたく、よろしくお願いいたします。

自由民主党2007/02/07

166参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○加納時男君 加納時男でございます。 半藤参考人と橋爪参考人に、短い質問ですけど、一問ずつ伺いたいと思います。 まず、半藤先生の方ですけれども、今日のお話で、日本外交のノーリターンポイントはハル・ノートじゃなくて三国同盟ではないかという御指摘がありました。確かに、三国同盟は結ばないという選択があり得たわけでありますので、ここでの決断が私は非常に重要だったのは同感でございます。 お話の中でも触れられたんですが、もうちょっとさかのぼって、私…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 おはようございます。自由民主党、加納時男でございます。 今日は、三点に絞って御質問申し上げたいと思います。 初めに、経済成長戦略と法人税制についてでございます。 今朝八時から今直前まで、日本の中小企業、中小企業といいますと企業数で九九%、雇用者数で七〇%を占める、その中小企業の声を代表する日本商工会議所、日商の税制委員長を務めておられます池田守男さん、資生堂の相談役さんですが、池田守男さん始め日商の方々とずっと懇談をして、…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 甘利先生の豊富な御経験また広い御見識に基づく今のお話、全面的に賛同いたしております。 実は、先週、私、EUの方に行ってまいりました。EUの議会と日本の国会議員との政策対話の定期協議でございますが、民主党そして公明党の議員さんと御一緒に、衆参合わせて行ってまいりました。私も副団長を務めさせていただきましたが。 おっしゃるとおり、EUの方、かなり税金の高い国も中にはありますが、全体としては、日本に比べると、年々税率を下げてきて…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 こういう貿易交渉ではございますが、今お話はマルチのWTOの話でございます。是非、今お話しの方針で交渉再開、うまく進めていただきたいと思っています。 もう一つはバイの問題がございます。 東アジアのEPAについて大臣はおととい、このようにこの席でおっしゃっておられます。日本と密接な経済関係にある東アジア諸国、資源産出国等との交渉に取り組みますとはっきりおっしゃっておられます。まあ我々は何でも略しちゃうんですけど、ASEANプラ…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 今の回答で感じたこと二つございますが、一つはASEANプラス1、つまりASEANとそれ以外の国とのバイのまとまり。こういう点で日本が中国や韓国に後れているんではないかという指摘があるというのは、これは事実でございます。確かに現象的に見ると後れているように見えますが、私は必ずしもそう思っていないんで、彼らがやっているのは物の貿易、FTAを進めているわけでありまして、日本がASEANプラス1で考えているのはEPAまで踏み込みた…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。 誠に大事な点に全部触れておられた回答だったと思いますので、これ以上のコメントはございません。そのとおりよろしくお願いいたしたいと思います。 今朝、日本経済新聞を読んでいましたら面白い記事が載っておりました。あるいはごらんになっていないかもしれませんけれども、これは大臣がやっていらっしゃるお仕事なので、当然情報は入っているかと思うので質問させていただきますが。 クリーン開発と気候に関するアジア太平洋…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 大事な点に大臣は今触れられたと思います。 京都議定書は、日本で初めて開かれた大規模な国連の環境の会議であり、そして、京都という名前の付いた議定書ができたということから、京都議定書に対する思いは、私も含めて全国会議員が持っていたと思います。だからこそ満場一致でこの批准に皆さん賛成したわけでございます。 さて、さはさりながら、この京都議定書について、本当に京都議定書の目標が達成できるのかという点が非常な気掛かりでありまして、政…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 今の御回答、正に適切な御回答だと思っております。様々な要素を勘案し、費用対効果も考えながら是非御検討いただきたいと思っております。 今のお話伺ってちょっと感じたことなんですけれども、費用対効果で考えますと、いろんなものがあるんですが、例えばCO2をいかに削減するかという目的のための政策手段として、俗に言っている新エネルギー、新エネルギーという言葉は私余り好きじゃないので再生可能エネルギーと言いたいんですが、再生可能なエネル…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 ありがとうございました。聞いていただいたということで、私も非常に今日は感激しております。また、大臣もいろいろうなずいていただいたこともちゃんと拝見しまして、力強く思っております。 若干時間残りましたので、最後に一つだけちょっと際どいことを伺いたいと思います。 北朝鮮が十月九日に核実験をやりまして、日本やこれは北東アジア、世界の平和に対する重大な脅威であり、野蛮な挑戦だと思って断じて許すことはできないと思っておりますが、私の…

自由民主党2006/11/02

165参議院 経済産業委員会 第2号

○加納時男君 今の御発言は非常に大事だと思います。全面的に賛成であります。よろしくお願いします。 質問を終わります。

自由民主党2006/10/31

165参議院 経済産業委員会 第1号

○加納時男君 前委員長といたしまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。 この一年間、委員の皆様方の多大な御協力と御支援の下、委員長として大過なくその任務を務めることができました。心から厚く御礼を申し上げます。 これからは、伊達委員長の下、当委員会にかかわります諸問題に、微力ではございますが、力を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────

自由民主党2006/06/15

164参議院 経済産業委員会 第20号

○委員長(加納時男君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四五号原子力発電等に関する請願外二十一件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四五号原子力発電等に関する請願外五件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとし、第二八三号女性起業家等に対する支援施策の充実に関する請願外十五件は保留とすることになりました。 以上のとおり決定することに御異議…